広報支援

巧みなメディア戦略でイメージアップ! 「日経ビジネス」の掲載記事を広報活動に活用

事例
近畿大学広報部 様
  • 近畿大学 広報部課長 加藤 公代 様

所在地

創立

学生数

教職員数

:大阪府東大阪市

:1925年

:52,065名

:5,460名

http://www.kindai.ac.jp/

大学概要:1945年大阪府東大阪市に開設。近大マグロを初めとするメディアへの積極的な露出や“近大エコ出願”などの話題性などが注目を集め、一般入試総志願者数ランキングで2年連続トップ(2014&2015)に輝く。13学部48学科、法科大学院と大学院11研究科を擁する西日本最大級の私立総合大学。

これを活用!大学の魅力を伝える記事を再活用。
記事コンテンツ利用サービスで
キャンパスの魅力をふたたび発信。

「近大マグロ」で一躍脚光を浴び、一般入試の総志願者数ランキングで2年連続トップに輝いた近畿大学様。受験人口が減少傾向にある中、他校がうらやむほどの躍進を続けています。その最新事情を2014年8月『日経ビジネス』が紹介しましたが、好評だった掲載記事はその後、『記事コンテンツ利用サービス』として抜き刷りされ、卒業生への配布や入学志願者への告知などにご利用いただきました。巧みなブランド&広告戦略で注目される近畿大学様にとって『記事コンテンツ利用サービス』はどのような効果をもたらしたのでしょうか?

メディア戦略に巧みな近畿大学、『日経ビジネス』の記事を活用する理由。

近大ブランド&広報戦略

完全養殖を世界で初めて実現した「近大マグロ」、新入生のモチベーションを上げる「日本一ド派手入学式」、願書出願の完全ネット化「エコ出願」などの話題性で知名度・注目度ともに急上昇中の近畿大学。華やかな話題の影には、地道かつ粘り強いブランド・広報戦略への取り組みがありました。

「近大マグロの反響は大きく知名度アップにつながりましたが、他にも多くの学部が研究成果を挙げています。広報戦略の根底には、近畿大学に眠る“情報の宝庫”をメディアに積極的に発信していこうというねらいがあります」と話す近畿大学広報部課長 加藤公代様。

メディアに対してはつねにウィン&ウィンの関係を尊重し「近大にはつねに情報がある」「ネタに困ったら近大へ」といった認識をマスコミとも共有。他校であれば敬遠するようなバラエティ番組でも、内容に問題がなければ取材協力を惜しまない大胆な姿勢を貫き、年間370本超のプレスリリースも発信。近畿大学の魅力を積極的にアピールしてきました。

近畿大学 広報部課長 加藤公代 様

旬の近大が記事に

そんな近畿大学の社会的な注目度や評価、めざましい躍進ぶりを報じたのが『日経ビジネス(2014年8月11-18 合併号 №1753)』でした。大学の最新事情を取材した、『企業研究「稼ぐ大学」の先駆者』と題したその記事は大きな反響を呼びました。

「記事の内容が素晴らしく、ここ数年の近畿大学の取り組みを日経ビジネスの記者さんが非常によくまとめてくれたと感じています」

日ごろから巧みにメディアを活用している近畿大学。高評価だった記事をさらに有効活用するために『記事コンテンツ利用サービス』の採用を検討することになりました。

信頼の置ける媒体、書き手による的を射た記事を多くの関係者へ。

『日経ビジネス』2014年8月11-18 合併号 №1753

抜き刷り実施のねらい

『日経ビジネス』掲載記事は、教職員から実業界で活躍する卒業生まで学内外での評判も高く、「雑誌を手にとることのできなかった、より多くの方々にも見てもらいたい」という理由から『記事コンテンツ利用サービス』抜き刷り配布の採用を決定。
合計2万部も印刷されました。

決め手はこれ!
  • 記事内容を高く評価
  • 信頼できる媒体によって客観的に大学の実像が描かれている
  • ボリュームがちょうど良い。渡しやすく、持ち帰ってもらえる
  • オープンキャンパス、各種イベント、対企業や教育関係者など、
    配布する場所・相手を選ばない

対象・場所を選ばす配布できる活用範囲の広い抜き刷りが、価値を生む。

記事効果

『記事コンテンツ利用サービス』の抜き刷りは、企業・教育関係者、卒業生の集まりなど、様々なシーンで配布・活用されました。

「掲載誌が『日経ビジネス』だったこともあり、広く一般社会に流布する効果が得られたと思います。記事のボリュームもちょうどよく、大学の実像が読み手によく伝わり、好意的な反響・手応えが得られました」。

紙メディアの重要性

現在、若い人たちの注目度が高いインターネットメディアも積極的に活用していますが、「紙媒体最大のメリットは場所を選ばず直感的に配布できるところにある」と加藤様。

志望者の高校生が受け取った資料を持ち帰り、保護者や教員と共有する。手元に保管するなど、ネットでは得られない効果が期待できるのだとか。

「携帯やスマートフォンの学校への持込みを禁止されている高校生もまだまだ多くいます。使い勝手のよい紙媒体は、これからもなくならないと思います」。

コメント Comment

広報部課長 加藤 公代 様

若い人たちにはインターネット動画もよく見られていて、2015年3月の卒業式にいただいた堀江貴文氏の祝辞動画は3カ月で80万再生を超えました。ソーシャルメディアなどの活用にも着目していますが、紙媒体にしか担えないメリットもあります。今後も取材をお受けする機会があれば、あわせて『記事コンテンツ利用サービス』の活用を検討したいですね。

本事例で導入したソリューションのご紹介

記事リプリントサービス

例えば、貴社のビジネスに関するニュース、ユーザー事例、新製品情報、社長インタビュー、業界キーパーソンのインタビュー、技術解説、業界トレンドなど、インパクトのある記事を厳選して貴社のオウンドメディアを制作します。

ご相談・問い合わせは今すぐこちらから

 

広報・IRや人事・採用、社内の情報共有、研修資料など、様々な用途に日経BP社の記事コンテンツを活用できる「記事リプリントサービス」についてのご相談は、以下の専用フォームで承ります。記事のデジタル活用についてもご相談ください。

日経BPマーケティング 「記事リプリントサービス」担当 TEL 03-6811-8096

お問い合わせ

このページのURLをメール