発行:日経BPコンサルティング |
発行日:2011年4月15日 |
「ブランド・ジャパン」は、日本最大規模の客観的ブランド評価プロジェクトです


「ブランド・ジャパン」は、国内で使用されている企業、商品、サービスのブランドを、消費者とビジネスパーソン、延べ50,000人以上の方々が評価する日本最大のブランド調査プロジェクトです。
「ブランド・ジャパン2011」は、調査概要やスペシャリストによる分析を収録した「解説書」と、BtoC、BtoB、また業種別のランキングを見やすくまとめた「データブック」をご用意しています。また、「データディスク(CD-ROM)」には全1,500ブランドの数値データが収録されており、競合他社との比較分析や過去からの自社ブランドの推移がわかるExcel形式の分析ツールも備えています。
総合ランキングはもちろん、消費者/ビジネスパーソン別、さらに年齢や性別、職業、役職、地域など、回答者の詳細な属性からターゲットごとに評価が分析できます。信頼性の高い詳細な分野別評価は、日本最大の調査規模を誇る「ブランド・ジャパン」でしか得られません。

ブランドの総合力はもちろん、BtoCなら「親しみ」、「革新」、「卓越」、「便利」の4つを軸に、BtoBなら「先見力」、「活力」、「親和力」、「信用力」、「人材力」の5つを軸に、ブランドの性格、将来性などを判断することができます。また、競合ブランドとの比較、自社ブランドの経年での数値推移など、「ブランド・ジャパン」なら幅広く、奥深い分析が可能です。
「データディスク(CD-ROM)」には、15万件以上の回答者の生の声が原文で収録されています。数値だけでは掴めない微妙な消費者意識を読み取れるかどうかが、他ブランドとの勝敗を決するケースも少なくありません。
2011年総合ランキング<TOP10>
BtoC編では、「イノベーティブ(革新性)」因子の高ポイントが起因し、Googleが初の首位に。
7位You Tube、9位楽天市場など、ネット関連ブランドの躍進が目立った。
BtoB編では、7年間首位の座を堅守してきたトヨタ自動車に変わり、パナソニックが初の首位に。
BtoB編では、2位トヨタ自動車、3位日産自動車、5位本田技研工業と、日本を代表する自動車メーカーが上位を占めた。
また、BtoC編で首位を獲得したGoogleも7位にランクインしている。
資料請求いただいた方には、【ノミネートブランド・リスト】等を進呈いたします。
【ブランド・ジャパン2011】
ノミネートブランド・リスト
業種やBtoB編、BtoC編に分けられたブランド・リストが
1,500件収録されています。
【ブランド・ジャパン、リポート掲載】
「日経ビジネス」4/18号
11年目を迎えたブランド力調査「ブランド・ジャパン」を
「日経ビジネス」で取り上げました。












