企業が消費者に発信するメッセージの印象や評価を、中立的に分析したブランド調査
「企業メッセージ調査」では、企業が発信するメッセージが消費者に認知、理解、共感されているかを3つの側面から検証する調査プロジェクトです。


本調査では、メッセージは企業のアイデンティティを明確に伝えるブランド・コミュニケーションの一つとして、一貫性や戦略をもって発信することが重要であると考えています。今回は、企業が発信する400のメッセージに対して、2万件以上の消費者の評価を収録 しています。
調査概要やスペシャリストによる分析を収録した「報告書」に加え、「データディスク(CD-ROM)」ではノミネートした企業メッセージとの比較分析や、過去からの自社メッセージの推移がわかる分析ツールも備えています。
調査概要
メッセージの認知 〜接触・五感刺激・イメージ設問
回答者に企業メッセージのみを提示し、「メッセージを伝える手段としてのメディアやツールがうまく機能しているか」「消費者の頭の中でどのようなものと一緒に記憶されているのか」など、16の指標でメッセージの印象や評価を中立的に分析しています。
メッセージのセット認知 〜理解・好感設問+自由意見
企業が使用しているメッセージを企業名と同時に提示し、認知度や好感度に加えて、メッセージが伝えようとする内容がわかるかどうか、その理解度について測ります。また、自由意見により性別や年齢などさまざまな属性における消費者の生の声を得ることができます(※1メッセージあたり約330サンプル)。
資料請求いただいた方には、【ノミネートブランド・リスト】等を進呈いたします。
【企業メッセージ調査2012】
ノミネートブランド・リスト
企業が消費者に発信する400のメッセージと
企業名が収録されています。













