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調査の特徴

日本と中国で一般消費者のブランド意識を調査。

1.企業編(企業名想起)

全国大学サイト・ユーザビリティ調査:CD−ROM

日本、中国の消費者に評価され、
好感度の高い「企業名」を明らかにします。

ブランド想起調査は、思いついたブランドを自由に挙げてもらう純粋想起型、記憶検索型の調査方法により“ブランドの再生率”を算出します。
ブランドの“再生”とは、ある条件下で、過去の経験から、そのブランドの記憶を呼び覚ませるかということで、そのブランドを提示して、過去に見聞きしたことがあるかというブランドの“再認”と共に、ブランド・ロイヤルティの一側面であると考えられています。また、“再生”と“再認” は、ブランド・イメージ形成の前提であるともいわれ、ブランドと記憶の結びつきが強けれ ば、その企業や商品のブランド・イメージはより明確になります。
ここでは、業種を問わず、“評価している”、または“好感を持っている”という肯定的なイメージのある企業名を〈日本版〉では5社、〈中国版〉では、中国内資系企業3社、外資系企業(日系、韓国系、欧米系など)3社、合計6社まで挙げてもらい、企業名想起率をランキング化しました。さらに、〈日本版〉では、B to B1企業に絞り込んだランキングも明らかにしています。

日本企業約80社がノミネートされています。詳細はお問い合わせください。


2.分野編(企業名、製品・サービス名想起)

全10分野それぞれについて、肯定的イメージのある「企業名」、「製品・サービス名」トップ100ブランドをご提供します。
「衣」、「食」、「住」、「電機・IT」、「流通・運輸」、など下記10分野について、“評価する”、または“好感を持っている”という肯定的なイメージのある企業、製品・サービス名を、〈日本版〉では各分野5つ、〈中国版〉では各分野6つ(条件は企業編と同じ)まで、自由に記入してもらいます。
10分野の調査結果は、分野編データとしてご用意いたしましたので、自社に関わりの高い分野編データをご参照いただくことにより、自社と競合ブランドとの想起率ランキング比較など、日本と中国における自社ブランドのポジションを明確に把握することができます。

1.衣

ファッション、紳士服、婦人服、子供服、下着、バッグ、靴、時計、宝飾品、化粧品など。

2.食

食品、加工食品、冷凍食品、調味料、菓子、飲料、酒類、たばこ、レストラン、カフェ、ファーストフードなど。

3.住

住宅、住宅サービス、マンション、インテリア、家具、寝具、DIY、キッチン、食器、バス、日用品、生活用品、雑貨、文具、事務用品、電気、ガス、燃料、警備会社など。

4.健康

薬・医薬品、医療機器、衛生用品、健康器具、健康食品、ダイエット・美容、メガネ・コンタクト、介護用品、介護サービス、デンタルヘルス、トイレタリーなど。

5.車

自動車、バイク、タイヤ、自転車、カー用品、カーナビ、ガソリンスタンドなど。

6.電機・IT

家電、AV機器、カメラ、PCハード、PCソフト、セキュリティ対策ソフト、電話、携帯電話、通信、プロバイダなど。

7.流通・運輸

大規模小売店、百貨店、専門店、小売店、通信販売、ネット販売、交通、陸運、海運、国際物流など。

8.金融・不動産

銀行、証券、投資信託、生保、損保、クレジットカード、消費者金融、不動産など。

9.情報・教育

情報サービス、新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、出版、インターネット、Webサイト(サービス)、SNS・ブログ運営、メルマガ、学校、塾、英会話スクール、人材サービス、通信教育など。

10.趣味・レジャー

旅行代理店、航空会社、ホテル、アミューズメント施設、テーマパーク、スポーツ、アウトドア、映画、音楽、オーディオビジュアルソフト、玩具、ゲーム、ペット、園芸、フィットネスクラブなど。


●日本版の分野です。中国版では表現が若干異なるものもあります。



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