
次世代ネットワーク・サービスとして注目され、益々の普及が予測されるSaaS/ASP。第2回目を迎える今回の調査結果でも、「担当・関与している情報システムでSaaS/ASPを利用している」とした回答者数が、前回調査と比べ2倍以上に達しています。本調査では、SaaS/ASPの利 用開始時期やコスト、利用開始前と開始後の期待効果と不安要因、不満点、サービスの選定理由など細かく調査しています。
回答者が利用している企業・サービス名
| ・セールスフォース ・ ドットコム(Salesforce等) ・Google(Google Apps等) ・大塚商会(アルファオフィス、アルファメール等) ・マカフィー(Total Protection Service等) ・NEC(AG NEHOPS、NetSociety for ISMS等) ・富士通(CRMate等) ・IIJ(セキュアMX等) ・アイティーブースト(配配メール、メールディーラー) ・ビック東海(OneOffice Mail Solution) ・リスモン・ビジネス・ポータル(J-MOTTO) ・KDDI |
・NTT ・WebEx ・サイボウズ ・富士通FIP ・NTTコミュニケーションズ ・ニフティ ・ファーストサーバ ・日本オラクル ・日本IBM ・伊藤忠テクノソリューションズ 等 |
調査の特徴(主な紹介データ)
調査モニターは “ITプロフェッショナル”
IT先進ユーザー、企業・組織の情報システム担当者などの専門家から、SaaS/ASPユー ザー、及び使用を計画、検討中の方々の貴重な意見を反映した密度の高いデータをお届け します。
使っている分野やサービスは何か?
SaaS/ASPによる提供サービスを財務・会計、人事・給与、営業管理などの“基幹業務”(6 分野)、教育や情報共有などの“社内業務関連”(3分野)、電子メールやセキュリティなどの “インターネット活用”(6分野)の全15分野に分類。ユーザーが主に利用しているアプリ ケーションの適用分野、サービス名(自由回答に基づく集計)を明らかにします。
独自の視点に立ったクロス集計を満載(詳細編のみに掲載)
担当システムの範囲、構築の段階から業種、利用規模(従業員数)など、当社独自の視点に 基づく“回答者プロフィール”によるクロス集計結果を掲載。日経BPコンサルティングならで はの豊富な有効回答数により、他社調査では得られない精度の高い集計データをお届けし ます。
ユーザーの期待はどこに?利用実態は期待と合っているのか?
SaaS/ASPに対する不安、期待するポイントを調査。実際に使っているユーザーからは、 使ってみてのメリット/デメリットも徹底調査。ユーザーニーズと使用評価との相違点を明ら かにします。
実際のコストはどれだけかかっているのか?
初期コストやランニングコストの詳細、使っているユーザー数などの実態を明らかにします。
ユーザーはどうやってSaaS/ASPを見つけるのか?
SaaS/ASP事業者にとって最初の一歩となるのがユーザーにサービスを知ってもらうこと。ユーザーが使っているサービスをどうやって見つけたかを明らかにします。
調査概要
| 発行日: | 2009年9月30日 |
|---|---|
| 発行: | 日経BPコンサルティング |
| 調査時期: | 2009年8月3日〜8月20日(実査期間) |
| 調査方法: | Web調査 |
| 調査対象: | 当社調査モニター/企業・組織の情報システム部門 |
| 調査回答者数: | 698件( 有効回答率=36.8%) 全回収数(1896件)の内、SaaS/ASPを使用していると回答した339件、および使用を計画、検討、試用していると回答した359件の合計698件 を有効回答者数とした。 |
| 回答者属性: | ●担当システムの範囲(複数回答) 全社の情報システム関与者:83.5%、部門の情報システム関与者:31.5%、事業所の情報システム関与者:28.7%、ワークグループの情報システム関与者:15.3% ●業種 製造業:33.8%、流通業:11.7%、サービス業(金融関連、情報処理を除く):14.5%、金融・証券・保険業:5.6%、情報処理サービス:14.2%、政府・自治体・公共:9.2% |
| 調査企画・実査: | 日経マーケット・アクセス、日経BPコンサルティング 調査部 |












