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2008年比で利用者倍増!豊富な回答数と独自の分析で、ユーザーの利用実態を明らかにする決定版!SaaS/ASP利用実態調査

次世代ネットワーク・サービスとして注目され、益々の普及が予測されるSaaS/ASP。第2回目を迎える今回の調査結果でも、「担当・関与している情報システムでSaaS/ASPを利用している」とした回答者数が、前回調査と比べ2倍以上に達しています。本調査では、SaaS/ASPの利 用開始時期やコスト、利用開始前と開始後の期待効果と不安要因、不満点、サービスの選定理由など細かく調査しています。


回答者が利用している企業・サービス名

  ・セールスフォース ・ ドットコム(Salesforce等)
・Google(Google Apps等)
・大塚商会(アルファオフィス、アルファメール等)
・マカフィー(Total Protection Service等)
・NEC(AG NEHOPS、NetSociety for ISMS等)
・富士通(CRMate等)
・IIJ(セキュアMX等)
・アイティーブースト(配配メール、メールディーラー
・ビック東海(OneOffice Mail Solution
・リスモン・ビジネス・ポータル(J-MOTTO
・KDDI
・NTT
・WebEx
・サイボウズ
・富士通FIP
・NTTコミュニケーションズ
・ニフティ
・ファーストサーバ
・日本オラクル
・日本IBM
・伊藤忠テクノソリューションズ 等

調査の特徴(主な紹介データ)

SaaS/ASPサービスの今後の利用継続意向

調査モニターは “ITプロフェッショナル”

IT先進ユーザー、企業・組織の情報システム担当者などの専門家から、SaaS/ASPユー ザー、及び使用を計画、検討中の方々の貴重な意見を反映した密度の高いデータをお届け します。

使っている分野やサービスは何か?

SaaS/ASPによる提供サービスを財務・会計、人事・給与、営業管理などの“基幹業務”(6 分野)、教育や情報共有などの“社内業務関連”(3分野)、電子メールやセキュリティなどの “インターネット活用”(6分野)の全15分野に分類。ユーザーが主に利用しているアプリ ケーションの適用分野、サービス名(自由回答に基づく集計)を明らかにします。

独自の視点に立ったクロス集計を満載(詳細編のみに掲載)

担当システムの範囲、構築の段階から業種、利用規模(従業員数)など、当社独自の視点に 基づく“回答者プロフィール”によるクロス集計結果を掲載。日経BPコンサルティングならで はの豊富な有効回答数により、他社調査では得られない精度の高い集計データをお届けし ます。

ユーザーの期待はどこに?利用実態は期待と合っているのか?

SaaS/ASPに対する不安、期待するポイントを調査。実際に使っているユーザーからは、 使ってみてのメリット/デメリットも徹底調査。ユーザーニーズと使用評価との相違点を明ら かにします。

実際のコストはどれだけかかっているのか?

初期コストやランニングコストの詳細、使っているユーザー数などの実態を明らかにします。

ユーザーはどうやってSaaS/ASPを見つけるのか?

SaaS/ASP事業者にとって最初の一歩となるのがユーザーにサービスを知ってもらうこと。ユーザーが使っているサービスをどうやって見つけたかを明らかにします。

調査概要

発行日: 2009年9月30日
発行: 日経BPコンサルティング
調査時期: 2009年8月3日〜8月20日(実査期間)
調査方法: Web調査
調査対象: 当社調査モニター/企業・組織の情報システム部門
調査回答者数: 698件( 有効回答率=36.8%)
全回収数(1896件)の内、SaaS/ASPを使用していると回答した339件、および使用を計画、検討、試用していると回答した359件の合計698件 を有効回答者数とした。
回答者属性: 担当システムの範囲(複数回答)
全社の情報システム関与者:83.5%、部門の情報システム関与者:31.5%、事業所の情報システム関与者:28.7%、ワークグループの情報システム関与者:15.3%
業種
製造業:33.8%、流通業:11.7%、サービス業(金融関連、情報処理を除く):14.5%、金融・証券・保険業:5.6%、情報処理サービス:14.2%、政府・自治体・公共:9.2%
調査企画・実査: 日経マーケット・アクセス、日経BPコンサルティング 調査部

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