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「全国大学サイト・ユーザビリティ調査」は、全国211の国公立大学、私立大学の公式サイトを診断し、長所・短所を数値化した調査レポートです。

調査機関である日経BPコンサルティングが、サイト診断ツールに用いている「Webサイト・スコアカード」の診断項目をベースに、貴校サイトの現状を比較・分析しています。実用性の観点から導き出した新たな評価基準を用い、トレーニングを受けた診断士が実際にWebサイトを閲覧しながら診断しています。

貴校サイトの現状を把握する指標として、「全国大学サイト・ユーザビリティ調査」がご提供する信頼性の高い調査データをご活用ください。

【調査対象ではない大学の方へ】
調査対象に含まれていない大学様でもご購入いただきますと、追加料金なしで貴校サイトを同様に調査し、結果シートを合わせてお届けいたします。


調査のポイント

大学サイトのユーザビリティを向上させるポイントがわかる

個別の診断結果を見ることで、貴校サイトのウィークポイントが見えてきます。調査対象校で多く見られる問題点については解説を加えています。解説では、7つの調査ポイント(診断軸)毎に、見落とされがちな問題や、使い勝手の向上に直結する要素を説明します。


自校サイトの診断結果、全国におけるポジショニング、問題点の把握

211校すべてのユーザビリティに関する総合的なスコア、各診断軸のスコア、診断項目ごとのスコアを詳細に提示します。他校との比較により、自校サイトの全国におけるポジショニング、ランキングはもとより、優れている点や改善すべき点が明確になります。



最新の調査結果

全国大学サイト・ユーザビリティ調査

ランキング1位は大阪府立大学 ― 2年連続 ―

ランキング1位は大阪府立大学(公立)で、昨年に引き続きトップの座を保った。これに2位福岡工業大学(私立)、3位電気通信大学(国立)が続く。前回28位から新たにベスト10入りした愛知教育大学(国立)は7位に付けた(参考資料:スコア・ベスト10)。日経BPコンサルティング(東京都港区、戸田雅博社長)は、大学サイトのユーザビリティ(使いやすさ)を評価した「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2012/2013」の結果をまとめた。

今回、国立・公立・私立の211大学サイトを調査対象とした。全体の傾向をみると、平均スコアは前回の55.68点から56.57点へと約1ポイント上がっており、大学サイトのユーザビリティは着実に向上している。



 

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