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日経TEST 研修ドリル&解説講座

ビジネスパーソンに求められる“経済知力”とは?

これからのビジネスパーソンには、担当分野の専門知識だけでなく、内外の企業や業界、社会を俯瞰した幅広い知識が必要になります。また、自らの視点で情報を選択したり、収集した情報を仕事に活かすスキルが求められています。

“経済知力”向上のファーストステップ

「日経TEST」は日本経済新聞社と日本経済研究センターが主催する「日経経済知力テスト」の略称。ぜひ、“経済知力”を身につけるための≪分かりやすいキッカケ≫として、≪次代ビジネスリーダーのファーストステップ≫としてご採用ください。

日経TESTの統計監修責任者

豊田 秀樹

早稲田大学 文学学術院心理学教室 教授

<プロフィール>
1961年生まれ。東京大学で博士学位取得後、大学入試センター研究開発部に所属し、イリノイ大学でテスト理論の研究を行う。専門は心理統計学、教育測定学、マーケティング・サイエンス、構造方程式モデリング。著書に「SASによる共分散構造分析」(東京大学出版会)、「違いを見抜く統計学」(講談社)、「購買心理を読み解く統計学」(東京図書)などがある。

 

日経TESTとは?

日経TESTでわかること

日経TESTのスコア(経済知力スコア)は、5つの評価軸(基礎知識、実践知識、視野の広さ、知識を知恵にする力、知恵を活用する力)を測るために作成した100問の解答結果から算出します。

スコアの算出は、英語力測定などと同様、項目反応理論(IRT)に基づき行い、異なる回や問題を受験してもスコアが一定になるように設計しています。

企業が団体で受験すれば社員の経済知力と知識の傾向がわかり、定期的に実施すれば社員の能力の伸びも把握できます。

 

マークシート式全100問

問題は、四肢択一のマークシート式・100問。試験時間は80分。試験の媒体は、マークシートもしくはパソコン。最高1,000点のスコアは、講評、分析でフィードバックが可能です。

 

受験方法

日経TESTは、年2回の全国一斉試験と企業・団体試験(受験日時・会場が指定可能)があります。さらに受験前・受験後の学びをサポートする、様々なドリルや公式テキストもご用意しています。

 

成績表

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経済知力スコア

回答結果をもとに、IRT(項目反応理論)と呼ばれる統計モデルを使って算出した数値です。受験者全体の能力分布や、問題の難易度に影響されず、常に同じモノサシで受験者の能力を評価できるよう工夫されたものです。(正答数や正答率とは一致しません)。上限の目安は1000点となっています。

 

評価軸別スコア

3つの経済知識と2つの考える力からなる5つの評価軸について、スコアとパーセンタイルランクを示したものです。各スコアを見ることで、自らの経済知力における強みと弱みを知ることができます。

 

出題ジャンル別スコア

日経TESTは、多様な経営知識のジャンルから出題されています。ここでは、6つの出題ジャンルに該当する問題についてスコアとパーセンタイルを算出しています。また、「アドバイス欄」には、この結果に基づき、今後の学習のあり方に関するアドバイスを示しています。

 

法人オプション

 

法人のご担当者様には「受験者成績一覧表」をご提供します。受験者の成績を一覧表のかたちで管理できるととも に、社員一人ひとりの実力や強み弱みが明らかになります。また「団体分析表」(オプション)では、自社の平均 点を全国平均や同業種平均と比較します。組織としての「経済知力」(ビジネス知力)の傾向を把握できます。組織全体の能力向上策を検討する指針としてお役立ていただけます。

 

日経TEST 研修ドリル&解説講座

研修ドリルは、法人を対象にした50問の試験です。ご希望の日時・場所で試験が実施できます。日経TESTでは非公開の問題と正解を、研修ドリルではお申し込み団体、参加者にご提供します。試験後には解説も配布するので学習効果を高めることができます。人材育成・評価、各種研修などさまざまな用途にご活用いただけます。

 

研修ドリルの試験について

研修ドリルは、全国一斉試験と同じコンセプトで作成された50問でビジネスに必要な知識や考える力を測ります。問題冊子とマークシートを使った筆記試験とWeb版(パソコンでの試験)での受験が選べます。

 

問題・解答・解説のご提供

筆記試験の場合、試験終了後に問題冊子も解答用紙も回収せず、「正解と解説」冊子もご提供します(Web版では閲覧のみ)。試験問題を使って復習することで、経済知力の向上を図ることが可能になります。

 

成績表と参考スコアをご提供

成績表では、採点表と評価軸での強み弱みを表示します。合わせて、日経TESTのスコアを予測する参考スコアをご提供します。

 

「解説講座」 (オプション)

オプションの「解説講座」では、研修ドリルの試験終了後に、日経TESTの問題作成に携わっている新聞記者経験者が、日経TESTの構造や経済知識を増やす方法、考える力を伸ばす方法について解説します。

 

採用事例

組織全体の底上げにつなげる (大手百貨店)

社員や組織全体がどのレベルにあるのかを客観的に測定し、そこからの「気づき」を今後の 自己啓発や教育プログラムに活かすために採用しました。

昇進昇格の参考に (大手電機メーカー)

管理職登用のための基準として「日経TEST」を導入。これまでも管理職の登用のために TOEICなどのスコアをポイント化していましたが、「日経TEST」の結果も取り入れました。

研修プランのメニューとして採用 (地方自治体)

問題が発生してから対応する行政ではなく、先に問題を発見し、対策を講じることができる 行政を目指し、職員の能力向上のために「日経TEST」を採用しました。

内定者に気づきを与えるきっかけに (大手電機メーカー)

内定者の7割が理工系出身ですが、「職種を問わず、市場を意識する姿勢、経済の視点 を併せもった人材になってほしい」という期待を込めて、全員に受験させています。

 

今すぐに、詳しい資料をご請求ください。

● 企業、団体での活用事例
● 「日経TEST」が想定する問題例
● 評価軸と成績表の見方
● 受験者の声
など、詳細な資料をご送付いたします。

そのほか、研修時期や受講人数、研修費など、
お気軽にお問い合わせください。

 

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