SBI 未来技術展望シリーズ

米国有力企業や
政府組織が活用する戦略ツール

Strategic Business Insights

  • ■著者:Strategic Business Insights
  • ■レポート(英語版、A4判 約100ページ)
  • ■発行:日経BP社
  • ■本体価格:300,000円+税

日本限定!英文レポート「未来技術展望」シリーズとは

このたび日本限定でお届けする英文レポート「未来技術展望」シリーズは、米SBI (Strategic Business Insights)の経験とグローバルな視点から生まれた会員制情報コンサルティングサービスの中核コンテンツです。これまでに先進各国の主要な先端企業や公的機関に導入され、戦略ツールとして活用されてきました。

その特徴は、シリーズ全てが同じ様式で編纂されていることです。各技術の論点を素早く理解して業務遂行にあたることを要求される担当者に対して、①技術体系の全体像 ②事業化に影響を及ぼす外的要因 ③不確実性の考察と観察すべき領域 ④市場の発展可能性 ⑤製品・サービスの展開 の5つのセクションを通じて、技術商用化の過程にある不確実性と可能性を分析・考察することで、戦略オプション立案の手助けをします。

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「未来技術展望」の活用例

  1. 市場拡大を楽観視する役員に対し、担当者が不確実要因の分析の必要を指摘する
  2. 新任の新規事業開発プロジェクト担当者が、短時間で市場構造と重要観察事項を捉える
  3. 自動運転車の開発担当者が、重要な外的要因である人工知能の開発状況を継続的に観察する
  4. スマート化する製造業について報告を求められた役員参謀が、関連市場の包括的理解を進める
  5. 総合化学会社の戦略会議メンバーが、幅広い応用領域の可能性を議論する際の基礎資料にする

単なる市場予測レポートではない

「未来技術展望」シリーズは、①技術体系の全体像 ②事業化に影響を及ぼす外的要因 ③不確実性の考察と観察すべき領域④市場の発展可能性 ④製品・サービスの展開 の5つのセクションを通じて、技術商用化の過程にある不確実性と可能性を分析・考察することで、戦略オプション立案の手助けをします。

著者 SBI(Strategic Business Insights)とは

1946年、米スタンフォード大学の付属研究所Stanford Research Institute(SRI)が設立されました。SRIは、受託研究・開発のみならず、技術マネジメントに関連するコンサルティングを通して、世界の企業や政府・公共団体等の業務を支援してきました。技術開発の成果はビデオテープの基本録画技術、パソコン用マウスの発明、インターネットの基となるARPANETの開発、抗マラリア新薬など多岐にわたり、現代社会を支える多くの基盤技術を生み出してきました。

2001年、SRIのスピンオフ企業として幅広い情報サービスとコンサルティング機能を兼ね備えた「SRIコンサルティング・ビジネスインテリジェンス」が発足、2009年に社名をStrategic Business Insightsに変更して現在に至っています。

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