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ICT利活用に伴うリスクに対処教職員向けリスク管理ソリューション

「標的型攻撃による情報流出」「コンピューターウイルスによるパソコンの乗っ取り」「SNSでの不用意な個人情報の公開」「無許可での著作物利用」など、教育現場では近年、ICT 利活用に伴うリスクが高まっています。こうしたリスクに対処するには、教職員の皆様が、それぞれのリスクについて理解して、適切に対処することが必要です。

日経BP 社の「教職員向けリスク管理ソリューション」は、教職員の皆様への特別セミナーやオンライン学習サービス「日経パソコンEdu」などによって、教育機関のリスクに対処するためのソリューションです。

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ご提供サービス

1.リスク管理セミナー

貴教育機関で「教育現場のリスク管理」をテーマにしたセミナーを開催します。標的型攻撃やコンピューターウイルスなどへの対処法、SNSでの情報発信や著作権の基本などについて解説します。基本プランでは、60分間のセミナーを1回開催します。

 

2.「日経パソコンEdu」アクセス権

「日経パソコンEdu」は、日経BP 社が提供するオンライン学習サービスです。リスク管理やICT 利活用に役立つさまざまな情報を提供しています。新しいコンテンツを随時追加しますので、常に最新の情報を入手できます。

解説記事PDF、サンプルファイル、診断テストなどを提供

セキュリティ対策/個人情報保護/著作権/パソコンやOfficeの活用/SNS 活用/ ICT関連の最新ニュースなど

 

3.専門書籍「教職員のための情報リテラシー」

教育現場で必要となる情報リテラシーについて解説した教職員向けの書籍です。著作権の基本、SNSの適切な活用、セキュリティ対策、最新のICT 利活用教育、関連法規など、教職員が身に付けておきたい情報リテラシーについて解説しています。

■目次

  • 第1章 著作権
  • 1.1 著作権と著作権法の基礎知識
  • 1.2 著作物の正しい使い方
  • 1.3 学校における例外措置
  • 1.4 著作物利用の申請方法
  • Q&A 教育現場の日常業務、これって違法?
  •  
  • 第2章 ソーシャル時代のコミュニケーション
  • 2.1 ソーシャルサービスの代表例
  • 2.2 子どもに起きている問題とは
  • 2.3 教職員はどう対応すべきか
  • 2.4 SNSのセキュリティ設定
  • 2.5 コミュニケーションマナー
  •  
  • 第3章 セキュリティ
  • 3.1 コンピューターウイルスの正体
  • 3.2 ネット詐欺から身を守る
  • 3.3 情報漏洩と暗号化
  • 3.4 パスワードの正しい管理法
  • 3.5 共用端末でのトラブルを避ける
  •  
  • 第4章 教育の情報化
  • 4.1 押さえておきたい教育情報化の最新動向
  • 4.2 教育の情報化に関する政府の取り組み
  •  
  • [付録]
  • ・著作権
  • ・ICTリテラシー情報源
  • ・関連法規抜粋

 

4.リスク管理のための最新情報

教職員が知っておきたい最新ニュース、リスク管理のための基礎知識やノウハウなど、リスク管理に役立つ最新情報を毎月お届けします。

 

5.動画教材(オプション)

教職員が知っておきたい最新ニュース、リスク管理のための基礎知識やノウハウなど、リスク管理に役立つ最新情報を毎月お届けします。

 

 

ひとり1台のパソコン導入を検討されている教育機関の皆様へ

 

 必携パソコンソリューション

必携パソコンが効果を上げるには、生徒・学生がパソコンやOfficeソフトなどの適切な操作スキルを身に付けることが必要です。また、コンピュータウィルスや個人情報の漏洩、ネット詐欺などのリスク管理も不可欠です。

日経BPマーケティングの「必携パソコンソリューション」は、デジタル教材や書籍、eラーニング、研修などを通じて、教育機関のひとり1台パソコンの導入をサポートします。

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価格

利用者数:100-299人

初年度   30万円+利用者1人当たり 3,400円

2年目以降 30万円+利用者1人当たり同2,400円

利用者数:300人以上

初年度   30万円+利用者1人当たり 2,800円

2年目以降 30万円+利用者1人当たり同1,800円

※100人未満での利用をご検討の場合は、裏面掲載の窓口にお問い合わせください。

※価格はいずれも1年間の税別料金です。

 

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