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食の安全・安心 企業ブランド調査

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【重要なお知らせ】

「2016-2017版」より調査方法が変更となり、調査ご希望ブランドのエントリー方式となりました。「2016-2017版」は、エントリーを締切ました。「2017-2018版」は詳細が決まり次第、ご案内いたします。個別調査のご相談は随時承っております。コチラからご連絡ください。
※本ページに記載の内容は、「2015-2016版」の大規模調査による報告書のものです。

※装丁イメージ。実際とは異なる場合があります。

 

 

日本最大規模の
“食”のブランド調査

食に関わる企業のブランドイメージから、消費者の食に対する意識、行動の変化まで、膨大なデータが明らかにします

 

 

「食の安全・安心 企業ブランド調査2015-2016」は、「認知度」「利用度」「イメージ」「利用意向度」「推薦意向度」「信頼(安心)度」「信頼(安全)度」の7指標について、アンケート結果から160ブランド別に偏差値を算出。7指標の偏差値の合計を「食の安全・安心ブランドスコア」として、報告書にまとめました。また、付属のCD-ROMでは報告書データの検索や比較も容易に行えます。また、160ブランド別の自由意見集も収録しております。

消費者が求める食の安全・安心の実態を把握して、貴社のマーケティングや危機管理にご活用ください。

 

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調査内容

「自社が食の安全・安心の視点から消費者にどう思われているか」「消費者が商品を選択する際に何を重視しているのか」など、ブランドの強みと弱みを客観的に評価・分析した調査内容となっています。

各ブランドの「認知」「利用」「イメージ」「利用意向」「推薦意向」「安心」「安全」の7つの指標から「食の安全・安心ブランドスコア*1」を算出しています。

食の安全・安心 企業ブランド調査



イメージスコア算出の基となるイメージ15項目

  • 味がよい
  • 品質管理がしっかりしている
  • 衛生管理がしっかりしている
  • 原材料にこだわりがある
  • 割安である
  • 健康に効果がある
  • 伝統がある/老舗である
  • 親しみがある
  • 情報開示に熱心である
  • 製造工程の管理がしっかりしている
  • 顧客を大切にしている
  • 環境に配慮している
  • トラブル時の対応が優れている
  • 社会に貢献している
  • 製造技術が優れている

その他の評価項目

<食品全体>
 食品購入時、外食時の重視点
<食への関与度>
 普段の食事の調理・準備/購入する食材や店舗の選択/外出時に外食する店舗の選択
<店舗・サービスの利用状況>
 コンビニエンスストア/スーパーや量販店/デパ地下お取り寄せ/個人商店・産直販売店/加工食品出前・配達/食品食材/宅配サービス/外食/中食
<「食」の安全・安心>
 食の問題に対する不安度/購入先による不安度の違い/「食の安全・安心」イメージの元となる情報源
<自由意見>
 「安全」・「安心」だと思うブランド(自由想起)/個別のブランドに対する意見

特別調査項目

<震災・原発事故後の意識>
 震災・原発事故後の食に関する行動変化/現在の行動
<食の購入と食品表示法について>
 食品購入時の重視点/食品表示法の認知/食品表示法で役立つと感じる点


※1)各ブランドの「認知」「利用」「イメージ」「利用意向」「推薦意向」「安心」「安全」の7つの指標について、200ブランドの平均値、標準偏差から偏差値(平均50、標準偏差10)を算出。7指標の偏差値を合計した結果をさらに偏差値化した数値を「食の安全・安心ブランドスコア」とした。



調査期間 2015年10月7日(水)~10月22日(木)
調査方法 インターネット調査/日経BPコンサルティングのインターネットシステム(AIDA)を使用
調査対象ブランド 国内の主要な「食」関連の160企業ブランド(製造、外食、中食、宅配、PB、CVS)
有効回答数 11,401人(全国の16歳以上の男女)
回答補正(ウェイトバック) 有効回答を、人口推計(*)の性・年代別に合わせて補正
*人口推計2015年4月確定値 ウェイトバック後の有効回答数は11,702人(男5,972人、女5,731人)
調査主体/調査実施: 日経BPコンサルティング
発行日 2015年12月16日

 

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