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テクノロジー・ロードマップ シリーズ

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R&D戦略立案の決定版

テクノロジー・ロードマップ2017-2026
医療・健康・食農編

  • ■レポート(A4判、368ページ、特装本)
  • ■CD-ROM(本体掲載の図表を収録)
  • ■発行:日経BP社
  • ■本体価格:300,000円+税
  • ■発行日:2017年3月13日発行

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「生活の質の向上」「社会的課題の解決」「ビジネス・チャンス」の三つの視点で今後10年の技術進化を予測する

「テクノロジー・ロードマップ2017-2026医療・健康・食農編」は、「テクノロジー・ロードマップ」の未来予測手法を踏襲し、世界的な高齢化や食料需給の問題解決に向けた医療、健康、食料・農業に関する76テーマについて分析を深めました。

IoT、クラウド、人工知能、ビッグデータなどの進化は、既存産業に大きな変化をもたらし続けています。なかでも注目すべきは、これから強烈なインパクトを与える分野、すなわち、労働集約的な事業構造を色濃く残す医療・健康・食農の分野でしょう。

この分野における激しい技術進化をビジネスシーンに直結するかたちで俯瞰するため、本レポートでは 「生活の質の向上」「社会的課題の解決」「ビジネス機会の拡大」という三つの視点を設定、既得権益で守られた現状にとらわれない、市場ニーズ・ベースで進化する今後10年の技術の変遷を予測しています。

※本レポートは、「テクノロジー・ロードマップ2016-2025医療・健康・食農編」(2015年12月発行)のコンテンツを全面改訂し、予測精度を高めています。テーマを見直し、16テーマを新規に設定、特にIoTや人工知能の医療分野への応用を拡充しています。

テクノロジー・ロードマップ2017-2026 医療・健康・食農編【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 総論:ロードマップの考え方・活用法
  • サマリー
  • 健康分野は、病気前の人が対象となることから潜在的な市場規模が大きく、規制の枠組みから外れることから、企業にとって魅力度が高い。また、IoT(Internet of Things)、ビッグデータなどICTの活用によって付加価値が高まることから、新たなビジネス展開も期待できる。高齢化が進む中で重要度が増す認知症対策や介護ロボット、個人の体質に基づいて先制的に手を打つ先制医療、ITスポーツ、健康経営など、今後注目されるテーマを採り上げた。
  • 個人の生活の質の向上に関わる健康分野の重要テーマを採り上げた。健康寿命を延ばすために病気になる前の段階で、個人の遺伝子を解析したり、見た目診断や遺伝子解析、体内時計を調整したりすることでさまざまな疾病を予防できる可能性が出てきた。
  • 1. 予防医療/ヘルスケア
  • 2. 見守り
  • 3. 介護ロボット
  • 4. 生活習慣病対策
  • 5. 先制医療
  • 6. サーカディアンリズム
  • 7. 遺伝子解析
  • 8. 健康状態のスコア化/可視化
  • 9. 見た目の科学
  • 10. アンチエイジング/からだ年齢診断
  • 11. 環境と体調変化
  • 12. ITスポーツ
  • 12. 健康寿命
  • 14. 睡眠
  • 高齢化社会を迎え、行政、企業が連携し様々な課題を解決する必要がある。企業活動における健康経営施策はコストから投資へと変わってきた。ドラッグストアを中心に異業種連携が進む健康ステーション、ICTを活用した健康管理や認知症対策について議論する。
  • 15. 健康ICT
  • 16. 認知症対策
  • 17. 健康ステーション
  • 18. 健康経営
  • スマートフォンやウエアラブル機器と生体センサーを連携させた生体情報のモニタリング・システムは、今後の健康ビジネスを牽引するキー・テクノロジとなる。その進化が、家庭内や企業内、モビリティ環境に向けた巨大ビジネスを生むことになる。
  • 19. 医療ビッグデータ
  • 20. POCT(point of care testing)
  • 21. 日常身体活動
  • 22. 非侵襲型生体センサー
  • 23. 健康家電
  • 24. 運転席モニタリング
  • 25. 脳関連ビジネス
  • 医療分野は、変化を拒む体質から脱却し、ICTや工学など最先端技術の活用によって、地域・組織を超えた情報共有や最先端科学を導入した機器開発など、様々な革新を生む新たなステージに移行する。これは多くの企業にビジネス機会をもたらし、開かれた産業に転換していくことを意味する。人工知能(AI)の医療分野への活用、IoTとの融合によりスマート化する治療室、診療所のチェーン化や情報化など、多様な視点で革新的テーマをカバーした。
  • 個人向け医療の将来は、再生医療やゲノム医療を駆使したがんの撲滅や難治性疾患の克服が一つの方向性としてある。身体部位を置き換える生体適合性材料や運動を補助するロボットスーツは、様々な機能が低下した高齢者の生活をサポートする。
  • 1. 再生医療
  • 2. ゲノム医療
  • 3. がん医療
  • 4. リハビリテーション
  • 5. 生体適合性材料
  • 6. ロボットスーツ
  • 高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられるように、医療・介護、生活支援を一体で提供する地域包括ケア、地域医療情報連携が医療崩壊を食い止める有効な手段となる。在宅医療はそれを支え、遠隔医療は補完的な役割を果たす。
  • 7. ヘルスケアAI
  • 8. スマート治療室
  • 9. プライマルケアシフト
  • 10. 地域包括ケア
  • 11. 在宅医療
  • 12. 遠隔医療
  • 13. 薬局マネジメント
  • 14. 地域医療情報連携
  • 15. がん早期診断
  • 16. 人工臓器
  • 医療機器や医薬品は、オープンな開発環境の下、ICTとの融合により、これまでとは比べ物にならないスピードで進化していく。ICT活用により診療所は業務効率化、医療の質の向上、患者サービスの向上が期待できる。
  • 17. 先進医療機器
  • 18. 画像診断
  • 19. 内視鏡
  • 20. 手術支援ロボット
  • 21. 治療用医薬品(新薬)
  • 22. 後発医薬品/バイオ後続品
  • 23. バイオ医薬品
  • 24. スマート創薬
  • 24. DNAチップ/遺伝子シーケンサー
  • 26. 国際医療受診
  • 27. 診療所ICT
  • 28. 医療情報システム/医療ソフトウエア
  • 29. 医療教育
  • 30. 医療保険
  • 食料・農業分野は、食生活や健康への影響など人々の日常に密接に関係するだけでなく、食料の需給やグローバル化、農業の競争力強化など国家間の問題に関わるものまで多岐にわたる。その多くは、新技術の導入や異業種との連携により、価値の最大化、効率の向上などで大きな効果が期待できる。食の価値の評価、作物の生産における管理と経営の高度化、農業のサービス化と技術の進化がどのようにかかわっていくか、その将来像を示した。
  • 食の価値やおいしさの追求といった食そのものの本質を議論するとともに、食の安心・安全を確保するための評価手法、健康・美容のニーズを捉え、市場の急成長が期待される機能性食品などに関する市場、商品/サービス、技術の今後10年を見通す。
  • 1. 食の価値
  • 2. おいしさの追求
  • 3. 食の安全・評価
  • 4. 加工食品
  • 5. 機能性食品
  • 食の競争力を高めるには、グローバル対応が不可欠となる。食料需給の問題をどう捉えるか、イスラム教徒向けのハラル食への対応も重要となる。一方で、農業は自然環境と密接に関係しており、生産活動には自然環境との調和・共存が不可欠である。
  • 6. ハラル食/ハラル認証
  • 7. 食料需給
  • 8. 環境農業
  • 9. 食(穀物)のエネルギー利用
  • 10. 魚類養殖
  • 農業のビジネス機会を広げる動きは多岐にわたる。医学と工学、農業を連携させたアグロメディカルフーズ、食の価値を高めるブランド化や農業と観光を組み合わせた農業観光、生産、加工、販売を一体化させ付加価値を高める6次産業化などである。
  • 11. アグロメディカルフーズ
  • 12. 食のブランド化
  • 13. 食品鮮度維持・保存
  • 14. 農業観光
  • 15. 食のグローバル化
  • 16. 植物工場
  • 17. 農業用ロボット
  • 18. 農業の6次産業化
  • 19. 食育/消費者教育/地域活性化
  • 20. 食農ICT
  • 21. 農業経営

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