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テクノロジー・ロードマップ シリーズ

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R&D戦略立案の決定版

テクノロジー・ロードマップ2018-2027
自動車・エネルギー編

  • ■レポート(A4判、304ページ)
  • ■CD-ROM
    (本体に掲載されたロードマップを収録)
  • ■価格:本体 300,000円+税
  • レポート検索・生成サービス(1年)
    セット価格 本体 450,000円+税
  • ■発行:日経BP社
  • ■発行日:2017年10月25日

「レポート検索・生成サービス」誕生

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大変革期の自動車・エネルギー、市場と技術の10年後を描く

100年に一度ともいえる大変革期を迎えつつあるモビリティ関連技術にフォーカスしました。クルマの知能化・ネットワーク化、新興国への市場シフト、再生可能エネルギー市場の拡大など自動車・エネルギー分野においてイノベーションを起こす61項目の重要技術について、これから10年の技術の変遷を予測します。

※本レポートは『テクノロジー・ロードマップ2016-2025自動車・エネルギー編』のコンテンツを全面的に改訂したものです。環境規制の強化への対応が求められる「ガソリンエンジン」「電気自動車」などパワートレーン関連と、クルマの知能化に関連する「自動運転」「セキュリティ対策」などの項目は全面的に書き直し、最新情報を盛り込んでいます。

※本レポートは『テクノロジー・ロードマップ2016-2025自動車・エネルギー編』のコンテンツを全面的に改訂したものです。環境規制の強化への対応が求められる「ガソリンエンジン」「電気自動車」などパワートレーン関連と、クルマの知能化に関連する「自動運転」「セキュリティ対策」などの項目は全面的に書き直し、最新情報を盛り込んでいます。

テクノロジーロードマップ2018-2027 自動車・エネルギー編【目次】

イノベーションを起こす61テーマを選定し、モビリティ関連技術の進化を予測。

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 総論:ロードマップの考え方・活用法
    サマリー
  • 世界的な燃費規制の強化によって、完成車メーカー各社はクルマの燃費向上に力を注いでいる。当面は、既存エンジンの改良が中心でガソリンエンジンやディーゼルエンジンでは最高熱効率の向上が進む。
  • 1. ガソリンエンジン
  • 2. 可変バルブタイミング機構
  • 3. 可変気筒エンジン
  • 4. ディーゼルエンジン
  • 5. DCT
  • 6. 自動変速機
  • 7. CVT
  • フランス、英国が2040年にガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止する方針を打ち出したことや、中国で新エネルギー車が急増していることを背景に、2020年ごろから電気自動車(EV)の普及が加速しそうだ。燃料電池車(FCV)はコスト削減に加えて燃料インフラの普及が課題。
  • 1. ハイブリッド車
  • 2. PHEV
  • 3. 48Vシステム
  • 4. EV
  • 5. EVの充電規格・充電方式
  • 6. ワイヤレス給電
  • 7. 燃料電池車
  • 8. PMモータ
  • 9. インホイールモータ
  • 10. SiCパワー素子
  • 11. リチウムイオン電池
  • 12. 全固体電池
  • 2020年代初頭には、限定された条件下ではあるが、人間のドライバーをまったく必要としない完全自動運転の自動化が見込まれる。自動運転に使うセンサ、頭脳に当たる半導体も、低コスト化、高性能化が進む。
  • 1. 先進運転支援システム
  • 2. 自動運転
  • 3. ミリ波レーダ
  • 4. レーザレーダ
  • 5. 車載イメージセンサ
  • 6. 赤外線カメラ
  • 7. ステレオカメラ
  • 8. FPGA
  • 9. ASSP(特定用途向け汎用半導体)
  • 10. GPU(graphics processing unit)
  • 11. 人工知能
  • 12. 次世代コンピュータ
  • 13. 超小型モビリティ
  • 安全装置や自動運転技術の進化に伴って、車載OSには、従来別のシステムだった制御系と安全系のシステムを統合することが求められる。ネットワーク接続が当たり前になり、外部からのハッキングなどに対するセキュリティ対策が高度化し、EMC対策に対する要求も高まる。
  • 1. 車載OS
  • 2. EMC対策
  • 3. HMI
  • 4. 車載ECU
  • 5. ISO 26262
  • 6. セキュリティ対策
  • 先進国においては、クルマを単なる交通手段として捉える傾向が強くなり、ブランド価値を向上させるには、単にハードウエアの性能を向上させるだけでなく、ITと組み合わせた「拡張体験」の向上が重要性を増す。
  • 1. ブランドマネジメント
  • 2. 製造のデジタルエンジニアリング
  • 3. モジュール化
  • 4. モデルベース開発
  • 5. 制御ソフト開発基盤
  • 生産現場では大量のデータを収集し、これを生産の効率化や品質向上に生かす「インダストリー4.0」の動きが加速する。3Dプリンタはこれまで試作に使うことがほとんどだったが、今後は最終製品へ応用する動きが活発化する。
  • 1. 高張力鋼板
  • 2. アルミ化
  • 3. 樹脂化
  • 4. インダストリー4.0
  • 5. タイヤ
  • 6. 3Dプリンタ
  • シェールガス・シェールオイルの採掘量増加により、世界の原油と天然ガスのサプライチェーンは大きなインパクトを受ける。次世代原子炉である高温ガス炉や、核融合は2030年以降の実用化が見込まれる。
  • 1. 太陽光発電
  • 2. 高温ガス炉
  • 3. 核融合発電
  • 4. シェールガス、シェールオイル
  • 5. メタンハイドレート
  • 6. 水素エネルギー
  • 7. スマートエネルギーネットワーク
  • 8. デジタルグリッド
  • 9. バイオマスエネルギー
  • 10. 藻類エネルギー
  • 11. 燃料電池
  • 12. CO2 の回収・地下貯留技術

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ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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