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テクノロジー・ロードマップ シリーズ

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テクノロジー・ロードマップ2018-2027 ICT融合新産業編

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R&D戦略立案の決定版

テクノロジー・ロードマップ2018-2027
ICT融合新産業編

  • ■レポート(A4判、約350ページ)
  • ■CD-ROM(本体掲載の図表を収録)
  • ■価格:本体 300,000円+税
  • レポート検索・生成サービス(1年)
    セット価格 本体 450,000円+税
  • ■発行:日経BP社
  • ■発行日:2018年3月16日

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分野別に技術進化を予測、その未来像を提示します

「テクノロジー・ロードマップ2018-2027 ICT融合新産業編」は、ICTを活用し融合することで新たな価値を生む農業、自動車、製造、医療・介護、小売・マーケティング、金融、社会インフラ、教育、メディア、企業経営、生活など、各分野における技術進化を予測しました。

特に今回は、人工知能(AI)やIoTの活用論点を強化するとともに、医療・介護、金融、社会インフラ、メディア、企業経営関連のテーマを拡充しています。予測に際しては「テクノロジー・ロードマップ」のコンセプトである「まず未来の市場ニーズを予測し、それを満たす機能や商品を推定、それを実現する手段=技術に落とし込む」手法を駆使しています。

テクノロジー・ロードマップ2018-2027
ICT融合新産業編【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 総論:ロードマップの考え方と活用法
    サマリー
  • ハードウエアの小型化やネットワーク化は様々な産業でのICT利用の範囲を一層拡大する。今後は、得られるビッグデータを有効に活用するアプリケーションや、知識や経験との融合による人と機械の協調、リアルな世界との融合などが大きく進展する。
  • 1. ウエアラブル
  • 2. クラウドコンピューティング
  • 3. 人工知能(AI)
  • 4. ビッグデータ
  • 5. IoT(internet of things)
  • 6. 拡張現実(AR)/仮想現実(VR)
  • 7. ドローン(無人航空機)
  • 今後の農林水産業は様々な課題とリスクを抱えているが、ICTを浸透させることがその解決の一助として期待される。生産に関する情報集約、および多くの機器類の通信に活用される。
  • 1. IoTと農業
  • 2. 農業ロボット
  • 3. 植物工場
  • 4. 食品トレーサビリティー
  • 5. 食農ICT
  • 普及期を迎えた運転の自動化や、ネットに常時接続されクラウドサービスへの依存を強める日常生活の進展に伴う移動中のサービス充実への要求により、ICTと自動車の関係は今後さらに強まっていく。
  • 1. コネクテッドカー(パーソナル)
  • 2. カーIoT
  • 3. ビークルクラウド
  • 4. 高度運転支援/自動運転
  • 人工知能(AI)の活用により設計プロセスが自動化、グローバル生産拠点をつなぎ、ビッグデータと同期するシステムが構築される。3Rの循環システムの目的を考慮した物流体制のエコ化が進む。
  • 1. スマートものづくり
  • 2. 3Dプリンティング
  • 3. AIと設計支援
  • 4. ビッグデータと製造
  • 5. グローバル物流
  • 6. 遠隔保守サービス
  • 7. BIM & CIM
  • 医療の分野では、ICTをベースとした高度な医療サービスや個人の日常データを有効利用した「個別化医療」へ進む。ICTを活用した「介護」や「予防」、さらに「健康な生活の維持」へのICTの利用拡大が進む。また、脳の健康も重要なテーマになる。
  • 1. AIと医療
  • 2. 手術支援ロボット
  • 3. 介護ロボット
  • 4. 医療データ共有
  • 5. 脳関連ビジネス
  • 6. 在宅医療
  • 7. 遠隔医療
  • 8. 予防医療
  • 9. 見守り
  • 10. 介護
  • インターネットの普及により、ネット販売の急激な伸びと、取引先とのデータ交換による効率化・高度化が進む。スマートデバイスの普及に伴い、消費者の購買行動に大きな変化を与え、ネットと店舗の融合という新しいビジネスモデルへと変革している。
  • 1. 店頭接客
  • 2. 受発注システム
  • 3. オムニチャネルマーケティング
  • 4. 購買行動予測
  • ICTの進展により金融サービスの様々な面で変化が生じる。金融システムをはじめ、モバイル決済やクラウドファンディングなど、金融とICTの連携は一層強くなる。また、詐欺や不正を防止するためのセキュリティーへのニーズはこれまで以上に高まる。
  • 1. 次世代金融システム
  • 2. 格付け/リスク管理
  • 3. クラウドファンディング
  • 4. 決済サービス
  • 5. 株価予測
  • 6. 仮想通貨(ブロックチェーン)
  • 7. 個人向け信用評価
  • あらゆるものがインターネットにつながり、エネルギーや行政システムなどの社会インフラがICTと一体化し、インテリジェント化が進んでいる。既存インフラの維持・高度化と、新しいインフラ構築のための市場機会が広がっている。
  • 1. 電子政府/電子自治体
  • 2. スマートエネルギーネットワーク
  • 3. AIとエネルギー
  • 4. オープンデータビジネス
  • 5. 老朽化対策
  • 6. マイナンバー
  • 7. 災害予測・対応
  • 社会の急激な変化に伴い、教育の置かれた状況は大きく変わりつつある。ICTを活用し、グローバルでオープンな大学、学び続けられる環境、学校運営の効率化や戦略化が求められる。
  • 1. フューチャースクール
  • 2. オンライン大学
  • 3. 語学教育
  • 4. EdTech
  • 印刷媒体(書籍、新聞)、テレビ放送、人対人のコミュニケーションなど、あらゆるメディアでデジタル化が進み、ICT利用が拡大している。今後もICT利用は、デジタルサイネージなど屋外広告にも広がり、デジタルコンテンツを流通させる仕組みも拡大する。
  • 1. 電子出版
  • 2. 次世代放送
  • 3. 次世代SNS
  • 4. ネット広告
  • 5. デジタルサイネージ
  • 6. コンテンツ流通
  • 7. 映画産業
  • 8. 音楽産業
  • ICTは顧客サービスの向上から、物流、外部リソースの活用など企業経営の様々な場面で普及する。マーケティングでの活用のように企業利益に直結する分野での利用が進む。ビッグデータを活用した高度な利用が進み、企業の意思決定を支援する。
  • 1. 経営情報システム
  • 2. デジタルマーケティング
  • 3. コンタクトセンター
  • 4. 社内動画コミュニケーション
  • 5. クラウドソーシング
  • 6. 流通・物流革新
  • 7. ロボティクス物流
  • 8. アナリティクスツール
  • 9. 情報セキュリティー
  • 消費者の生活場面でのICT利用は、ゲームやショッピングだけではなく、スポーツや旅行などへ拡大し、個人情報を活用したサービスやシェアリングサービスが進展する。
  • 1. ゲーム
  • 2. 次世代テレビ
  • 3. ITスポーツ
  • 4. 電子商取引(EC)
  • 5. 旅行サービス
  • 6. シェアリングエコノミー
  • 7. 個人認証サービス
  • 8. ホームセキュリティー
  • 9. スマートハウス
テクノロジー・ロードマップ2018-2027 ICT融合新産業編
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