消費トレンド / 若者研究

消費トレンド 若者研究

若者、シニア、女性…
これからの消費トレンドは?

  • ■発行:日経BP社
  • ■本体価格:各100,000円+税
  • ■セット価:格180,000円+税
  • ■発行日:2013年12月27日

消費トレンド 2014-2018

  • ■著者:太田 恵理子
  • ■A4変型判、専用バインダー、カラー、242ページ
  • ■CD-ROM(本体掲載の図表データを収録)

消費トレンド 2014-2018

  • ■著者:原田 曜平
  • ■A4変型判、専用バインダー、カラー、213ページ
  • ■CD-ROM(本体掲載の図表データを収録)

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新商品・サービス企画に役立ついままでにない消費予測レポート

少子高齢化が進行する日本は、今後世界が体験したことのない社会の変化に直面します。 結婚しない人や高齢者の一人暮らしが主流になり、収入減による貯蓄の切り崩しが始まり、働き方も変わっていくでしょう。
変化が引き金となり、消費行動は変容していきます。
『消費トレンド2014-2018』は、統計や独自調査を基に「マクロ環境がどう変化していくか」をひも解きながら、 消費トレンドの未来を考察します。
『若者研究2014-2018』は、日本とアジアの若者を定性調査し、若者が生み出す新しい消費のうねりを分析・予測します。

消費トレンド2014-2018 著者

キリン株式会社 キリン食生活文化研究所 所長
太田 恵理子(おおた・えりこ)

東京大学文学部社会心理学科卒業、キリンビール、キリン・シーグラム(当時)にてマーケティングリサーチ・商品開発・コミュニケーション戦略などマーケティング全般に携わる。2007年9月、キリンホールディングスに新設のキリン食生活文化研究所所長に就任、現在に至る(2013年1月よりキリン株式会社所属)。
キリン食生活文化研究所は、「くらしを考える。そして創造する。」をテーマとして、食生活を中心とした、様々なくらしの側面について調査・研究を行っている。また、大学や他の企業、生活者と共に、うるおいのあるくらしの未来を創造するための活動を行っている。
http://www.kirinholdings.co.jp/csr/food-life/

消費トレンド2014-2018 著者

株式会社 博報堂 博報堂ブランドデザイン若者研究所 リーダー
原田 曜平(はらだ・ようへい)

1977年東京生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現在、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。多摩大学非常勤講師。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。共著書に『10代のぜんぶ』(ポプラ社)、『中国新人類・八○后が日本経済の救世主になる!』(洋泉社)、『情報病』(角川書店)、『これからの中国の話をしよう』(講談社)、単著書に『近頃の若者はなぜダメなのか』(光文社)、『さとり世代』(角川書店)などがある。

消費トレンド 2014-2018 【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • ■ はじめに
  • ■ 本レポートの位置付け
  • ■ 未来から戦略を考える
  • ■ 総論
  • ■ 世界のマクロ環境 世界人口の推移
  • 世界経済の動向
  • エネルギーの見通し
  • 食料の見通し
  • 都市化・高齢化する世界
  • ■ 日本のマクロ環境 人口減少と高齢化が進む日本
  • シングル化する日本
  • 社会保障にあえぐ日本
  • 低成長が続く日本経済と不安定な雇用環境
  • 雇用のミスマッチ
  • 働き方の多様性
  • インフラの老朽化、マンションの老朽化
  • ICTの進展が支える社会の変化
  • ■ 総論
  • 前提となる社会環境 経済の変化が影響する消費マインド
  • 消費の変化
  • 多様化する働き方
  • ■ 衣・食・住(生活必需品) 衣
  • 住(その1)
  • 住(その2)
  • 住(その3)
  • ■ モビリティ・情報行動・ヘルスケア・教育・教養娯楽 モビリティ
  • 情報行動
  • 教養娯楽
  • 教育
  • ヘルスケア
  • ■ SNS依存の若者
  • ■ 若者の情報行動の特徴
  • ■ 若者の関心事
  • ■ 個の確立から共生へ
  • ■ アクティブ・シニアの登場
  • ■ アクティブ・シニアの特徴と、三つの消費の方向性
  • ■ カウントダウン消費
  • ■ 不安対応消費
  • ■ 関係構築消費
  • ■ 特徴
  • ■ 情報行動
  • ■ 関心事
  • ■ 消費行動(食)
  • ■ モノコト志向
  • ■ 幸せ感
  • ■ 情報通信技術の浸透 デジタルデバイド
  • マーケティングの変化
  • 個人情報問題
  • ■ 働き方の変化 テレワーカーの増加
  • 価値観:ワークライフバランス
  • ■ コミュニティーとのかかわり 家族の形が変わる
  • 人間関係の拡張
  • 物理的距離を飛び越える
  • 社会課題へのかかわり
  • ■ 消費社会はどこに行くか 大きな物語の終焉
  • 所有から経験へ
  • 社会課題の解決へ

消費トレンド 若者研究 2014-2018 【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • ■ はじめに
  • ■ 新しい「若者論」構築の意義
  • ■ 近付く世界の消費スタイル
  • ■ さとり(ゆとり)世代年表
  • ■ 総論:日本の若者に見る消費の未来
  • ■ 景気低迷の日本しか知らない世代
  • ■ 若者とソーシャル・メディア SNSが形作る人間関係
  • つながり続ける若者たち
  • LINE、若者会話集
  • ■ 若者の地元密着志向 遠くに出掛けない若者
  • 地元密着の若者の事例
  • 地方に広がる地元志向
  • ■ 全体傾向:スマートになる若者
  • ■ 消費の未来、7つの方向性 「低額大量消費」時代の幕開け
  • プチ自慢と「なのに消費」
  • 「買い替え」から「買い足し」に
  • 母親との関係を重視
  • 個人や世帯から「地縁」へ
  • 流行よりもノスタルジー
  • ■ 若者言葉辞典
  • 若者戦略の意義
  • 疲れ果てた若者の復古主義
  • 四二一構造
  • 実感できない経済成長
  • 真の新人類「九〇後」
  • 「八〇後」は「九〇後」を批判する
  • 不公平という不安要因
  • 大きい地域間の格差
  • 「八〇後」が社会のリーダーになるとき
  • 厳しい時代を生きる若者をサポート
  • 親になる「八〇後」と新人類「九〇後」の狙い目
  • 富裕層を狙うビジネス
  • 日本のお家芸、中間層ビジネスの拡充
  • 憧れよりも信頼感を売る
  • グローバルな世界で「ミドル」を狙う
  • 中部の変化と可能性に注目する
  • 地方の突出した「点」を狙う
  • 台湾
  • 韓国
  • 東南アジアの消費拠点としての潜在力
  • 全体が親日エリア
  • 普及するSNS
  • 東南アジア市場での韓国の台頭
  • 薄れる日本の影響力
  • 韓国の強さ①:はじめから東南アジアを視野に
  • 韓国の強さ②:個でなくマスで攻める
  • 韓国の強さ③:下流マーケティングを活用する
  • 韓国の強さ④:国内市場の小ささを逆手に
  • 東南アジアの「若者」を読み解く
  • 山の頂点を目指す、インドネシア、フィリピン、ベトナム、ミャンマー
  • 「発展ステージ」を測るための尺度は酒、煙草、おごり
  • 近未来の東南アジアの若者像①:雇用不安、晩婚化
  • 近未来の東南アジアの若者像②:少子化、男性の女性化・草食化
  • 小売戦略
  • ホスピタリティーを売り物に
  • 得意な国から攻める
  • 時には「力業」を
  • 親日感情を利用する
  • 価値観は共通で抽出すべき
  • 複数の国で抽出できる共通項
  • インドネシア
  • マレーシア
  • タイ
  • シンガポール
  • フィリピン
  • ベトナム
  • ミャンマー
  • IT・エレクトロニクス
  • 自動車、バイク
  • アパレル、コスメ
  • アニメ、コンテンツ
  • 食品、飲食店
  • サービス産業

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