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世界水素インフラプロジェクト総覧

商品画像 世界水素インフラプロジェクト総覧

  • 発行:日経BP社
  • 発売:2013/10/24
  • 調査:日経BPクリーンテック研究所
  • 書籍 A4判  105ページ(専用4穴バインダー式),CD-ROM(PDF)

価格: 93,333円+税

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※商品に同梱または別送する請求書、払込用紙にてお支払いください。

水素インフラや燃料電池を中心に、水素を2次エネルギー(エネルギー媒体)として流通させる「水素社会」が到来すると言われて久しいが、ここにきて俄かに現実性を増してきた。2015年から国内外の自動車メーカーが燃料電池自動車(FCV)を一斉に発売し、エネルギー事業者各社も水素ステーション整備に乗り出した。さらに大きな動きとしては、海外の天然ガス田や炭田でCCS(二酸化炭素回収・貯留)を介してCO2フリーの水素を製造・輸入することにより安価に水素を供給できる可能性が出てきた。用途面でも水素発電やスマートコミュニティの一要素としても注目され始めた。

そこで世界で進む水素インフラプロジェクトを現地取材含めて調査することで世界のプロジェクトの全体像を展望し、今後、「水素社会」にどのようなシナリオで近づいていくのかを明らかにする。

◆輸入水素や水素発電など、水素インフラをめぐる新しい動きを踏まえたシナリオ・市場動向を分析
◆スマートコミュニティプにおける水素インフラの役割を分析
◆世界の主要水素インフラプロジェクトを網羅し、国・地域ごとの特徴を浮き彫りにし、
 キーワードによる類型分析により全体像を把握
◆欧米の主要プロジェクトを現地取材。写真や図表を使った分かりやすい解説

目次

エグゼクティブ・サマリー

第1章 シナリオ・市場ポテンシャル

1-1 シナリオ
1-1-1 総論
1-1-2 北米
1-1-3 欧州
1-1-4 新興国
1-1-1 日本
1-2 市場ポテンシャル
1-2-1 全体
1-2-2 燃料電池自動車・水素ステーション SAMPLE
1-2-3 定置型燃料電池
1-2-4 水素発電
1-2-5 周辺インフラ
1-2-6 試算手順

第2章 プロジェクト類型分析

2-1 燃料電池自動車・水素ステーション
2-2 定置型燃料電池
2-3 水素ストレージ
2-4 水素製造
2-5 化学燃料・水素燃料・水素発電
2-6 水素輸送

第3章 重要プロジェクト解説

3-1 米国・カリフォルニア燃料電池パートナーシップ
3-2 米国・Bloom Energy燃料電池・電力サービス
3-3 カナダ・HARPプロジェクト
3-4 デンマーク・ロラン島水素ストレージプロジェクト
3-5 ドイツ・プレンツラウ風力水素プロジェクト
3-6 ドイツ・アウディ e-gasプロジェクト
3-7 ドイツ・H2 モビリティ
3-8 フランス・MYRTEプラットフォームプロジェクト
3-9 オーストラリア・サー・サミュエル・グリフィスセンター
3-10 中国・北京水素ステーション
3-11 中国・上海万博水素ステーション
3-12 日本・CO2フリー水素チェーン構想
3-13 日本・「SPERA水素」サプライチェーン事業
3-14 日本・トヨタ自動車・FCV量産プロジェクト
3-15 日本・ソーラー水素ステーション
3-16 日本・北九州水素タウン・スマートコミュニティ
3-17 日本・豊田市「Smart Melit」プロジェクト
3-18 日本・宮古市ブルーチャレンジプロジェクト
3-19 日本・関西国際空港・スマート愛ランド推進計画
3-20 日本・水素吸蔵合金・冷水製造システム

第4章 世界プロジェクト70一覧表

世界プロジェクト70一覧表
付録

CD-ROM



本書の特徴


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