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「働き方改革」リーダー養成講座(第2期)

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働き方改革 プロジェクトの進め方①~課題発見

2017年7月25日(火)
10:00~17:30

高橋 俊介氏 
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

秦 充洋氏 
ミレニアムパートナーズ代表取締役/一橋大学商学大学院MBAコース講師/NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会理事

概要

1回目は働き方改革の起点となる職場ごとの問題の洗い出しと課題発見をテーマに、レクチャーとワークショップで進めます。

高橋氏は個人、組織、管理職の3層での問題の本質のとらえ方を解説します。

秦氏は生産性を高める働き方の改革と業績達成の両立をいかに果たすのか、汎用性の高い「問題発見と解決の手法」をもとに、職場・組織で考えて継続的に改善していくためのアプローチ、手法を解説します。

ねらい

●働き方改革の本質をとらえ、問題・課題の絞り込みに向けた視点を紹介します。

●働き方の改革と業績達成の両立のためのアプローチ、働き方改革プロジェクトの進め方を学びます。

カリキュラム

講義1【講師:高橋 俊介氏】
働き方改革の多様な視点と問題の本質のとらえ方

●健康経営と職場安全配慮義務

●一億総活躍、女性・シニア

●ホワイトカラーの生産性/創造性

●ビジネスモデルの変化への対応と組織変革

●働く人の人生観/仕事観の変化 など

講義2とワークショップ【講師:秦 充洋氏】
働き方改革プロジェクトの進め方①~課題発見

Day1 組織・職場の課題を見つける

1. 働き方改革・取り組みの課題

●取り組みの成功と失敗を分けるもの

●成功のための前提条件と取り組みスタンス

2. 問題発見のコツ

●「生産性の高い」議論のコツ

●問題発見の考え方と実践

3. 課題を特定する

●何から手をつけるべきか

●答えに直行するためのステップ ほか

※内容は一部変更する可能性があります。

講師プロフィール

高橋 俊介氏

慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授

1978年東京大学工学部卒業。日本国有鉄道を経て、84年プリンストン大学大学院工学部修士課程修了。マッキンゼー、ワトソンワイアットに勤務後、独立、ピープルファクター・コンサルティングを設立。人事を軸としたマネジメント改革の専門家として幅広く活躍。2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授。著書は『人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント―』(日本経済新聞出版社)『ホワイト企業』(PHP研究所)など多数。

秦 充洋氏

ミレニアムパートナーズ 代表取締役

1992年ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)東京オフィス 入社。国内外の大企業を対象に既存事業見直し、新規事業戦略策定などに携わる。95年同社ソウルオフィス駐在。96年ケアネットを共同創業、その後、ネットベンチャー社長を経て、2002年BCGに復帰。M&A、事業再生、新規事業、組織人事政策などを指揮。06年ミレニアムパートナーズを設立、新規事業開発のワークショップや次世代リーダー育成、スタートアップ向けファンド運営などに携わる。

 

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