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「働き方改革」リーダー養成講座(第2期)

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組織:管理職と現場の意識改革と実践のための知識とノウハウ

2017年8月2日(水)
13:00~17:30

丸尾 拓養氏 
弁護士

浦 亜弓氏  
トレーニング・ファシリテーター

池照 佳代氏 
アイズプラス 代表取締役

石塚 由紀夫 
日本経済新聞社 編集委員

概要

実際に働き方改革を進める際、人事、労務管理の課題を把握し、対応しておくことが重要です。また、社員の意識変革を図るには、特に現場の責任者である上司や他部署の管理職や社員を巻き込むことが、プロジェクトを進めるキーポイントとなります。

第2回では、まず、石塚編集委員が先進企業の取り組み事例を紹介、丸尾弁護士が実務の現場から見える課題と注意点を解説。その後、人事制度や研修に詳しい浦氏が加わり、改革の推進役の視点から、議論を進めます。続いて、池照氏が働き方改革プロジェクトに上司や他の部署の管理職など、関係者を巻き込むためのノウハウを提供します。

働き方改革プロジェクトを進める上で役立つ具体的な知識と手法、考え方を身につけていただきます。

ねらい

●働き方改革を進める上で必要な組織や人の意識改革の推進の仕方と社内を巻き込んでいく手法が学べます。

●働き方改革の各社の取り組み事例を理解し、自社の改革を進めるために有用な情報が得られます。改革を進めるうえで、見逃せない人事、労務面の課題を把握し、対応の方向性がつかめます。

カリキュラム パネルディスカッション【丸尾拓養氏、浦亜弓氏、石塚由紀夫編集委員】

1. 働き方改革を進める際に課題となる法律上の問題と対応策

2. 先進的な企業の取り組み事例や各社に共通する課題とヒント

3. 国内外の企業の人事制度や研修に詳しいファシリテーターによる質疑応答とディスカッション

講義とワークショップ【池照佳代氏】

1. 意識改革を起こすためのコミュニケーションスキル

2. 管理職やリーダーをどのように巻き込むか

3. 外部のリソースを使いこなす

講師プロフィール

丸尾 拓養氏

弁護士

東京大学法学部卒、1999年弁護士登録。07年丸尾法律事務所を開設。労働事件(使用者側)を多く取り扱う。第一東京弁護士会所属。経営法曹会議所属。著書に『人事担当者が使う図解労働判例選集』『解雇・雇止め・懲戒(補訂版)』(以上、労務行政)、『労働契約の視点から考える労働法と企業実務(共著)』『請負・労働者派遣とこれからの企業対応』(日本法令)、『事業譲渡の理論・実務と書式(共著)』(民事法研究会)、『Q&A労働法実務シリーズ(8)派遣・パート・臨時雇用・契約社員』(共著、中央経済社)等。

浦 亜弓氏

トレーニング・ファシリテーター

広島安田女子大学文学部英語英米文学科卒後、英国系大手リクルーティングファーム、ロバートウォルターズにてコンサルタントとして採用サービス、転職者へのキャリアコンサルティングを担当。01年ダウ・ケミカル人事部入社。アジア・パシフィック地域の人材開発、パフォーマンスマネジメントを担当。アジア・パシフィックのHRD(人事部人材開発)実行リーダーを務め、13カ国で各種トレーニングやセミナーを実施。06年より人事コンサルタント、トレーニング・ファシリテーターとして独立。日英バイリンガルとしてのスキルも活かし、アジア・パシフィック・エリアやヨーロッパでも研修を実施。クライアントのニーズに合わせたプログラム作りおよびファシリテーションを行う。

池照 佳代氏

アイズプラス代表取締役

マスターフーズ(現マースジャパン)、フォードジャパン、アディダスジャパン、ファイザーなどで一貫して人事職を担当。人事制度設計・運用やタレントマネジメント、ダイバーシティ、女性活用プログラムの企画実行など、人事業務全般に携る。出産を経て再就職後、法政大学経営大学院在学中にアイズプラスを設立。主に企業向けに人事制度設計支援、社内外コミュニケーションデザイン構築と実行支援、教育・キャリアプログラム設計やツール開発に携わり、コーチング、マネジメントスキル講師としても活躍している。

石塚 由紀夫

日本経済新聞社 編集委員

早稲田大学卒後、88年日本経済新聞社入社。少子高齢化や女性のライフスタイル、企業の人事制度などを主に取材・執筆。2015年女性面編集長就任。16年より現職。同年出版した著書『資生堂インパクト ―子育てを聖域にしない経営』は大きな反響を呼び、取材・執筆活動の傍ら、女性活躍推進やダイバーシティを主なテーマとした企業や団体向けの講演多数。

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