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「働き方改革」リーダー養成講座(第2期)

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働き方改革 プロジェクトの進め方②~課題解決

2017年8月15日(火)
13:00~17:00

秦 充洋氏 
ミレニアムパートナーズ代表取締役/一橋大学商学大学院MBAコース講師/NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会理事

概要

早急な対応と実現が求められる「働き方改革」ですが、全社一律の制度や号令だけではなかなか効果が得られませんし、「働き方改革で業績が悪化しては…」と危惧される向きも多いようです。

組織風土の改革や業務の進め方、人の行動の変革を伴うものであるため、個別業務での違いを踏まえた現場ごとの見直しと実践が不可欠ですし、実はそのような「現場の働き方を見直す」というのは新しい「生産性の高いやり方」に転換する大きなチャンスです。

課題発見(第1回)、組織(第2回)、個人(第3回)の各視点でのアプローチを学んだうえで、第4回では、それらを使って、企業や職場の働き方の改革の進め方、問題解決策を考え、継続的に改善していくためのアプローチと勘所を学びます。

ねらい

●生産性の向上を職場でどう実現するかを把握し具体的な取り組みのイメージがつかめます。

●現場に求められる問題発見・解決の基本理論と具体的アプローチを身につけ、働き方改革プロジェクトを進める力を養います。

●改革プロジェクトの具体的なプランを作成し、発表とフィードバックを通じて、ブラッシュアップします。

カリキュラム 講義とワークショップ

Day2 解決策を考える

1. 原因を究明する

●現象の因果関係と関係者を把握する

●主なボトルネックや阻害要因例

●あなたの部署の要因は?

2. 解決策を立案する

●検討すべき打ち手のランドスケープ

●着眼大局・着手小局と説得と巻き込みのコツ

3. 継続的に改善する

●定期測定のポイント

●うまくいかないときの心構え

●更なる向上へ ほか

現場で考えさせる風土と枠組みが不可欠

全社制度

部署別
働き方

部署別
働き方

部署別
働き方

全社一律

●コンプライアンス(時間既製など)

●業務ルール、評価制度など

●管理職の意識改革

部署ごとの対応

●投入量の削減×付加価値の向上

●業務そのものの見直し

●成果向上のアプローチ

※内容は一部変更する可能性があります。

講師プロフィール

秦 充洋氏

ミレニアムパートナーズ代表取締役 一橋大学商学大学院MBAコース講師 NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会理事

1992年、ボストンコンサルティンググループ東京オフィスに入社。国内外の大企業を対象に本業見直し、新事業戦略策定などに携わる。95年には同社ソウルオフィスに現地駐在。1996年、医療従事者に医療情報を提供する株式会社ケアネットを共同で創業、取締役副社長として事業計画の立案、実行、資金調達、管理、放送事業を担当(同社は07年東証マザーズに上場)。99年VCの誘いによりネットベンチャー社長に転じ、戦略立案、実行、資金調達、M&Aを実施。1年で売上高を1億円弱から15億円に拡大させた。ネットバブル崩壊後は事業クローズも実施。02年BCGに復帰。プロジェクトマネジャーとしてM&A、事業再生、新規事業、組織人事政策策定などを指揮。06年 ミレニアムパートナーズ設立し、大企業を中心に新規事業開発のワークショップ、次世代リーダー育成、スタートアップ向けファンド運営などを行う。同時に一橋大学商学大学院にて「ビジネスプランニング」を担当、起業家育成などに携わる。

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