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ITSS-DSを導入したことにより様々な効果 があった事例を紹介いたします。

導入事例

日本オフィスシステム

日本オフィスシステムはっきり見えた自社のスキルの現状
客観データだから人材戦略に活用できる

自社のスキルレベルは全国と比べてどれくらいのポジションに位置しているのか。またどの職種を増やし、どのスキルの強化に着手すればいいのか。日本オフィス・システムは、「ITSS-DS」を利用して客観データを収集。今後の人材育成の戦略に大いに役立てている。
詳細はこちら (ITスキル研究フォーラム(iSRF)のページへ)

NTTソフトウェア

NTTソフトウェア個人のスキルの強みと弱みを明らかに
診断結果はキャリア設計の貴重な指針

テスト導入を経て、2003年4月より本格的に「ITSS-DS」を活用した社員のスキル診断を実施。実施回数はすでに3度を数える。1人ひとりのスキルの強みと弱みを明らかにするのが最大の導入目的だ。「ITSS-DS」を中核とした研修コース提示システムを構築するなど、独自に活用法を広げている。
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コガソフトウェア

コガソフトウェア客観的に個々のエンジニアの欠点を把握し、
スキルアップに役立てる

技術力だけでなく、コミュニケーション能力ややる気、リーダーシップなどのヒューマン系スキルなども含めて、客観的に判断するツールはないか。そんなときに出会ったのが「ITSS-DS」である。スキル診断の結果により見えた欠点を克服する教育を施すなど、有効に活用している。
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オージス総研

オージス総研技術者全員を対象に実施、
ビジネスの方向性に沿った人材育成に活用する

ビジネスの方向性に沿った人材育成に活用したい――。これが、オージス総研が「ITSS-DS」を導入したきっかけである。同社のビジネス戦略を遂行する上でカギを握るのは、オブジェクト指向技術である。そこで同社では、「ITSS-DS」をカスタマイズして、オブジェクト指向開発スキル診断も独自に実施。それらの結果を人材育成に活用している。
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大和総研

大和総研「ITSS-DS」の導入とともに研修制度を強化、
一人ひとりに対応した教育の実施を検討
大和総研が「ITSS-DS」を導入した目的は、自社のスキル傾向の客観的な把握と、人材育成計画への活用である。同社では、職種毎の体系的な研修は行われていなかった。そこでスキル診断を実施し、現状のスキルレベルを把握。現在は、−人ひとりの技術者に合った教育を行える仕組みづくりに取り組んでいる。
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NECソフト

NECソフトエンジニアの育成ツールとして活用
人材情報管理システムとの融合を目指す

ITスキル標準(ITSS)を人事制度に取り入れるにあたって、それまでの職種分類やスキル定義の妥当性を検証するために、「ITSS-DS」による受診を実施した。ITエンジニアが、自社のみならず業界内でのポジションや評価を知ることができる「ITSS-DS」は、スキルアップやキャリアップのツールとして極めて有効だという。
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NECネクサソリューションズ

NECネクサソリューションズエンジニアの専門性を推し量る
ものさしとして「ITSS-DS」は有効

ITスペシャリストを育成し、全社最適のリソースマップを実現するために、「ITSS-DS」を導入したNECネクサソリューションズ。同時に人事制度も刷新、従来のミッションレンジ制度に加え、プロ認定制度を導入した。プロ認定制度の必要条件の−つとして「ITSS-DS」を位置づけ、研修や処遇と密接に連動した人材開発体系を構築している。
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沖通信システム

沖通信システム「ITSS-DS」を社内で定着させ
世の中に通用する社員を育てて行きたい

社員のスキルの現状を明らかにするため「ITSS-DS」によるスキル診断を実施。1人ひとりのエンジニアにとって、自分のスキルの強み、弱みが明らかになるだけでなく、世の中でどれだけ通用するのかという判断材料を得られた。また会社にとっては、人材育成戦略の方向性を確認できるなど、様々な効果があった。
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