Q&A
【Q.】「ファンド情報」の購読対象者は?
【A.】
資産運用マーケットに焦点を当てた専門媒体の特性から、いわゆる「窓販」ビジネスの関係者をベースに、法人運用の担当者からも広く購読されています。実際に運用する年金基金や団体、企業の読者も少なくありません。
具体的な購読者層は、窓販会社の企画担当者・販売担当者(本・支店含む)、ファイナンシャルプランナー、資産運用会社、コンサルティング会社、機関投資家、個人投資家、法律・会計事務所、税務署、そして行政当局などです。
【Q.】「ファンド情報」には、実際にどんな情報が載っていますか。
【A.】
投資信託や個人金保険、ラップ口座などリテール分野を軸に、確定拠出年金、さらに大学・財団法人などミドル市場についても掲載対象としており、資産運用の最前線を幅広くフォローしています。もっとも、掲載内容については、資産運用の世界だけに必ずしも限ってはいません。「事業継承」といった金融機関の主要な顧客サービス分野もカバーしています。
【Q.】「ファンド情報」の編集方針や、購読することのメリットは?
【A.】
記事やデータは?使える情報、仕事に生かせる情報の提供?読者が抱える問題点を解決する(ソリューション)?マーケットなどのトレンドを描き出し、未来像も描き出す――といったコンセプトの下に編集されており、いわゆる読み物の枠を超え、業務上のニーズにも耐えうる誌面づくりを心がけています。「ファンド情報」は「金融窓販と運用商品の専門誌」、しかしお客様の活用方法は様々で、ライバル会社は「ファンド情報」を工夫を凝らしてフル活用しています。
【Q.】他の情報誌とは、何が、どう違うのですか?
【A.】
資産運用に関わる媒体は通常、個人投資家を読者対象としていることもあって、金融商品の紹介やその活用方法、資産運用環境の解説などに力点が置かれます。一方で、「ファンド情報」は、いわゆるプロ向けの媒体としての編集スタンスから、運用商品の特性を描き出すだけではなく、その販売状況や戦略、行政の規制政策、など業界の舞台裏にもメスを入れているのが特徴です。一般に公表されることのない、銀行や証券会社など販売会社の営業活動にもフォーカスしているほか、各種データもふんだんに掲載しており、一般メディアとの差別化が図られています。
お客様の声
お客様の声をご紹介します。
・活用は工夫次第だ。「ファンド情報」の客観的・中立的な記事・データを、商談や資料作成に役立てている。信憑性や説得力があるため、調査記事やランキングで自社の立場がよい時には営業に役立てている。(投信会社・マーケティング担当)
・「ファンド情報」を組織の「営業力強化」に活用している。どうするかというと、特定の商品、特定の企業の記事を継続的に追いかけている。それを自社と比較・研究することで、商品説明やセールストークをより魅力的なものに改良している。これは新人の研修も兼ねている。年間購読料を投資しただけのリターンを得ている。(証券会社・支店長)











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