金融窓販と運用商品の専門誌「ファンド情報」
「ファンド情報」の概要について
- 「ファンド情報」はファンド・ビジネスやファンド管理等、資産運用ビジネスに携わるプロフェッショナルのために、最新の情報をお伝えする情報源です。
- 投信・年金・債券・ラップ口座・FX・外貨預金等、資産運用ビジネスの現状や動向を月に2回、お手元に直送し、タイムリーに詳報しています。
- 日本経済新聞社と格付投資情報センター(R&I)が連携取材し、一般メディアとは一線を画した専門情報を発信しています。
「ファンド情報」の内容構成について
- 「スペシャル」…業界のホットなテーマや見えない地殻変動を速報、深掘り。
- 「CLOSE UP」…各社の戦略や話題の運用商品を取り上げ、詳しく解説します。
- 「金融マーケティング」…各社の特徴的な動きをいち早く詳報。
- 「インタビュー」…業界キーマンの考えや方針を知る。
- 「プロダクツ&サービス」…新商品・新サービスに焦点をあて詳報。
- 「サーベイ」…膨大な調査データを分析、その結果をお伝えします。
- 「投信を斬る」…「ファンド解体新書」好評連載中。
- 「確定拠出年金」…増加する確定拠出年金。各商品・サービスの動向、戦略など。
- 「コンプライアンス」…Q&A形式で継続的に理解を深めます。
- 「政策」…次の一手を打つ鍵がここに。
- 「海外特約」…資産運用ビジネスに海外の情報は欠かせません。
- 「データフラッシュ」…毎号、個別ファンドの資産増減・残高や運用状況などを一覧表・ランキングで速報。
- 「コンフィデンシャル」…覆面座談会方式で記者が本音トーク。業界の裏事情も赤裸々に。
ご好評をいただいた記事の見出しをご紹介します
「スペシャル」
09年度上期 窓販戦略商品
「メガ・大手「保守回帰」鮮明に」 債券や定額年金などへ軸足
有事に広がる
「個人向け社債市場」 「銀証連携」の新・主戦場に
仮想・政権交代
民主が描く「貯蓄から投資」 市場に交錯する不安と期待
「金融マーケティング」
- 楽天証券が富裕層向けビジネスを強化
- インヴァスト証券とばんせい山丸証券が事業を交換
- 藍沢証券、分配金150円の中国株ファンドが売れ筋に
- いちよし証券が中国株投信と日本国債投信を採用
- HSBC、3カ月物で年10%の仕組み預金を取り扱い
- 韓国系銀行が社会貢献預金
- ゆうちょ銀、変額年金の販売員1400人体制へ
- REIT支援、つかみかねる国との距離感
- 福岡銀がネット専用のノーロード国内株投信を取り扱い
- 百十四銀、インターネット投信口座拡大へ
- 徳島銀、投信・年金販売で上半期125億円を目指す
- いちよし、変額年金に「運用期間短縮型」を導入
- 三菱UFJ証、「ブラジル債券ファンド」が売れ筋首位に
- SMBCフレンド、「目標設定型」の新興国株投信を検討
- 関東つくば銀、「目標設定型」投信を当初募集で10億円以上販売
- 横浜信金、エコファンドなどの追加検討
「インタビュー」…業界キーマンの考えや方針を
- イーバンク銀行・国重惇史社長に聞く
商品選定など投信業務で、楽天証との連携強化 - エフエックス・オンライン・ジャパンのガウ代表らに聞く
証券会社へのCFDシステム提供を近日中に開始 - リクソーのETFグローバル・ヘッドに聞く
欧州ETF市場で個人顧客が増加、日本市場でアジア株関連を拡充
「プロダクツ&サービス」
- ドイチェ・アセットが毎月分配型の債券ファンドへ軸足
- 日興アセットが国内初の環境ETF
- 独立系運用会社ニコラス・エドワーズが会社清算へ
- フォルティス、人民元建て投資の提供を強化
- フィデリティが国内株投信のキャンペーン
- 岡三アセットがCTAファンド、運用手法分散の一環
- ベイビューがリテール事業拡大へ
- 国際機関が国内でワクチン債、三菱UFJグループが引き受け・販売
- 日興AM、財産3分法ファンドの営業テコ入れ
- HSBC投信が中国株投信 高分配が視野
- グローバルリンクが中国株投信
- ありがとう投信、2月の新規口座が倍に
- 多様化する運用会社の情報サービス
「サーベイ」
第2回「窓販会社実態調査・投信会社満足度調査」から
(1)販売会社の運用会社採用動向
(2)販売会社の実態調査
(3)銀行からの評価
(4)証券会社からの評価
(5)信金・信組などからの評価
(6)預かり資産残高水準
(7)取り扱い本数水準別
(8)地域別
「投信を斬る」
「ファンド解体新書」
(1)債券投信 露呈された「主役の実力」、問題噴出の理由
(2)実績伴わないアクティブ投信、運用者の人事考課にも疑問符
(3)「基本ファンド」が不振を招いた理由
「確定拠出年金」
- 中国銀、08年度の運管受託件数が4年ぶりの高水準
- キングジム、金融危機受け3分の1を元本確保型に
- 運用悪化にも加入者の反応目立たず、協会調査
- 個人型の加入対象拡大、厚労省が引き続き要望
- 確定拠出年金改正法案、閣議決定
- 運営管理機関の顧客評価、他社情報や費用面で不満 NPO調査
「コンプライアンス」
「Q&A金融商品取引法の焦点」
- 商品投資顧問業、ライセンスは許可制、行為規制やその適用除外に差異
- ファンド販売・運用、「63条特例」で登録不要
- 特定投資家制度とファンドビジネス
「政策」
- REIT合併時の課税要件明らかに、金融庁が再編後押し
- 公示地価下落でREIT不振、焦る国交省
- 生保協会が苦情・紛争処理機能を強化
- 主要行や地銀へ金融庁が集中検査
- 金融庁が「プロ・アマ」届出手続き見直し
- 国交省、不動産鑑定業者検査
- CFD、顧客資産の分別管理義務化 FXも見直し
- 金商法改正法案を国会提出 商品市場の活性化など
- 内閣府令改正で目論見書制度見直し、金融庁検討
- 銀行以外の為替取引に上限、資金決済法で自民合意
- 地価動向調査ほぼ全地点で下落、投資ファンド撤退 買い手つかず
「海外特約」
- 登録外交員と資産の流出が止まらないスミス・バーニー
- マドフの詐欺被害者が払った「幻」の儲け、税金の取り戻しは困難
- 米景気回復の牽引役には弱すぎる資産運用業界
- 伝統的SMAを食う勢いのファンドラップ
- 景気停滞時は小規模ファンドが有利?
- UBSファイナンシャル・サービス社売却の噂
- 失意の顧客の取り込みで忙しい金融アドバイザー
- 大きく資産を減らす運用会社
「データフラッシュ」
- 投資信託の運用成績「ベスト」&「ワースト」
- 投資信託の月間資金純増額
- 当初設定額ランキング(国内公募投信)
- 投資信託の純資産総額の上位
「コンフィデンシャル」
- A株動乱が揺さぶる中国開放政策
減速する当局の「QFII枠」認可 内にこもる巨大中華マネー - 大量発行時代を迎える地方債
情報開示に戦々恐々 混乱さ中に「青い目」のライバル - 吹き荒れる逆風相場 ほどけた窓口販路網
外資と地銀の蜜月いずこ 危機で色めく古豪販社











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