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日経ビジネス

毎週月曜日発行(年50冊)

購読料金(税込)

1年(50冊)23,000円
3年(150冊)48,500円
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2012/5/7号 <特集>

日経ビジネス

社内道場で鍛えよ

リーダーは修羅場で育つ
社内に人材育成のための「道場」を設け、厳しい訓練を課す企業が出てきた。職場で育てるだけでは、新しいことに挑み、成果を生み出すリーダーが育たないからだ。普段は外部に公開することのない、その実態を潜入取材した。

グーグル、アマゾンだけじゃない
「ビッグデータ」が切り開く 売り方革命

ネットやスマートフォン、ICカードなどの普及を背景に様々な経路で大量の顧客情報が企業に蓄積されている。そのデータを活用して販促や製品開発に結びつける。こうした新たな企業の試みが密かに広がり始めた。それは「データ革命」と言うべき潜在力を秘める。企業の取り組みの現状と将来に向けた課題を探った。


2012/4/30号 <特集>

日経ビジネス

社長の発信力ランキング

「言葉の力」が企業を強くする
これまで検証されることがなかった「社長の発信力」。それを2011年の記事、ブログを基に、徹底分析した。見えてきたのは、「言葉の力」が企業の存亡を左右する事実だ。


2012/4/23号 <特集>

日経ビジネス

ユーロ再生の条件

最前線で見た期待と不安
何とか持ち直したかに見えたユーロが、再び世界の動揺を呼び覚まそうとしている。ギリシャ危機の他国への波及や、通貨統合崩壊の最悪シナリオは本当にないのか。ユーロ危機を克服し、財政再建と経済成長を両立する条件を探った。

断末魔の企業年金

抜本改革なければ消滅の危機
社会に衝撃を与えたAIJ投資顧問事件。超高利回りをうたい、投資資金をかき集めたが、ほとんどを失った。約2000億円もの運用資金の大半を投じたのは企業年金だった。なぜ騙されたのか。裏にあったのは企業年金の危機だった。年金給付に必要な資産が足らず、運用にもつまずき続ける。企業年金の改革はもはや待ったなし。給付引き下げ、運用見直し、代行返上、“年金ガバナンス”の確立…。それができなければあなたの年金は本当の危機に直面する。


2012/4/16号 <特集>

日経ビジネス

システムが止まる日

トップの無関心が招く危機
東証、ドコモ、日立…。コンピューターシステムを巡るトラブルが後を絶たない。スマートフォンの普及がデータ爆発を誘引、システム障害の危険性が高まっている。リスク管理を徹底し、有能な人材を投入せよ。経営トップの無関心はもう許されない。

米製造ルネサンス

デトロイトがテレビを輸出する日
製造業が米国の生産拠点を強化する動きが広がっている。モノ作りを失いかけた国に何が起きているのか。中国の人件費高騰、米金融緩和に伴うドル安など、競争力回復には様々な外的要因が指摘されるが、それだけではない。先を見据えた企業の戦略、州政府の積極的な支援策など、主体的な努力も背景にある。製造業の空洞化危機に直面する日本は何が学べるのか。


2012/4/9号 <特集>

日経ビジネス

電力維新

東電からエネルギーを奪う方法
東日本大震災と原発事故から1年、いまだに日本のエネルギー政策は迷走している。悪しき体質にまみれた東電を改革しなければ、電力供給はさらなる危機に陥りかねない。日本経済の明日を再建するため、国内の旧弊を打破し、エネルギー戦略を立て直す。


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