2012年4月号

特集
2012年の注目カラー
オレンジが日本を元気にする!
時代を映す色というものがある。2012年の色はオレンジ ― 。車や家電、雑貨など幅広い分野で、そう思わせるカラーデザインが広がっている。明るさや活力を求める消費者の動きに対応し、オレンジをデザインに大胆に取り入れようという企業も増えている。その実例から、製品のカラーバリエーションにオレンジを導入する効果や使い方のポイントを探った。
2012年の注目カラーはオレンジ!
【パート1】わが社がオレンジを選んだワケ
- トヨタ自動車/86(小型スポーツカー)
- 三菱電機/炭炊釜 NJ-SE063(炊飯ジャー)
- パナソニック サイクルテック/エーガールズ(電動アシスト自転車)
- キヤノン/PIXUS MG6230(インクジェットプリンター)
- [column]キングジムに学ぶオレンジの使い方
- [interview]岡野 真二/ウィナーズ社長
【パート2】オレンジがシニア市場を拓く
- ヒューマンライフケア/ヒューマンライフケア武南(デイサービス施設)
- 小林製薬/トマリナ(ハミガキ)
- 富士フイルム/ASTALIFT(化粧品)
- [column]さまざまな顔を持つオレンジは便利な色
- [interview]山崎 貴/東宝・ALWAYS三丁目の夕日 '64監督
特集2
グレー+カラフルがバリエーションの基本
2012年 メゾン&オブジェのカラートレンド報告
寒色のバリエーションが中心だった2011年から一転、強めのオレンジや明るい黄色が主役となった2012年。こうした鮮やかな色を一層引き立てて見せるため、グレーのベースカラーを採用している例が多いのも特徴だ。
2012年3月号

特集
全国のデパ地下、商業施設で躍進中
パッケージで勝つ小さな元気企業
デパ地下や駅、空港など人々が多く集まる場所にはビジネスチャンスも多い。しかし、チャンスをつかむには激しい競争を勝ち抜く必要がある。パッケージデザインはその戦いに勝つための武器になる。パッケージデザインを武器にこれらの激戦区に食い込み、躍進中の小さな元気企業をピックアップ。そのデザイン活用術に迫った。
東京・ルミネ有楽町店
- ミニョン エ アンシェヌマン/セレクトショップ
- リタティーノ/アイスクリーム専門店
大阪・大阪ステーションシティ
- 菊太屋/米穀店
北海道・新千歳空港ターミナルビル
- YOSHIMI/食品メーカー
- コーキーズ インターナショナル/クッキー専門メーカー
- 鶴雅スイーツHAPO/洋菓子専門店
福岡・JR博多シティ
- 久原本家グループ/総合調味料メーカー
コラム
- エキュート上野/70頭の客寄せパンダが大活躍
- 岐阜/濃飛の水と米が生み出す日本酒のデザイン
- 千秋庵/北海道に根付くデザインの伝統
- 金沢/進化し続ける “粋” と “雅”
インタビュー
- ナガオカケンメイ/D&DEPARTMENT PROJECT代表
2012年2月号

特集
デザインの価値測定 2012
<消費者300人調査>低成長時代でも売れるデザイン
低成長にあえぐ日本でも、人々の価値観は確実に変化し、新たなニーズが誕生していることは間違いない。それらをとらえ、正対する質の高いデザインの重要性は増す一方だ。だが実際は、長期のデフレに慣れて低価格志向を強める消費者がデザインにお金を払ってくれるのか。数値化が難しい「デザインの価値」を金額に落とし込む。
パッケージ編
- 緑茶飲料
- 柔軟剤
- 具だくさんカップスープ
- 高級ミニカップアイスクリーム
- 卓上しょうゆ
- 即席袋麺(ラーメン)
プロダクト編
- ミラーレス一眼カメラ
- 充電式カイロ
- 軽自動車
- 電気ファンヒーター
- [column]ペプシの違いはデザインで分かるか?
2012年1月号

特集
選ばれる「もてなし」のデザイン
もてなしの構成要素は3つある。顧客を迷わせない、困らせない「ナビゲーション力」。今よりワンランク上の豊かな体験を提供し、顧客を心地良くさせる「プレゼンテーション力」。そして、さりげないお薦めで顧客に選んでもらう「レコメンデーション」である。いま自分たちにできるもてなしのデザインとは何かを考えてみたい。
ナビゲーション
- イケア(家具・雑貨店)/イケア・ジャパン
- サンシャイン水族館(アミューズメント施設)/サンシャインシティ
- Magic(コンタクトレンズ)/メニコン
- [Intreview]西尾 健一[オリエンタルランド 運営本部セキュリティ部 セーフティープランニンググループマネージャー]
ディズニー究極のおもてなしは「安全」
プレゼンテーション
- HONEY BEE SoftBank 101K(スマートフォン)/京セラ
- ZUSSO KIDS(子供専用ヘアサロン)/CMA
- Aoyama Flower Market TEA HOUSE(カフェ)/パーク・コーポレーション
- [column]空飛ぶおもてなし
レコメンデーション
- スカパー!e2(有料放送サービス)/スカパーJSAT
- [column]30万人の顧客に届く販促ツールとは?
- [Intreview]窪山 哲雄[ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル 社長]
もてなしは既存のサービスを壊すことから始まる
2011年12月号

特集
<解剖>
アップルが仕掛けたデザインの魔法
「アメリカが誇るイノベーター」とバラク・オバマ米大統領からたたえられた故スティーブ・ジョブズ氏。デザインが持つ創造性を大切にし、多くの革新を成し遂げてきたかつての日本のモノ作りの姿を取り戻すために、今こそジョブズ氏がデザインやモノ作りに対して実践した改革を見直して、学ぶべきではないだろうか。
アップルのデザイン活性型経営
- ジョブズに学ぶ経営者がデザインと付き合う方法
- 創造的インテリジェンスを身に付けるための4つの心構え
iPhone 4Sの内部構造
- 分解して分かったアップルがモノ作りに起こした革新
- プロダクトデザインの既成ルールはあえて無視!
アルミニウムの使いこなし方
素材を生かしデザインを生かすモノ作り
トップ自ら未来のユーザー役に
追随許さぬアップルのインターフェースの秘密
識者に聞くアップルのインターフェース
- 広告以上にブランドメッセージを伝えている
- 開発現場にも届く、強いリーダーシップを
アップルストアのデザインを解剖する
- アップルのもてなしを探る
- アパレルから学んだ、感動と体験を共有する「売り場」作り
ジョブズの “センスが良い” 理由
- 写真で分かるアップルのコミュニケーション・デザイン力
- 相手は違えど一貫するメッセージ
-
- コラム1 750枚のタートルネック・シャツ
- コラム2 スティーブだからできた究極のシンプル
- コラム3 デザインのため、流通でも戦うアップル
- コラム4 量販店的な売り方に満足しない
- コラム5 時代を経ても変わらぬアップルの広告
- コラム6 iCloudとSiriに見るアップルの夢











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