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日経エレクトロニクス

隔週月曜日発行(年26冊)

購読料金(税込)

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3年(78冊)39,800円

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2012年4月30日号

日経エレクトロニクス

魔法のUI

次世代のユーザー・インタフェース(UI)技術の開発競争が激しくなっている。表舞台に躍り出たのは、音声やジェスチャーといった「古くて新しい入力技術」である。そこで成功を収めるには、UIを単なる機器の付属品と考える発想を捨てることが必須だ。

第1部:本格化する競争
キーワードは「ナチュラル」 UIを制する者が市場を制す
第2部:乗り越えるべき壁
機器とユーザーを自然につなぐ 次世代に向けた四つの挑戦
第3部:UIを超えて
全CMOSセンサに距離画像 空間をモデル化するクローラ

2012年4月16日号

日経エレクトロニクス

すべての機器にTSV
縦積みチップで価値を生む

半導体の新たな進化軸が生まれようとしている。半導体チップを貫通するビア(電極)、いわゆるTSVがその中核である。TSVを組み込んだLSIが、電子機器の革新を支える。

動くQualcomm社
第1部:パラダイム・シフト
微細化に代わる新たな進化軸、TSVによる統合技術が主流に
第2部:実現技術
コスト、放熱、テスト、TSVの3大課題を解決へ
第3部:主役うかがう
ファウンドリーの次はOSAT、TSVの中間工程で飛躍狙う

2012年4月2日号

日経エレクトロニクス

そのスマホ、電池持ちますか

スマートフォンの「電池の持ち」に、多くのユーザーが不満を募らせる。さらなる高性能化が見込まれるにもかかわらず、電池の容量増加に大きな期待はできない。あらゆる場面での無駄を見逃さず、徹底的に消費電力を減らす挑戦が始まった。

第1部:総論
電池持ちの不満解消へ、あらゆる手段で電力を削る
第2部:実現技術
細やかな制御で難局を打破、電池は新たな発想を模索
<プロセサ編>
効率の向上と動的な制御を徹底、特性異なる回路でハイブリッド化も
<ディスプレイ編>
大画面・高精細化で電力は増加の一途、液晶、有機EL共に半減を目指す
<RF回路編>
パワー・アンプの消費電力低減へ、エンベロープ・トラッキングに熱視線
<電池編>
10年後も主役はLiイオン2次電池、小技の組み合わせで700Wh/L目指す

2012年3月19日号

日経エレクトロニクス

リスクが鍛える競争力
震災を越えて サプライ・チェーン編

震災以降、リスク対応とコスト削減の両立を求められた日本のエレクトロニクス・メーカー。これらの両立に頭を悩ます中で、災害への対策が、競争力の強化につながる可能性が見えてきた。震災を機に、日本のエレクトロニクス・メーカーが大きく変わろうとしている。

世界に広がる災害リスク
第1部:変革への決意
震災を機に壁を打ち破り、世界で戦う体制を整える
第2部:部品メーカーの対策
リスク情報を顧客と共有、災害時も供給を切らさない
第3部:タイ現地報告
洪水をきっかけに、理想の生産ラインを作る

2012年3月5日号

日経エレクトロニクス

新・電力システムに懸ける
【復興ニッポン】震災を越えて エネルギー編

東日本大震災をきっかけに、電力システムを再構築する取り組みが日本で加速している。HEMSの実用化を皮切りに、さまざまな業種の企業が参入し始めた。日本でのスマートグリッドの実現に向け、大きな一歩を踏み出したといえそうだ。

急速に拡大する国内市場
第1部:胎動
スマートグリッドは日本から、まずは家やビルを高効率化
第2部:実践
電力不足を糧に、新たなビジネスが続々
第3部:挑戦
制度改革で動き出す、蓄電池間での電力融通

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