2012年4月号 <特集>

システムを育てる カイゼン型開発のススメ
カットオーバーを開発チームのゴールと捉えていると、稼働後は場当たり的な保守になりがちで、やがて変化に追従できなくなる。カットオーバーを通過点と捉え、「カイゼン型開発」に変えていこう。
手間なく効果大! ゆるい時間管理術
多忙を極めるITエンジニアにとって欠かせないのが時間管理。しかし厳密にやろうとすると、大きな手間がかかってしまう。無理なく続けられて効果が大きい「ゆるい時間管理」を実践しよう。
現場の目利きに学ぶ 製品選定の技術
情報システムを構成する製品選定が難しくなっている。基盤ソフトやクラウドなどの選択肢が増えたからだ。情報をどう集め、どう整理・分析すればいいのか。
2012年3月号 <特集>

開発ドキュメント やってはいけない
読み手を悩ます文書
システム開発を取り巻く環境の変化が、ドキュメントに変革を迫っている。しかし拙速な対応は逆効果を生む。現場取材で導いた、開発ドキュメントの「やってはいけない」を紹介する。
盛り上がる勉強会の秘訣
ITエンジニアが集まって、スキルや知識を共有したり身に付けたりする。そんな貴重な場になるのが社内の勉強会である。盛り上がる勉強会にして楽しく継続しよう。
テストツール 知られざる便利機能
現場で負担になっているテスト設計とテスト準備。最近になってこれらの作業を支援するテストツールが現れ始めた。特に便利な機能を紹介する。
2012年2月号 <特集>

システム要求仕様の固め方
その要件定義書で設計できますか?
要件定義書に書かれた要求仕様には曖昧さや漏れがある。手戻りを防ぐために、基本設計フェーズの冒頭で設計者が要求仕様を固めたい。その方法を第一線のITエンジニアの取り組みから探った。
3大SE病を克服しよう
メンバーの健康はリーダー次第
腰痛、胃腸炎、うつ病という「3大SE病」は、メンバーの長期離脱を招きかねない。リーダーは現場の責任者として、メンバーの健康を守るべきだ。専門家のアドバイスを基に対策を解説する。
開発リスクは「PoC」で減らす
製品/サービスなどに起因する開発リスクを実機検証で減らす「PoC(Proof of Concept)」。その重要性と、成果を出す三つのポイントをまとめた。
2012年1月号 <特集>

さらば失敗プロジェクト
2012年、いざ常勝チームへ
心が折れるプロジェクト。むしろそのほうが多いのかもしれない。だが新しい年を迎える今、あえて強く宣言しよう。「さらば失敗プロジェクト」。いざ常勝チームへ。
右腕になるサブリーダーはこう育つ
リーダーの右腕になるサブリーダーの重要性が高まっている。自分のチームに、適任者がいないと嘆くのはおかしい。サブリーダーは、リーダーが抜てきし支援することで育つものだ。
最新データセンターはここがすごい
大震災後、データセンターの選定基準が変わった。停電対策、地震対策、広域分散、防犯に分けて、最新センターの “すごい” 設備・サービスを紹介する。
2011年12月号 <特集>

セキュリティ攻撃 狙われた現場
セキュリティ攻撃を受け、機密情報が漏洩する事件が続出している。攻撃の手口が巧妙化し、あらゆるシステムがいつ狙われてもおかしくない状況だ。どのような対策を講じ、どんな備えをすべきか。
開発契約のウソ・ホント
クラウドを使ったシステム開発や、アジャイル開発のプロジェクトなど、契約の仕方が分かりにくい場面が増えている。最新の開発契約に関する知識を、「ウソ」と「ホント」で解説する。
開発との連携で運用を改善しよう
システムの障害件数削減や監視作業の効率化といった改善を、運用エンジニアだけで進めるのには限界がある。開発エンジニアの協力が不可欠だ。











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