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日経SYSTEMS

毎月26日発行(年12冊)

購読料金(税込)

1年(12冊)13,800円
3年(36冊)28,600円

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連載講座

プロジェクトが順調に進んでいるときと、進捗や品質に問題が生じているときとでは、プロジェクトマネジャーが情報把握で重視すべきポイントも、メンバーへの指示の判断基準も異なります。本連載では、プロジェクトマネジメントにおける対照的な二つの場面を取り上げ、円滑なマネジメントのコツや失敗しやすいポイントを解説します。

  • [第1回] 立ち上げとクロージング
  • [第2回] 平常時と非常時
  • [第3回] 専任と兼任
  • [第4回] 提案・企画時と遂行時
  • [第5回] 育成モードと相談モード
  • [第6回] プロジェクトとプログラム

国内大手企業A社のWebシステムがセキュリティ攻撃を受け、取引先に関する機密情報が漏れてしまいました。A杜のセキュリティ対策に、何か問題があったのでしょうか。運用担当者(セキュリティ 対策担当)の視点から、そのような攻撃に遭ったときの現場の状況を報告するとともに、攻撃を防ぐ対策を解説します。

  • [第1回] アカウントハッキング
  • [第2回] クロスサイトスクリプティング
  • [第3回] 標的型攻撃
  • [第4回] スマートフォンを狙った攻撃
  • [第5回] SQLインジェクション
  • [第6回] DDoS

システム開発プロジェクトがますます難しくなっています。クラウドの拡大など、採用製品・サービス・技術も変化しています。従来のウォーターフォール型の開発プロセスだけでは追従できず、とはいえアジャイルをどのように適用すればよいのか…。この講座では、そんな時代だからこそ現場リーダーが実践したい、開発プロセスの改善(デザイン)術を徹底解説します。

  • [第1回] システム企画(前編)
  • [第2回] システム企画(後編)
  • [第3回] データモデリング
  • [第4回] アーキテクチャー設計
  • [第5回] 詳細設計
  • [第6回] プロジェクト全体

システム開発の現場では、短期開発への要求、専門性の深化による複数社の分業、開発のオフショア化などが、年々進んでいます。こうした状況では、リーダーがメンバーのカを意識的に引き出しながらチームをまとめることが重要になります。チームメンバーの力をうまく引き出す方法を「誰もが実行できる行動」を基本に、理論とエピソードを織り交ぜて解説します。

  • [第1回] 心を聞いて信頼関係を作る
  • [第2回] 目標が分かる指示を出す
  • [第3回] メンバーの考え方を理解する
  • [第4回] まとまった仕事を任せる
  • [第5回] フィードパックを伝える
  • [第6回] 相手に応じて柔軟に対応する

基本設計書などの仕様書の文章が分かりにくいと、手戻りの原因になるばかりか、関係者同士の信頼関係を壊すこともあります。システム構築プロジェクトにおける情報共有の要は仕様書です。それだけに文章のスキルを磨くことは関係者の信頼を得ることにつながります。本連載では、仕様書の実例を題材に、分かりやすい文章の書き方を基本から解説します。

  • [第1回] 正しい日本語
  • [第2回] 時系列の表現
  • [第3回] 箇条書き
  • [第4回] 抽象表現と例示
  • [第5回] 要約/詳細と見出し
  • [第6回] 骨子作りと推敲

※掲載した記事予定は予告なく変更する場合があります。

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4月号

【特集1】 さらば!“つぎはぎ”システム カイゼン型開発のススメ

情報システムはカットオーバー後も、ユーザーの声を聞いたり、利用状況を見たりしてシステムを改善し続ける必要があります。この特集では、ソーシャル系やネット系企業を含む、カイゼン型開発を実践している現場への取材を通じて、改善を続けてより良いシステムを作る秘訣やノウハウを解説します。

【特集2】 手間なく効果大! ゆるい時間管理術

ITの現場は仕事量が多い上に突発的な業務が発生しやすいため、厳密で手聞のかかる時間管理のやり方は向いていません。そこで実践したいのが、手間がかからず効栗が高い「ゆるい時間管理j。第一線のITエンジニアが、現場で磨いたお役立ちのテクニックを明らかにします。

【特集3】 保存版 製品選定の技術

オープンソースソフト、パッケージ、クラウドなど選択肢が急激に増えたことで、「製品・サービス」選定が難しくなっています。本特集では、第一線のITエンジニアが実践する製品選定法を学びます。とっておきの情報源や製品評価シートの実例など、現場で培われたノウハウを詳しく紹介します。



5月号

【特集1】 見える化はもう古い! プロジェクトの「測る化」

測定できないものは管理できない ―― 。ドラッカーの有名な言葉です。システム構築プロジェク卜でも「測る化」が重要です。「情報伝達を阻害する原因」「技術者のスキル」のようなあやふやな要素も定量的に把握することで、プロジェクトを円滑に進行できます。そんな測る化を実践する現場に取材し、その方法を探ります。

【特集2】 思いが伝わる ジョブズ流 プレゼン術

聞き手を引き込み、メッセージを強く印象づける。スティーブ・ジョブズのプレゼンにはそんなカがありました。ジョブズのプレゼン手法は基本に適ったものであり、ITエンジニアにとっても、経営層や利用部門へのプレゼンで、自分の思いを伝えたいときに有効です。このジョブズ流プレゼン術を、基本から解説します。

【特集3】 クラウド基盤ソフト OpenStack

IaaS(Infrastracture as a Service)を構築、管理するためのオープンソースソフトウエアとして、「OpenStack」が注目を集めています。OpenStackによって何ができるのか、利用する際の設計/構築/運用の注意点は何か。ポイントを分かりやすく解説します。



6月号

【特集1】 変わらなきゃ ITエンジニア

クラウドコンピューティングやスマートフォンといった新たな技術や製品によって、企業の情報システムはその姿を大きく変えつつあります。ITエンジニアのスキルや仕事の進め方も、変革を余儀なくされています。ITを取り巻く環境が激変するなか、10年後も生き残るためにITエンジニアやシステム開発現場がどうあるべきかを考えます。

【特集2】 だから 相手を怒らせる

「やる気がないのか」「真面目に答えろ」――。あなたの何気ない言動や行動が、なぜか相手を怒らせた経験はないでしょうか。同じ言動や行動であっても、悪気がなくてもその伝え方や動き方で、相手を怒らせることがあります。この特集では、そんな状況を防ぐための知っておきたいルールを紹介します。

【特集3】 分析・設計ツール、現場の評価は?

システム開発の生産性を高めるカギとして、モデリングなどの機能を備える「分析・設計ツール」が注目を集めています。このツールを使うとどういうメリットがあるのか。最も満足度が高いツールは何か――。現場のITエンジニアへのアンケート調査から明らかにします。ツールの使いこなし術や留意点も紹介します。

※掲載した記事予定は予告なく変更する場合があります。


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