※掲載した記事予定は予告なく変更する場合があります。
毎月26日発行(年12冊)
購読料金(税込) 1年(12冊)13,800円 3年(36冊)28,600円
4月号
【特集1】 さらば!“つぎはぎ”システム カイゼン型開発のススメ
情報システムはカットオーバー後も、ユーザーの声を聞いたり、利用状況を見たりしてシステムを改善し続ける必要があります。この特集では、ソーシャル系やネット系企業を含む、カイゼン型開発を実践している現場への取材を通じて、改善を続けてより良いシステムを作る秘訣やノウハウを解説します。
【特集2】 手間なく効果大! ゆるい時間管理術
ITの現場は仕事量が多い上に突発的な業務が発生しやすいため、厳密で手聞のかかる時間管理のやり方は向いていません。そこで実践したいのが、手間がかからず効栗が高い「ゆるい時間管理j。第一線のITエンジニアが、現場で磨いたお役立ちのテクニックを明らかにします。
【特集3】 保存版 製品選定の技術
オープンソースソフト、パッケージ、クラウドなど選択肢が急激に増えたことで、「製品・サービス」選定が難しくなっています。本特集では、第一線のITエンジニアが実践する製品選定法を学びます。とっておきの情報源や製品評価シートの実例など、現場で培われたノウハウを詳しく紹介します。
5月号
【特集1】 見える化はもう古い! プロジェクトの「測る化」
測定できないものは管理できない ―― 。ドラッカーの有名な言葉です。システム構築プロジェク卜でも「測る化」が重要です。「情報伝達を阻害する原因」「技術者のスキル」のようなあやふやな要素も定量的に把握することで、プロジェクトを円滑に進行できます。そんな測る化を実践する現場に取材し、その方法を探ります。
【特集2】 思いが伝わる ジョブズ流 プレゼン術
聞き手を引き込み、メッセージを強く印象づける。スティーブ・ジョブズのプレゼンにはそんなカがありました。ジョブズのプレゼン手法は基本に適ったものであり、ITエンジニアにとっても、経営層や利用部門へのプレゼンで、自分の思いを伝えたいときに有効です。このジョブズ流プレゼン術を、基本から解説します。
【特集3】 クラウド基盤ソフト OpenStack
IaaS(Infrastracture as a Service)を構築、管理するためのオープンソースソフトウエアとして、「OpenStack」が注目を集めています。OpenStackによって何ができるのか、利用する際の設計/構築/運用の注意点は何か。ポイントを分かりやすく解説します。
6月号
【特集1】 変わらなきゃ ITエンジニア
クラウドコンピューティングやスマートフォンといった新たな技術や製品によって、企業の情報システムはその姿を大きく変えつつあります。ITエンジニアのスキルや仕事の進め方も、変革を余儀なくされています。ITを取り巻く環境が激変するなか、10年後も生き残るためにITエンジニアやシステム開発現場がどうあるべきかを考えます。
【特集2】 だから 相手を怒らせる
「やる気がないのか」「真面目に答えろ」――。あなたの何気ない言動や行動が、なぜか相手を怒らせた経験はないでしょうか。同じ言動や行動であっても、悪気がなくてもその伝え方や動き方で、相手を怒らせることがあります。この特集では、そんな状況を防ぐための知っておきたいルールを紹介します。
【特集3】 分析・設計ツール、現場の評価は?
システム開発の生産性を高めるカギとして、モデリングなどの機能を備える「分析・設計ツール」が注目を集めています。このツールを使うとどういうメリットがあるのか。最も満足度が高いツールは何か――。現場のITエンジニアへのアンケート調査から明らかにします。ツールの使いこなし術や留意点も紹介します。
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