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日経レストラン

毎月1日発行(増刊号2冊を含め年14冊)

購読料金(税込)

1年(14冊)15,800円
3年(42冊)34,800円

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2012年4月号 <特集>

日経レストラン

こんな時代にお客が詰めかける
全国繁盛店総点検【保存版】

外食市場に吹く寒風をもろともせず、連日連夜、満員のお客でにぎわう店は数多くある。編集部は、全国各地の繁盛店を訪ね、活況の理由を詳しく探った。しっかりとした料理を驚きの価格で提供するお得感満点の店から、一つのジャンルを極めた個性的な専門店、そして温かい接客でリピーターが絶えない店まで。全30の繁盛店にはお客を引き付ける明確な理由があった。貴店の経営の参考となり、店舗視察のガイドにも使える完全保存版の全国繁盛店リスト。厳しい時代を生き抜くヒントを満載してお届けする。

2012年3月号 <特集>

日経レストラン

今やライバルはコンビニ !?
中食・内食からお客を奪い返せ

コンビニエンスストアの弁当やスーパーの総菜を買って食べてみればすぐに分かることだが、いわゆる中食のレベルは、この10年ほどで急速に向上している。ご飯はふっくらしているし、野菜のシャキシャキ感なども驚くほどだ。それはつまり、料理のプロが出来立てを提供するという強みを持つ外食と中食の相対的な差が猛烈な勢いで縮まっているということでもある。2000年にほぼ26.3兆円あった外食の市場規模は2010年に23.1兆円にまで縮小。約12%もパイは小さくなってしまった。一方の中食は、2000年に5.7兆円だった市場規模が、2010年には6.2兆円にまで拡大した。つまり、中食は9%も市場規模を広げた。このデフレ不況下では数少ない成長市場といえるだろう。さらに昨年3月11日に起きた東日本大震災を……

新規客を呼び、常連客を増やす
今すぐできるフェイスブック活用術

フェイスブックという言葉を聞いたことがあると思う。日本での登録者が676万人(2012年1月時点、セレージャテクノロジー推定)を超えたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)だ。SNSは、インターネット上で情報や意見を交換し、人と人との交流を促すサービス。フェイスブックに登録した人は、まず、既にフェイスブックを使っている知り合いを探す。交流したい知人が見つかれば、フェイスブック上で「友達」になる申請をする。相手がその申請を承認すると、この2人の間で情報をやり取りできるようになる。「友達」の数を増やせば増やすほど、数多くの人に情報を発信でき、数多くの人が発信する情報を受け取ることができるようになる。この便利な仕組みをビジネスに生かそうと試みる……

2012年2月号 <特集>

日経レストラン

街ぐるみでお客を呼ぶ

お客が減り、活気を失っていた地方の飲食店街に、ある日、お客が大挙してやってくる。そんな、飲食店にとって“夢”のような状況を実現できるものとして、飲食業界の期待を集めているのが「食べ歩き・飲み歩き」をテーマにした集客イベントだ。街を丸ごと合コン会場にする「街コン」、発祥の経緯から「飲み」に重点を置いた「バル街」など、様々なバリエーションがある。ここ数年で一気に認知度が上がり、左の地図に示したように、今年前半だけでも様々な地域で、おびただしい数のイベントが予定されている。背景にあるものは何か。地域経済が元気をなくす中、自分の店だけ努力しても集客には限界がある、という現実だ。ならばライバルである近隣の飲食店と協力して、「地域ぐるみ」でお客を集める……

2012年1月号 <特集>

日経レストラン

なぜあの値段で出せるのか?
原価率40%以上 超繁盛店の秘密

「きちんと利益を出すためには、原価率を30%前後に抑えなければならない」。こんな業界の常識が揺らぎ始めている。最近は、ドリンクを原価で飲ませる店に、三ツ星レストランと同じフォアグラをお手ごろ価格で提供する店…と、圧倒的なコストパフォーマンスの高さを売りにする繁盛店が増えている。固定観念を捨て、他店にない特徴を打ち出すことに成功した繁盛店の姿を通して、これからの時代の原価率のあり方を考えよう。

2011年12月号 <特集>

日経レストラン

2012年トレンド大予測
「安心」が外食復興の決め手になる!

震災、食中毒、そして不況の影響を受けた2011年も残すところわずか。これから迎える新しい年に、お客を呼び戻し、店を繁盛させるのに必要なものは何か? それは、ノンアルコール宴会、街コン、スプリッツァーなど2012年の最新トレンドを踏まえつつ、お客に「安心」を感じてもらえる店であることだ。そんな外食の「基本」に忠実であれば、2012年に外食は必ずや復活を遂げることだろう。

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