最新号 2012年5月号 目次
特集
あなたの店には野菜が足りない?!
いま、お客が求めているメニューはこれだ
つい最近まで、外食ではわき役扱いだった野菜への関心が、急速に高まっている。その理由は極めて明快。ヘルシーな料理をウリにすることが集客につながるようになってきたからだ。編集部が全国の飲食店を対象に実施したアンケートでは、およそ半数の店がこの数年で野菜をメインに使う料理を増やし、その4分の3が業績にプラスの効果があったと答えている。今や、飲食店はおいしいのが当たり前の時代。野菜を活用したおいしくてヘルシーな料理を提供することが、他店と差別化するうえで強力な武器になる時代が到来した。
- [アンケート]データで読み解く外食と野菜
- お客は野菜を求めている/20〜30代男性も野菜好きに
- ケース(1) あるかでぃあ(野菜を使った創作料理店、埼玉県さいたま市)
- 自分で作るドレッシングが会話もロコミも生む
- ケース(2) 畑の厨 膳丸(野菜料理店、東京・新宿など)
- 野菜業態の差別化 カギは一手間加える調理
- ケース(3) 新和食 到 organic&dining(創作和食店、東京・池袋)
- 調理、演出に工夫を凝らし ひと味違う野菜を提供
- ケース(4) らあめん花月嵐(ラーメン店、東京・荻窪など)
- 野菜だけのべジラーメンで新しい客層を掘り起こす
- ケース(5) けなりぃ 銀座本店(韓国料理店、東京・銀座)
- 健康や美の追求に加え参加型料理で楽しさを提案
- ケース(6) ぷん楽(ダイニング、東京・渋谷)
- 「バーニャカウダ食べ放題」見せ方工夫して野菜で集客
- メニュー提案(1)
- ありふれた食材の組み合わせがコツ
- メニュー提案(2)
- 野菜を多用して定番メニューを作る
- 知っておきたい野菜の基礎知識
- 野菜をもっと深く知るための参考書
第18回 メニューグランプリ グランプリ作品 決定!
経営者の視点
- 我思う
- アジアでブランドを確立し日本の味を世界に売り込む
三森 久実[大戸屋 会長] - 土壇場の経営学
悪立地が悩みのタネ 店を立て直したい - 正垣 泰彦[サイゼリヤ会長]
- 欲の経営
サービスの究極は「デリカシー力」の向上 デリカシー力は鍛えられる - 新川 義弘[HUGE社長]
- 小さな繁盛店の作り方
町おこしのイベントにオレが共感できないわけ - 宇野 隆史[楽コーポレーション社長]
- 私なら、こうやる
3つの役を割り当てスタッフが互いに支えあう - 奥田 政行[アル・ケッチァーノ]
店舗運営の勘所
- 地方発 注目繁盛店ここにあり!
- 1570円のランチで連日満席の和食店
- コミック/新・さすらいの再建人マサが行く!
- 第61話 “お薦め” で客単価をアップ
- 労務のミカタ
- あなたの “常識” は整理しないと伝わりません
- どうしてくれる!? クレーム担当者の奮闘日記
- 「それで終わり?」の真意とは
- 竹内謙礼の(秘)キャッチコピー術 お客の心は言葉で掴め
- 集客力を高める看板の作り方
- お金に好かれる習慣
- 法人税の減税を最大限に活かす
- 読者の知恵
- 予約の受付に関する工夫や心がけを教えてください
- 食のデータファイル
- 放射能より遺伝子組み換え 表示問題に冷静な消費者
- 犬養裕美子の冒険するレストラン
- ピッツァ激戦区中目黒にあえてピッツァ店を開店 お得なランチと炭火焼に、男性客も詰めかける
メニュー作りの極意
- こちらメニュー開発部
- 「料理に合うカクテル」
- 百年の店、百年の言葉
- 「コントワール ミサゴ」
必見ニュース
- 今月の本
- 知っておきたい店情報
- NEW PRODUCTS
- CALENDAR
- 意見・相談用FAXシート
- 編集後記/次号予告
- 広告企画「寿司」
- 広告企画「焼き肉」
- 広告企画「NOODLE WORLD KANSAI 2012」「INTER-FOOD KANSAI 2012」プレビュー
- 広告企画「第18回 日経レストラン メニューグランプリ スペシャルリポート」











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