2012年4月号 <特集>

成長の源はベンチャー精神
楽天・三木谷浩史の経営術
「バック・トゥ・ベンチャー」──。楽天の三木谷浩史が最近よく口にする言葉だ。大企業≠ノなることをよしとせず、自らが先頭に立ってリスクを恐れずに挑戦する。その姿は、創業した15年前から今まで、全く変わらない。ベンチャー精神をいつまでも忘れない三木谷の経営には、中小オーナー企業が成長するためのヒントがある。
特別企画 <日経トップリーダー・東京商工リサーチ共同調査>
「財務力」も「成長力」も高い経営を徹底解剖
本当に強い中小企業ランキング
どんな環境激変にも耐え、成長を続ける──。それこそが、本当に強い中小企業の姿だ。要となるのは、「自己資本比率」と「売上高成長率」の高さ。2つを両立する企業をランキングし、至高の経営手法を探った。
2012年3月号 <特集>

<シリーズ 中小企業、アジアへ!>
人口12億人超の成長市場を先取りせよ!
オーナー経営者、インドに挑む
急速な経済成長と人口増加が続き、海外進出先として、注目を集めるインド。日系企業の進出はまだ800社にすぎず、チャンスはいくらでも転がっている。“未開の地”を切り拓き、今まさに成長市場を手にする中小企業の先駆者たちを追った。
<復興ニッポン>
オーナー魂が原動力
3・11 復活物語
戦後最大の被害をもたらした東日本大震災から1年。経営者はオーナー魂を発揮し、事業の再生、地域の再建に奮闘してきた。執念と決断によってピンチをビッグチャンスに変える経営者の姿を追った。
2012年2月号 <特集>

会社と家族のために考えよう
社長の認知症とうつ
もし経営者である自分が認知症やうつにかかったら……。表立って語られることは少ないが、認知症やうつは、経営者にとってもはや無視できない病である。一度かかると本人では制御できないケースが多く、対応を誤ると周囲を混乱に巻き込みかねないだけに事は深刻だ。会社や家族、従業員、そして自分を守るため、社長がすべきことを考える。
特別調査「社長の実像」
経営も私生活もアグレッシブ!
決断できる社長は切り替えがうまい
平日は早朝からフル回転、全身全霊で仕事に打ち込むが、いったん仕事から離れれば、趣味や体力作りに没頭してリフレッシュ。オンとオフを自在に切り替えて英気を養い、経営の決断に備える──。厳しい環境下で経営の悩みが尽きることはないが、イマドキの社長は、時間の使い方や休日の過ごし方がうまい。本誌読者を対象に、ライフスタイルに関するアンケートを実施。社長業を支える「日常」を徹底調査し、その実像を探った。
2012年1月号 <特集>

2012年 中小企業大予測
ひるむな! 成長への布石を打て
世界経済が混迷を極める中、2012年がスタートした。いまだ成長戦略を描けない日本。企業も瀬戸際の経営が続く。一寸先は光か闇か。見通しが悪くとも、経営者は立ち止まってはいけない。自らの牙城を守りながらも、次の成長に向けた「布石」を打とう。2012年に起きること、経営者が行動すべきことを総力取材した。
【新春特別企画】1年間52週で発想法が身に付く
山田 日登志のカイゼン
ムダとりの言葉
300社を超える企業でカイゼンを指導してきたPEC産業教育センター所長の山田日登志氏。本誌連載「山田日登志のカイゼン」の取材の中から、現場を強くするために役立つ山田氏の言葉を52の語録として編集部でまとめた。毎週1語ずつ読み込み実践していけば、1年間でカイゼンを加速するための発想が身に付く。2012年、ムダのない強い会社になるために役立てていただきたい。
2011年12月号 <特集>

正しいスパルタが会社を強くする!
勘違いだらけの人づくり
「企業は人なり」──。多くの中小企業経営者は、常に人材難で頭を悩ます。「優秀な人材がなかなか見つからない」「社員を動かすには配慮が欠かせない」「俺についてこいという時代ではない」これらは、すべて勘違いだ。人づくりに情熱を燃やし、“正しいスパルタ”を実践する。こんな経営者だけが、会社を強くできる。
<特別企画>
【2011年】中小企業10大ニュース
事業存続の難しさを痛感した1年
東日本大震災の発生、円ドル相場の戦後最高値の更新など、2011年は激動というほかはない1年だった。経営者は事業継続の難しさを痛感すると同時に、緊急時の胆力が問われた。











単行本のご注文
提携サイト募集




