未来予測レポート2012-2025

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未来予測レポート 未来予測レポート 2012-2025 2分野セット

未来予測レポート2012-2025【LIFE】シンポジウム 2Days
「食品・バイオ産業の未来 〜 バイオ技術が新たな産業/市場を創造する〜」


主 催 : 日経BPマーケティング
協 力 : アクアビット/日経エレクトロニクス/日経ものづくり/デジタルヘルスOnline/日経BPコンサルティング
日 時 : 3月2日(金)
会 場 : 学士会館(東京・神保町)
受講料 : 未来予測レポート特別キャンペーン対象商品をご購入いただいた方:無料招待(1名)
シンポジウムのみご参加者:29,800円(税込)

医療・健康編

3/2(金) 食品・バイオ産業の未来 〜 バイオ技術が新たな産業/市場を創造する〜

基調講演  13:30〜14:30
「危機感の募る日本の産業が進むべき道筋。“ものづくり立国”からの変革」
川口盛之助氏(アーサー・D・リトル(ジャパン)株式会社
アソシエイトディレクター プリンシパル)

※基調講演は3月1日、2日どちらも同じ内容です

講演内容:

失われた10年、20年と騒いでいる間に、企業を取り巻く技術開発環境は大きな変曲点を超えてしまった。技術のコモディティ化はエマージングの台頭を招き、開発環境もオープンソースという冗長な仕組みに進化した。技術の生み出す提供機能も、ソフト・システム〜サービス・ソリューションへとシフトしている。
高付加価値を実装する電装化・スマート化の対象は、今やセット品や建屋のレベルを超えて都市サイズに広がる。逆にバイオインフォマティクスや脳インターフェース等、人間宇宙に向けてITメカトロニクスのメスが刻まれ始めた。
今後技術開発はどうなるのか?本講では普遍的な技術潮流を俯瞰し全体構造を詳らかにする。各技術の階層構造(ハード〜ソフト、要素〜システム)と、ライフサイクル(萌芽〜成熟)の視点で分析を進める。同時に日本産業の方向性も考察する。先達としての欧州と、後進アジア諸国の力点シフトの様子から日本の進むべき道が見えてくる。

休 憩    14:20〜14:35

特別講演  14:35〜17:00
「既に始まっている食糧・農業・食品産業の未来。」
ICT/エレクトロニクスとバイオ技術の癒合から新たな化学工業が進化する
田中 栄様(アクアビット代表取締役 チーフ・ビジネスプランナー)


講演内容:

遺伝子組み換え作物は、米国では今や大豆、トウモロコシの約9割と圧倒的シェアを占める。2004年に、ヒトゲノムの解析が完了して以来、今テクノロジーは様々な分野で生命の根源に迫りつつある。
新興国の人口増加と経済成長で今後あらゆる需要が拡大。さらに平均寿命が一段と伸びることで、「サスティナビリティ」の問題が深刻化する可能性がでてきている。
「植物工場」は既に様々な分野の企業が取り組んでいる。だが社会が必要とするのは食料だけではない。エネルギーや資源を持続的に確保するために、生体活動を利用して「炭化水素」などを工業的に生産する流れが出てくるだろう。
本シンポジウムでは、「食」分野で今後予想される変化のシナリオや将来像などを、戦略立案のための「前提」として提示する。

講師、講演タイトル、プログラム等は変更になることがあります。予めご了承ください。

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食料・農業編

川口盛之助 氏 アーサー・D・リトル(ジャパン)アソシエイトディレクター プリンシパル

1961年兵庫県生まれ。慶応義塾大学工学部応用化学科卒業。イリノイ大学理学部修士課程修了。日立製作所や受託研究機関のKRIを経て、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパンに参画。現在、同社のアソシエイト・ディレクターを務め、主に製造業の研究開発戦略や商品開発戦略、組織風土改革などのコンサルティングを行う。日本ポップカルチャー委員会の委員も務める。さまざまな分野の先端技術や製品の動向のみならず漫画やアニメ、萌え系、ギャル文化などにも精通し、この分野でも著作などの活動を続けている。日本ポップカルチャー委員会委員、映像情報メディア学会アントレプレナー研究会委員、東京工業大学大学院非常勤講師、KyungHee University(韓国,慶熙大,機械工学科)上級研究員なども務める。

田中栄 氏 アクアビット 代表取締役 チーフ・ビジネスプランナー

1990年、早稲田大学政治経済学部卒業。同年に株式会社CSK入社、社長室所属。CSKグループ会長・故・大川功氏のもとで事業計画の策定、業績評価など、実践的な経営管理を学ぶ。1993年、草創期のマイクロソフト株式会社に入社。WordおよびOfficeのマーケティング戦略を担当。「一太郎」とワープロ戦争を繰り広げ、No.1ワープロの地位を確立。1998年、ビジネスプランナーとして日本法人の事業戦略立案を統括。2002年12月に同社を退社後、2003年2月株式会社アクアビットを設立し、代表取締役に就任。主な著書「デジタル産業2007-2020」「未来予測 2008-2020 食の未来・編」「自動車産業 2011-2025」「エレクトロニクス産業 2011-2025」「エネルギー産業 2011-2025」「未来予測レポート2011-2025〈全産業編〉」(日経BP社)など。北海道札幌市出身、1966年生まれ。
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