日経バイオ年鑑 2021

日経バイオ年鑑 2021

パンデミックで再注目のバイオテクノロジー
その産業動向の「今」と「未来」を一冊に

  • ■価格:99,900円(税込)
  • ■2020年12月8日発行
  • ■編集:日経バイオテク
  • ■レポート:A4判、約1100ページ
  • ■発行:日経BP
  • ■購入者特典:日経バイオ年鑑2020 ONLINE版アクセス権

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バイオテク全分野をカバーした日本で唯一のデータ集。
COVID-19の影響を専門誌記者が分析しました。

世界の在り方を根底から変えた新型コロナウイルス。その感染状況を把握するためのPCR検査、感染者の命を守るための治療薬、そして私たちの生活を元に戻すために欠かせないワクチン…。そのすべてに関わるのがバイオテクノロ ジーです。

バイオ技術が必要とされる場は医療だけではありません。化学、食品、農業、環境などの分野でも活用は広がっており、日本だけでもバイオ産業の市場規模は4兆円を突破しました。変化の激しいバイオ産業の動向を、どこよりも詳しく解説したのが『日経バイオ年鑑』です。33冊目となる2021年版は内容を全面的にリニューアルし、前版に比べて項目数を50以上増やしました。

この一冊で、市場動向と研究開発の最新情報をフルカバーできます。

3つの特徴

特徴1COVID-19に対するワクチン、治療薬、検査技術について、国内外の最新開発動向を詳説。

特徴2海外メガファーマ、日本の製薬・バイオ企業の業績データを分析し、その実力をデータ面から可視化。

特徴3成長が期待される化学・農業・食品・環境分野を大幅に拡充。現有市場規模だけでなく、将来展望も提示。

「日経バイオ年鑑 2021」 目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

キーワード索引

※内容は変更になる場合があります。

編集者メッセージ

バイオテク全分野をカバーした日本で唯一のデータ集。
COVID-19の影響を専門誌記者が分析しました。

坂田 亮太郎 
日経BP 日経バイオテク 編集長

新型コロナウイルスによって、世界はバイオテクノロジーの潜在的な力を再確認しました。ウイルス は人間の細胞にどうやって入り込むのか、感染したウイルスを身体から排除するにはどうすればいいのか。バイオ技術によってウイルスの挙動が明らかとなり、治療薬やワクチンの開発が急ピッチで進んでいます。バイオ年鑑2021では、「COVID-19制圧までの道」と題する巻頭特集(検査技術、治療薬、ワクチン)を掲載。医療、化学、食品、農業、環境などで活用が進むバイオの最新動向を、専門誌記者が分かりやすく解説しました。

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ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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