ブランド・アジア

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ブランド・アジア2019の調査概要

本調査は、中国・韓国・台湾・日本において主にグローバルで活躍する企業のブランド力を評価します。

ベンチマークとして、地域固有のブランドを中心に各地域独自で選定した40のローカル・ブランド(当該地域で対象としたブランド。グローバル展開しているブランドも含まれます。また、台湾は60ブランド)も、該当地域において、調査対象としました。

本結果は、各企業のブランディング施策に活用できる形で提供する一方、市場内外におけるどのような事柄がブランド力に影響を与えているかなどの基礎研究に資する資料としてご活用いただけます。

クロス集計軸

下記に示す分析軸ごとのブランド力データを合わせて収録。マーケティングターゲット別の詳細な分析が可能です。

主な
分析軸
カテゴリー数 主な
分析軸
カテゴリー数
年代別 3区分
(20代、30代、40~50代)
性・未既婚別 4区分
性別 2区分 末子
年齢別
4区分
(0~5歳、6~14歳、15歳以上、子供なし)
性・
年代別
6区分
(男女×20代、30代、40~50代)
未既
婚別
2区分 同居人数別 4区分
(2人以下、3人、4人、5人以上)

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評価手法

ブランド・アジアでは、今年で19回目を迎えた日本最大規模のブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン」の評価手法と共分散構造分析(SEM)を採用しています。「フレンドリー」、「コンビニエント」など4つの潜在変数を伴う独自の解析手法により、ブランドの総合力はもとより、そのブランドの強みや弱みなども具体的な数値で確認することが可能です。

実際の調査では、一つのブランドに対して15の項目を掲げ、回答者が「そうである、そう思う」項目にチェックをします。チェック数を集計し、最終指標となるブランドの総合力を算出します。

その他、各ブランドのCSRイメージ(地域社会に貢献している/環境に配慮している)やロイヤルティ(最近使っており、満足している/購入したい/他者に勧めたい/大ファンである、あこがれている/生活を豊かにしてくれる)、認知経路(テレビ/ラジオ/新聞/雑誌/Webサイト/SNS/ポスター・看板・交通広告/店頭・営業スタッフ)なども聴取しています。

ブランド・アジア2018/ブランド評価パス図

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