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新SIビジネス 全課題分析と未来戦略

新SIビジネス 全課題分析と未来戦略

新SIビジネス
全課題分析と未来戦略

生き残りをかけた未来戦略を描くための一冊

  • ■書籍:A4変型判、272ページ + オンラインサービス(1年)
  • ※書籍のみ、オンラインサービスのみの販売はありません。
  • ■著者:桑津浩太郎(野村総合研究所 研究理事 未来創発センター センター長)
  • ■発行:日経BP社
  • ■価格:本体 250,000円+税(経理処理のご相談はこちらから)
  • ■2018年9月25日発行

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  •  3年先の事業戦略が描ける
  •  多面的な課題分析で未来を見通す
  •  中期計画に役立つ豊富なデータを収録

2021年、SIビジネスは危機的状況に陥っているかもしれません。
少なくとも、従来型SIビジネスに輝かしい未来はなく、少ないパイを取り合うことになるでしょう。SI企業は「新SIビジネス」に転換することが避けられないのです。

ビジネスITにシフトするのか、コーポレートITで生き残るのか。中堅事業者の勝ちパターンは? 大手・ベンチャーが目指すべき戦略は? 残された未開拓分野はどこにあるのか?、ライバルの先を行くためのスキルセットは何か?

金融・流通・製造など、産業別の市場動向や世界を見据えた人材戦略、海外展開など、本書にはSI企業が新戦略を策定するのに必要な情報を満載しています。また、約150点もの図表を掲載するとともに、オンラインサービスでも提供しますので、企画書などにそのまま貼り付けて使うことができます。

SI企業の体質を変えるには時間がかかります。しかし、今ならまだ間に合います。「新SIビジネス」の戦略をいち早く立て、変わることのできた企業だけが生き残れるといっても過言ではありません。

ぜひ本書をご活用ください。

企画書・提案書作成に役立つオンラインサービス付き

  • 1. 調べたいキーワードでテキストや図表を検索できる
  • 2. 見つけた図表やテキストをパワーポイントに出力できる
  • 3. 企画書などの社内資料に利用できる

オンラインサービス(レポート検索・生成サービス)では、本レポートをオンライン上で閲覧索できます。テキスト情報だけでなく、図表の検索も可能です。さらに出典付きで図表やテキスト情報をパワーポイントに出カできるため、企画書などの社内資料の作成にかかる手間を大幅に削減できます。

※営業・販売用やホームページ掲出など社外用途には使用できません。

※書籍と一緒にオンラインサーピス利用のご案内書をお届けします。ご案内に沿ってお手続きいただいた後、弊社にて登録を行います。ご利用開始まで1週間ほどかかります。オンラインサービスのご利用期間は、サービス登録完了メール配信から1年間となります。

※オンラインサービスは、1部の購入に対し1名分のアクセス権の付与となります。

新SIビジネス 全課題分析と未来戦略 【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

第1部 SIビジネスの現状分析

  • 1-1.伸び悩むSIビジネス市場
  • 1-2.SIビジネスの業界構造
  • 1-3.SIビジネスの収益実態
  • 1-4.SIビジネス市場の振り返りと現在のポジショニング
  • 1-5.急速に伸びる新たなデジタル市場。SIビジネス市場の転換点
  • 1-6.2020年以降のIT市場展望「迫り来る人手不足を成長の機会に変えられるか?」
  • 1-7.人手不足とIT化の背景補足
  • 2-1.従来型ビジネスモデル
  • 2-2.従来モデル1:宮大工モデル
  • 2-3.従来モデル2:ツーバイフォー(2×4)モデル
  • 2-4.従来モデル3:中小企業開拓モデル
  • 2-5.従来モデル4:サブスクリプションモデル
  • 2-6.その他:業界プラットフォームモデル
  • 2-7.その他:顧客企業との情報システム合弁モデル
  • 2-8.米国SIビジネス市場との比較

第2部 ルールが変わる、市場が変わる、技術が変わる

  • 3-1.既存大規模システムの維持・更新負担の増大
  • 3-2.主戦場は「ビジネスIT」
  • 3-3.データセンター事業環境の変化
  • 4-1.産業別システム化動向
  • 4-2.金融業
  • 4-3.金融[銀行]「ネット移行とフィンテック」
  • 4-4.金融[保険]「新規参入、ネット競合後の展望」
  • 4-5.流通業
  • 4-6.運輸業・物流業
  • 4-7.官公庁・自治体
  • 4-8.製造業
  • 4-9.製造業[自動化と遠隔化の組み合わせ]
  • 4-10.不動産・住宅[IoT]
  • 4-11.不動産・住宅[不動産テックと金融、流通]
  • 4-12.医療・介護・ヘルスケア
  • 4-13.セキュリティ
  • 4-15.シェアリング
  • 5-1.新たな要素技術
  • 5-2.新たな要素技術[クラウド]
  • 5-3.新たな要素技術[AI]
  • 5-4.新たな要素技術[自動化・ロボット]
  • 5-5.新たな要素技術[IoT]
  • 5-6.新たなサービス技術[アナリティクス]
  • 5-7.新たな要素技術[新たな技術領域開拓の課題]
  • 5-8.開発環境とシステムアーキテクチャー
  • 5-9.エッジコンピューティング
  • 5-10.データセンター

第3部 日本の先頭走る人材戦略

  • 6-1.SIビジネス業界の高齢化
  • 6-2.新卒と中途採用
  • 6-3.チームフォーメーション
  • 6-4.オフショアリング[中国]
  • 6-5.オフショアリング[ベトナム]
  • 6-6.オフショアリング[シンガポール]
  • 6-7.オフショアリング[マレーシア]
  • 6-8.オフショアリング[インドネシア]
  • 6-9.オフショアリング[ミャンマー]
  • 6-10.オフショアリング[フィリピン]
  • 6-11.オフショアリング[タイ]
  • 6-12.オフショアリング[インド]
  • 7-1.これまでの中期計画主要テーマ
  • 7-2.中期計画テーマ1 人材活用・働き方改革
  • 7-3.中期計画テーマ2 レガシーシステム対策
  • 7-4.中期計画テーマ3 海外展開

第4部 生き残るためのビジネス戦略

  • 8-1.ビジネスITシフト戦略
  • 8-2.コーポレートITで生き残る戦略
  • 8-3.生き残り人材戦略
  • 8-4.新興SIベンチャーの勝ちパターン
  • 8-5.中堅事業者の勝ちパターン
  • 8-6.大手SI事業者の今後の戦略
  • 8-7.残された未開拓分野
  • 8-8.シーズソーシング
  • 8-9.自治体、官公庁分野の攻め方
  • 8-10.AI分野の取り込み戦略
  • 8-11.海外戦略「China SourcingとChina business」
  • 8-12.大手SI事業者の再編戦略、特に異業種再編

※目次は変更になる場合があります。

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ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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