SIビジネス未来戦略

SIビジネス未来戦略

事業構造の転換に向けた全課題・成長分野分析

  • ■レポート:A4変型判、304ページ + オンラインサービス(1年)
    ※書籍のみ、オンラインサービスのみの販売はありません。
  • ■著者:桑津浩太郎(野村総合研究所 研究理事 未来創発センター センター長)
  • ■発行:日経BP
  • ■価格:本体 300,000円+税(経理処理のご相談はこちらから)
  • ■2019年10月8日発行
    ※本書は、「新SIビジネス(2018年9月発行)」の増補改訂版です。

ボタン_067

ボタン_001

ボタン_018

  •  事業モデルを描ける
  •  DX人材で先行する
  •  市場動向を見通せる

顧客企業とともにイノベーションを起こすような、注目度も成長率も高いシステム開発にはスタートアップが続々と参入し、企業も彼らを躊躇なく採用し始めています。

一方で、経済産業省の『DXレポート』が指摘した「2025年の崖」を乗り越えるべく、基幹系システムの刷新は一時的に増加傾向にあり、SI 企業が従来型ビジネスを続けてしまうことも予想できます。それはつまり、日本の主な業界で、SI 企業だけが古い体質であり続けるということです。私はそれを恐れています。

従来型 SIビジネスに成長余力はありますが、「持続可能なモデル」ではありません。今こそ、未来を拓く戦略的な事業プランを策定する時です。ぜひ本書をご活用ください。

野村総合研究所
研究理事 未来創発センター センター長
桑津 浩太郎

企画書・提案書作成に役立つオンラインサービス付き

  • 1. 調べたいキーワードでテキストや図表を検索できる
  • 2. 見つけた図表やテキストをパワーポイントに出力できる
  • 3. 企画書などの社内資料に利用できる

オンラインサービス(レポート検索・生成サービス)では、本レポートをオンライン上で閲覧索できます。テキスト情報だけでなく、図表の検索も可能です。さらに出典付きで図表やテキスト情報をパワーポイントに出カできるため、企画書などの社内資料の作成にかかる手間を大幅に削減できます。

※営業・販売用やホームページ掲出など社外用途には使用できません。

※書籍と一緒にオンラインサーピス利用のご案内書をお届けします。ご案内に沿ってお手続きいただいた後、弊社にて登録を行います。ご利用開始まで1週間ほどかかります。オンラインサービスのご利用期間は、サービス登録完了メール配信から1年間となります。

※オンラインサービスは、1部の購入に対し1名分のアクセス権の付与となります。

SIビジネス未来戦略 【目次】

題を乗り越えて、自社の優位性を高める!

  • 市場環境
  • 2020年以降の市場展望は?DXにいつ舵を切るべきか?市場の転換点を探る。
  • 技術の変化
  • AI、アナリティクス、自動化…。次に必要とされる技術にどう対応するか。
  • データセンター
  • 迫る環境変化。データセンター事業による収益に、どこまで期待できるか。
  • 人材不足
  • 人手不足を成長の機会に変える。エンジニアの再教育“リ・スキル”の進め方は?
  • オフショア
  • オフショアリングはどの国を中心に展開すべきか。主要対象国を分析。

タイトルをタップすると詳細を表示します。

第1部 SIビジネスの未来戦略

  • ビジネスITシフト戦略/コーポレートITで生き残る戦略/生き残り人材戦略/残された未開拓分野/シーズソーシング/自治体、官公庁分野の攻め方/AI分野の取り込み戦略/海外戦略「China SourcingとChina business」/大手SIビジネス事業者の再編戦略、特に異業種再編
  • 新興SIベンチャー/中堅SIビジネス事業者/大手SIビジネス事業者/金融子会社系SIビジネス事業者/製造子会社系SIビジネス事業者/事務機器子会社系SIビジネス事業者/流通・サービス子会社系SIビジネス事業者/通信子会社系SIビジネス事業者/電力・鉄道子会社系SIビジネス事業者/商社系SIビジネス事業者/設備・工事系 SI ビジネス事業者
  • 産業別システム化動向/金融業/金融[銀行]「ネット移行とフィンテック」/金融[保険]「新規参入、ネット競合後の展望」/流通業/運輸業・物流業/官公庁・自治体/製造業/製造業[自動化と遠隔化の組み合わせ]/不動産・住宅[IoT]/不動産・住宅[不動産テックと金融、流通]/医療・介護・ヘルスケア/農業/セキュリティー/シェアリング
  • 新たな要素技術/クラウドコンピューティング/AI/自動化・ロボット/IoT/新たな技術領域開拓の課題/アナリティクス/開発環境とシステムアーキテクチャー/エッジコンピューティング/データセンター

第2部 SIビジネスの全課題分析

  • 伸び悩むSIビジネス市場/SIビジネスの業界構造/SIビジネスの収益実態/SIビジネス市場の振り返りと現在のポジショニング/急速に伸びる新たなデジタル市場。SIビジネス市場の転換点/2020年以降のIT市場展望 人手不足を成長の機会に変える/人手不足とIT化の背景補足
  • 従来型ビジネスモデル/宮大工モデル/ツーバイフォー(2×4)モデル/中小企業開拓モデル/サブスクリプションモデル/業界プラットフォームモデル/顧客企業との情報システム合弁モデル/米国SIビジネス市場との比較
  • 既存大規模システムの維持・更新負担の増大/主戦場は「ビジネスIT」/データセンター事業環境の変化
  • SIビジネス業界の高齢化/新卒と中途採用/リ・スキル(データアナリストとAI分野)/戦略型 ITマネジャー/チームフォーメーション
  • 中国/ベトナム/シンガポール/マレーシア/インドネシア/ミャンマー/フィリピン/タイ/インド/ポーランド/アイルランド
  • これまでの中期計画主要テーマ/人材活用・働き方改革/レガシーシステム対策/海外展開

※目次は変更になる場合があります。

活用事例をご紹介します

未来予測の調査・研究レポートで事業創出 / ユニアデックス株式会社

ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

詳しく見る

ボタン_067

ボタン_001

ボタン_018