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スマートマテリアル総覧 自己修復材料編

日産自動車 知財戦略 2018

スマートマテリアル総覧
自己修復材料編

素材発ゲームチェンジテクノロジーの
最前線を網羅

  • ■書籍:バインダー式A4変型判 約250ページ
  • ■編集:日経BP総研 日経 xTECH
  • ■発行:日経BP社
  • ■価格:本体 300,000円+税
  •  オンラインサービス(1年)セット価格 本体 450,000円+税
    (経理処理のご相談はこちらから)
  • ■2018年10月16日発行

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  •  実務者、経営者が製品ごとに2035年までの普及度を予測
  •  自己修復材料が有望テクノロジーである理由を徹底解説
  •  材料ごとの最新動向を市場予測とともに掲載
  •  材料を制する者がビジネスを制する未来像が分かる

材料に傷ができても、材料自身がそれに気付いて自発的に治す。そんな夢のような材料が今、多くの分野から注目を集めています。特性の劣化が進みにくいため、部材の長寿命化が図れ、メンテナンスフリーも実現可能に。

ちょっとした傷なら時間の経過で消えてしまう「美観維持の特性」を生かせば、自動車から家電製品、スマートフォン、時計など、応用先のすそ野は極めて広く、メンテナンス不要の「機能維持の特性」に着目すれば、宇宙空間で使う部材や人間の体内に埋め込んで使用する生体材料や生体機器など、物理的に簡単には修理できない分野で重宝されていくでしょう。

2030年には世界市場が30兆円規模になると見込まれている自己修復材料の世界で、今どのような技術が生まれ、どうような用途が期待されているのか。ビジネスモデルをも変革するポテンシャルを持つ自己修復材料の今が全て分かる調査レポートです。

 

本レポートでわかること

自己修復材料が創造する新たな技術と新たなビジネス

自己修復材料が引き起こす産業構造の変革

自己修復材料により変わる材料設計の在り方

自己修復材料の種類、機能、メカニズムとプレーヤー

市場調査で明らかになった自己修復材料の未来の用途

 

主な内容

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 自己修復材料の定義と概説
    中尾航
    横浜国立大学大学院工学研究院教授
  • マーケット編
  • 「証券アナリストの視点/自己修復材料が促す産業のゲームチェンジ」
    平川教嗣 大和証券エクイティ調査部 アナリスト
  • 「技術投資の視点/スマートマテリアルがものづくりを変える」
    本澤 実 KEIRETSU・JAPAN 最高顧問
  • 「戦略コンサルティングの視点/各種技術との組み合わせでスマート材料は進化する」
    竹内敬治 NTT データ経営研究所
  • 「科学技術行政の視点/寿命とメンテナンスに立脚した材料設計が変わる」
    西尾匡弘 産業技術総合研究所
  • 材料動向編
  • 高分子系 大塚英幸
    東京工業大学物質理工学院応用化学系教授
  • コンクリート系 西脇智哉
    東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授
  • コーティング系 矢吹彰広
    広島大学大学院工学研究科化学工学講座教授
  • 金属系 新谷紀雄
    物質・材料研究機構先端材料プロセスユニット
  • セラミックス系 長田俊郎
    物質・材料研究機構超耐熱材料グループ
  • シミュレーション 尾崎伸吾
    横浜国立大学大学院工学研究院システム創生部門准教授
  • モビリティ/電機/熱源・発電機器/建物・土木インフラ/日用品/嗜好品/生体材料
  • ・経営者が期待する分野・用途トップ20
  • ・2025年に創出される新市場・新業態
  • ・[実名マップ]上場企業各社のスマートマテリアル戦略
  • 高分子系
  • 「新設計原理」原田明
    大阪大学大学院理学研究科基礎理学プロジェクト研究センター
  • 「マイクロカプセル」吉田昌弘
    鹿児島大学大学院理工学研究科教授
  • 「自己修復インキ」セイコーアドバンス
  • 「動的共有結合」大塚英幸
    東京工業大学物質理工学院応用化学系教授
  • 「自己修復FRP」真田和昭
    富山県立大学工学部機械システム工学科准教授
  • 「人工皮膚」竹澤俊明
    農業・食品産業技術総合研究機構主席研究員
  • 「イオンゲル」渡邉正義
    横浜国立大学
  • 「バクテリアでひび割れ補修」
    ヘンドリック・ヨンカース 蘭デルフト工科大学准教授
  • 「微生物でコンクリート補修」
    氏家勲 愛媛大学大学院理工学研究科教授
  • 「FRCCによるひび割れの自己治癒」
    西脇智哉 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授
  • 「UHP-FRCCによるひび割れの自己治癒」
    西脇智哉 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授
  • 「発熱デバイスによる自己修復コンクリート」
    西脇智哉 東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授
  • コンクリート系
  • 「ひび割れを自己治癒」ダイワボウポリテック社、東北大学、総合建設会社
  • 「魔法のマッシュルームが修復」チャン
    米ニュージャージー州ラトガース大学准教授
  • 「漏水防止自己治癒コンクリート」
    住友大阪セメント
  • 「自己修復アスファルト」
    エリック・シュランゲン
  • 「M&H 内圧充填接合補強工法」
    メトロ開発
  • コーティング系
  • 「自己修復性防食コーティング」矢吹彰広
    広島大学大学院工学研究科化学工学講座教授
  • 「自己修復塗料」
    富士ゼロックス
  • 金属系
  • 「自己修復処理を施したねじ」
    石徳螺子
  • 「亀裂を自己修復する金属配線」
    岩瀬英治 早稲田大学理工学術院准教授
  • 「金属疲労亀裂の治癒」
    細井厚志 早稲田大学理工学術院准教授
  • セラミックス系
  • 「O2バリアフィルム」蛯名武雄
    産業技術総合研究所コンパクト化学システムセンター
  • 「タービン向けセラミックス」
    長田俊郎 物質・材料研究機構高強度材料グループ

※内容は変更になる場合があります。

 

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