ESGソリューション

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ESGからみた
新時代のIR戦略

~MiFID IIから
のコミュニケーションづくり~

開催概要

日 時 2019年4月9日(火) 14:00~16:45(受付開始13:30)
会 場 東京スクエアガーデン6階 シティラボ
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1-1
東京スクエアガーデン6階 京橋環境ステーション内
定 員 80名 ※満席となり次第、受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
受講料 無料 ※メールで受講券をお送りします。
対 象 IR部、経営企画部に所属のESGご担当者様
主 催

日経ESG経営フォーラム

共 催

日経BPマーケティング

※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。

※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。

※講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。

※コンサルタント及び教育機関の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。

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ESG経営におけるIR/広報活動に求められるものとは?

企業の各ステークホルダーとのコミュニケーションは、SDGsを共通言語として用いながら、サステナブルな経営ビジョンを示すことが重要となりましたが、IR活動においてもESGを軸に自社の取り組みを財務・非財務の両面で表現し、適切な情報開示をすることが欠かせなくなっています。

では、今日のESG経営におけるIR/広報活動には、どのようなものが求められるのでしょうか。本セミナーでは、その最適解を探るヒントとなることを目的に開催いたします。

第1部では、ゴールドマン・サックス証券 株式営業本部業務推進部長清水大吾様より、「SDGs社会において重要性を増すESGと、海外投資家との対話のあり方を考察する」と題して講演をしていただきます。

第2部では、日本企業の取り組み事例として、オムロン グローバルインベスター&ブランドコミュニケーション本部の井垣様より、オムロンのESG戦略について講演をしていただきます。

第3部では、セミナーのテーマである「ESGからみた新時代のIR戦略 ~MiFID IIからのコミュニケーションづくり~」を受けて、MiFID II以降の欧州の企業と運用会社との関係など、MiFID II で企業のIR戦略がどのように変化したかについてディスカッションしていただきます。

プログラム終了後、名刺交換の時間をとっておりますので、ぜひご参加下さい。みなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム

13:30受付開始
14:00~14:05主催者挨拶
  • 日経ESG経営フォーラム 事務局長
    斎藤 正一
14:05~14:45基調講演
  • SDGs社会において重要性を増すESGと、海外投資家との対話のあり方を考察する(仮)
  • SDGs社会をベースとしたインベストメント・チェーンの構築が喫緊の課題となり、企業のESGに対する取り組みは必要不可欠なものとなってきている。そして企業は、ESGに対する取り組みを適切に投資家に対して説明し、理解を得る必要があるものと考えられる。この講演においては、講演者が500社以上の事業会社、機関投資家、海外投資家との議論を通して得られた知見を元に、投資家との建設的な対話のポイントを語って頂きます。

ゴールドマン・サックス証券
 株式営業本部 業務推進部長 清水 大吾

2001年4月に日興ソロモン・スミスバーニー証券会社に入社、株式トレーディングや金融商品開発業務に携わる。2007年にゴールドマン・サックス証券株式会社に入社し金融商品開発部に所属。2016年に株式営業本部に異動し、業務推進部を新設。業務推進部長としてスチュワードシップ、コーポレートガバナンス、責任投資を担当し、ガバナンス改革の結果として期待される日本企業のバランスシート効率化ビジネス(政策保有株の売却等)に注力。

14:45~15:25特別講演
  • オムロンのサステナビリティの取り組みとステークホルダーエンゲージメント
  • オムロンは創業の時代から、企業理念を経営の拠りどころとしています。ステークホルダーとの対話は、企業理念経営の柱の一つです。現在は、2020年をゴールとする4か年の中期経営計画を推進しています。その特徴は、事業目標とサステナビリティ目標を連動させていることです。ステークホルダーとの対話は、2030年からバックキャストした社会的課題の解決による成長ストーリーを統合的なコミュニケーション活動で伝えています。

オムロン 執行役員 グローバルインベスター&
 ブランドコミュニケーション本部長
 井垣 勉

自動車メーカーでマーケティングに従事。その後、外資系コンサルティング会社などを経て、外資系消費財メーカーの広報部長を約10年務める。13年2月にコーポレートコミュニケーションの責任者としてオムロンに入社。17年4月から現職。同社のIR、SR、PR、社内コミュニケーション、ブランド戦略などをグローバルに統括する。日本広報学会理事や大阪機械広報懇話会代表幹事、京都広報懇話会代表幹事などを歴任。社外でも広報活動の発展に尽力する。

15:25~15:35質疑応答
15:35~16:35パネルディスカッション
  • 1歳を迎えたMiFiD2下での海外IRの変遷とESG対話の増加(仮)
  • 日本発行体企業の海外IRは、黎明期と言われる1990年代の形式から様々な変遷を遂げてきました。2018年1月3日からEU加盟国で施行されたMiFiD2から1年が経ちましたが、アレンジを行う証券会社と投資家をはじめ、発行体企業にとっても、直接的あるいは間接的に、これまでにない影響と変化をもたらし始めております。

    一方で、ESGを通じた投資家との対話の重要性も増してきており、今後海外機関投資家とのエンゲージメントをいかに効果的且つ効率的に行うか、多忙を極める経営陣や実務担当者のリソース再配分も大きな課題となっております。

    今回は、発行体、アレンジャー、投資家サイドでそれぞれの実務に携わってきた専門家をお招きして、その着眼点について語っていただきます。
  • パネリスト:

アライアンス・バーンスタイン
クライアント本部 投資信託部 シニア・アドバイザー
中村 伸司

証券会社ロンドン駐在日本株営業ヘッド、シュローダー、ピクテ,ロベコ等欧州系投資顧問を経て現職。ピクテでは投資顧問部門担当執行役員、ロベコではESG運用専門のグループ会社との連携を務めた。

サトーホールディングス
 IR室 室長
高木 信一

1986年4月に富士銀行(現みずほ銀行)に入行後、主に為替ディーリング等の市場業務に従事。2009年から2015年まで日本電産株式会社に出向、駐在員事務所長としてロンドンに駐在し、欧州におけるIR業務を統括。

16:35~16:45
日経ESG経営フォーラムよりご案内

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