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「日経企業イメージ調査」について(2017年調査)

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「日経企業イメージ調査」の報告書です

広告・宣伝をはじめ、広報・IR・CSRなどのコミュニケーション戦略にご活用ください

  • 日本経済新聞社 日経広告研究所
  • 発売:2018年2月
  • 調査報告書 A4判 117ページ
  • 価格:11,000円(税込)

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本書は、日本経済新聞社が2017年に実施した第30回「日経企業イメージ調査」の結果をまとめたものです。

調査は、首都圏在住のビジネスパーソン5,547人および一般個人4,284人の合計9,831サンプルについて、対象企業に対してどのようなイメージを抱いているかを、主要6項目と長年継続調査をかけている21項目、年度ごとに変わる4項目で測定しました。報告書では、主要6項目は上位200位、その他は上位100位までの順位とスコアを掲載しています。

日本経済新聞社では、過去40年以上にわたり、本調査を通じて企業イメージを測定しています。企業イメージは各企業のコミュニケーション活動の集大成であるとともに、無形の資産価値の蓄積です。良好な企業イメージを形成することは、企業価値の向上に直結し、ビジネスを有利に進め、ステークホルダーと良好な関係を築くことにつながります。

広告・宣伝をはじめ広報、IR、CSRなど、総合的なマーケティング・コミュニケーション戦略の参考資料として、ぜひ、ご活用ください。

調査結果概況 主要6項目のランキング1位企業

主要6項目の第1位は次の各社です。

※()内は前年(2016年調査)順位

項目

ビジネスパーソン

一般個人

広告接触度

サントリー(3)

ソフトバンク(5)

企業認知度

ファーストリテイリング(ユニクロ)(2)

日本マクドナルド(1)

一流評価

トヨタ自動車(4)

日本コカ・コーラ(2)
トヨタ自動車(9)

好感度

カルビー(5)

明治(1)

株購入意向

トヨタ自動車(1)

アサヒビール(15)

就職意向

全日本空輸(ANA)(6)

アサヒ飲料(35)

調査概要

1. ビジネスパーソン調査

測定企業上場企業および非上場企業から672社

調査地域首都圏40Km圏内

調査対象民間有力企業に勤務する男女ビジネスパーソン
 1事業所につき、男性管理職(課長以上) 1名
 男性一般社員2名、女性の管理職または一般社員1名

抽出方法調査地域内所在の上場企業および有力非上場企業2,831事業所を抽出
 (マスコミ関係を除く)

サンプル設定数11,324、有効回答数5,547(回収率49.0%)

調査方法質問紙留置法

調査時期2017年8月9日~10月19日

2. 一般個人調査

調査地域ビジネスパーソン調査と同じ

調査対象18歳~69歳の男女一般個人

抽出方法エリアサンプリング性年代割当法

サンプル有効回答者数 4,284

調査方法質問紙留置法

調査時期2017年8月9日~10月19日

以上、調査設計は日経広告研究所、調査実施は日経リサーチが担当

調査項目

企業に対してどのようなイメージを抱いているかを、主要6項目と長年継続調査をかけている21項目、年度ごとに変わるトピック4項目で測定

▼ 主要6項目

広告接触度/企業認知度/一流評価/好感度/株購入意向/就職意向

▼ 継続調査21項目

顧客ニーズへの対応に熱心である/よい広告活動をしている/親しみやすい/営業・販売力が強い/センスがよい/個性がある/文化・スポーツ・イベント活動に熱心である/研究開発力・商品開発力が旺盛である/技術力がある/扱っている製品・サービスの質がよい/活気がある/成長力がある/新分野進出に熱心である/社会の変化に対応できる/国際化がすすんでいる/優秀な人材が多い/経営者がすぐれている/財務内容がすぐれている/安定性がある/伝統がある/信頼性がある

▼ トピック4項目

地球環境に気を配っている/コーポレートガバナンス(企業統治)がしっかりしている/女性が活躍している/社会貢献への取り組みに積極的

報告書収録内容

■調査概要と回答者属性
■分析・解説
  • 2017年度「日経企業イメージ調査」結果について
  • 企業イメージの経年変化~現代に求められる企業イメージ
  • 企業イメージのエッセンス
■イメージ項目ごとの上位100社ランキング

(主要6項目は上位200社、その他項目は上位100社ランキング)

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