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マーケティングDX最新戦略

IoTセンサー未来戦略

次世代マーケ、カスタマーサクセス、
非接触ソリューションの事例から実装まで。

マーケティングDX最新戦略

  • ■編者:⽇経クロストレンド
    ×⽇経BP シリコンバレー⽀局
  • ■発行日:2020年11月17日
  • ■仕様:レポート:A4判、613ページ
  • ■日経BP発行
  • ■書籍 + オンラインサービスセット本体675,000円+税
    書籍のみ450,000円+税
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顧客に適時に適切な方法で売り込み、カスタマーサクセスを実現。
「マーケティングDX」の戦略立案・実行に必要な打ち手がここに

いい商品やサービスを作れば商材が売れ、収益をあげられる時代は終わりました。適切な顧客に適切なタイミングで、適切なメッセージを伝えることが⽋かせません。さらにサブスクリプションサービスの台頭で、販売後に顧客が確実に使いこなす「カスタマーサクセス」が⽋かせない時代となりました。

ユーザー企業の⽅は⾃社にあった事例やソリューション、実⾏体制を⾒いだせます。⼀⽅でソリューション企業の⽅はユーザー企業のドメイン知識を得たうえで、提案に臨むことが可能になるでしょう。

⽋かすことのできないパーソナルデータ関連法規制にも多くのページを割きました。マーケティングやデータ活⽤の専門家20⼈以上、⽇経クロストレンド編集部、そして⽇経BP シリコンバレー⽀局が総⼒を挙げ、企画・執筆しました。

本書の特長

特長1 国内事例100、海外事例50

自社に合う最新の打ち手を20のタグから見いだす

特長2 マーケティングテクノロジー総覧

マップ・調査・開設から戦略を実現する施策を知る

特長3 社内外リソースの有効活用法

スタートアップ連携と内製、外部データで競争優位に

特長4 パーソナルデータとAI活用

法規制と活用スキームを知り、攻めと守りを強化する

「マーケティングDX最新戦略」 目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

※内容は変更になる場合があります。

第一人者による執筆陣

パーソナルデータ活用の国内外の法規制、事例、訴訟案件に精通

中崎 尚

アンダーソン・⽑利・友常法律事務所スペシャル・カウンセル

東京大学法学部卒。2001年弁護⼠登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所⼊所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.)修了。2009年夏まで米国ワシントンD.C.のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・⽑利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中⼼に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。

日本版マーケテック・カオスマップの発案者

田島 学

アンダーワークス 代表取締役

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て、2006年アンダーワークスを創業。大手企業のデジタルマーケティング戦略、マーケティングツール/プラットフォーム構築⽀援、マーケティングオートメーション利活⽤、グローバルサイトのWebガバナンスなどを専門とする。

高橋 諭

アンダーワークス エグゼクティブディレクター

大手印刷会社にて大手企業のデジタル領域におけるコミュニケーションプランニングやマーケティング戦略立案、Webサイト構築等に従事。アンダーワークス参画後はデジタルマーケティングの戦略立案やマーケティングツール/プラットフォーム構築支援、テクノロジー活用、データ活用プロジェクトなどに携わる。

田口 裕

アンダーワークス プリンシパル

日系産業機器メーカーの駐在員としてアメリカで勤務後、ベンチャー企業にて、海外事業パートナー開拓、市場調査、現地法人の設立や新規事業企画・開発に従事。海外在住経験や海外の事業パートナーとのビジネスを通じて培ったグローバルビジネスや異文化コミュニケーションへの深い理解を活かし、グローバルエンタープライズのデジタルガバナンス戦略策定・実装、Web運用基盤整備、国内外のプライバシー保護規制対策プロジェクトの支援を得意とする。

山下 泰憲

アンダーワークス マネージャー

事業会社、制作会社でWebデザイナーとしてビジュアルデザイン制作やコーディング業務を経験後、前職は国内SIerでWebサイトリニューアル、社内システムのアジャイル開発、データを活用したWebベースサイネージ構築、ネイティブアプリ開発などに従事。小売業、自動車、物流業、製造業、建設業など幅広いセクターを経験。アンダーワークス参画後はWebサイトの立ち上げやリニューアルなどのプロジェクトに携わる。

内製によるIoT新事業創造を追求

大川 真史

ウイングアーク1st UPDATA Report調査室 主席研究員、明治大学サービス創新研究所 研究員

大学卒業後、TISに入社し、2006年から三菱総合研究所にて製造業のサービス事業に関する経営コンサルティングや、第四次産業革命に関するシンクタンク業務等に従事し、2018年1月からウイングアーク1stにてデジタル化による産業構造転換に関する情報発信、調査研究に従事。明治大学客員研究員、東京商工会議所「スマートものづくり推進事業」専門家ワーキンググループ座長、ロボット革命イニシアチブ協議会(RRI) 中堅中小AGメンバー、エンタープライズIoTLT並びにヘルスケアIoTLT主催者も兼ねる。

世界のデータ活用事例・ビジネスモデルを調査・研究

東 富彦

公益財団法人 九州先端科学技術研究所 BODIK担当ディレクター

ソーシャルメディア、ソーシャルエンタープライズ、ビッグデータ、オープンデータなどのビジネス活用に関する調査研究業務に従事。2012年、日本におけるオープンデータ普及促進を図るため「Open KnowledgeFoundation Japan」の設立に参画、オープンデータ活用最先端事例の調査研究、オープンデータを活用したビジネス開発などに取り組む。

海外のコンテンツマーケの動向に詳しい

田中 森士

クマベイス代表取締役CEO

B2Bコンテンツマーケティングコンサルタント/ライターとして、日本だけでなく海外のマーケティング系イベントに参加している。高校常勤講師、産経新聞社を経て2015年、コンテンツマーケティングの代理店・株式会社クマベイスを創業した。主に中小のB2B企業を対象に、コンテンツマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作のサービス提供を手掛ける。熊本大学大学院で消費者行動を研究した。熊本市在住

ビッグデータ/マーケティング・テクノロジー活用に精通

鈴木 良介

こゆるぎ総合研究所 コンサルタント・代表取締役

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部で、情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。2020年4月に独立し、こゆるぎ総合研究所を設立。近年、ビッグデータの活用について検討。著書に『ビッグデータ・ビジネス』(日経文庫)など。科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域領域アドバイザー(2013年6月~)。

SaaS・マーケティング自動化の伝道師

福田 康隆

ジャパン・クラウド・コンピューティング パートナー、ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長

早稲田大学卒業後、日本オラクル入社。2004年米セールスフォース・ドットコムに転じる。翌年、同社日本法人で専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務めた後、2014年マルケト代表取締役社長として日本法人の設立に関わる。2019年買収により、アドビシステムズ専務執行役員 マルケト事業統括に就任。2020年1月より現職。著書に「THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス」。1972年生まれ。

中国のテックジャイアント、スタートアップの動向を把握

田中 年一

匠新(ジャンシン) CEO

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進するアクセラレーター「匠新(ジャンシン)」のCEO。創業以前はデロイトトーマツの東京・上海オフィスでM&Aアドバイザリー、ベンチャー支援、上場企業監査等の業務に従事。東京大学工学部航空宇宙工学科卒、米国公認会計士、中国公認会計士科目合格(会計、税務)。中国・上海在住。

朱 真明

匠新(ジャンシン) アナリスト

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進する唯一のアクセラレーター「匠新(ジャンシン)」でアナリストを担当。中国エコシステム事情や中国スタートアップ、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)の最新情報などについて調査・分析をする。高校まで日本に滞在し、大学は中国の上海理工大学を卒業。1年間のインターンを経て2017年に匠新へ入社。中国国籍を持ちながら日本で生まれ育ち、日本語中国語上海語を話す。

IoTテクノロジー、ビジネス活用研究の第一人者

森川 博之

東京大学大学院 工学系研究科 教授

1992年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助教授、同新領域創成科学研究科助教授、同工学系研究科教授を経て現職。主な研究分野は、ビッグデータ、M2M、IoT、センサネットワーク、モバイル、無線通信システムなど。新世代M2Mコンソーシアム会長、OECD/CDEP副議長等。

AIの知財を巡る各産業の動向を把握

桑津 浩太郎

野村総合研究所 研究理事、未来創発センター長 コンサルティング事業本部 副本部長

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部長を経て、未来創発センター長。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、企業評価等に従事。近年では、IoT、クラウド等に関する調査に携わる。著書に『2030年のIoT』(東洋経済)など。総務省ICT・街づくり委員会(2016年~)、東京五輪組織委員会テクノロジー諮問委員会委員等。

外資・ベンチャー・日系でマーケマネジメントに従事

堀野 史郎

マクニカ コーポレートマーケティング室長

エンタープライズ向けパッケージソフトウエアやクラウドサービス事業者でのマーケティング領域におけるマネジメントに長く従事(外資系、日系、ベンチャーと多岐にわたる)。現在、PRを起点とした価値創造活動とともに、デジタルマーケティングのイニシアティブを通じた営業・マーケティングをつなぐ施策に注力している。日本データマネジメントコンソーシアム表彰部会のリード役、皇學館大学特別招聘教授を務める。成城大学文芸学部芸術学科卒業。University of Wales, Aberystwyth, MBA修了。

リテールAI研究会の発起人

田中 雄策

一般社団法人リテールAI研究会 代表理事

電通で六本木ミッドタウン、日本橋、豊洲など複合都市開発を手がける。2016年4月にマーケティングテクノロジーのスタートアップRemmoを起業。2017年5月、流通業、メーカー、卸業などと、リテール業界におけるAI活用を推進する団体、一般社団法人リテールAI研究会立上げた。1955年生まれ、早稲田大学商学部卒。

マーケテック利用動向をWebからデータ化

室園 拓也

DataSign Sales & Support Engineer

旧サイバーエリアリサーチでどこどこJPプロダクトマネージャー、スペイシーズ、アドクラウドでプライベートDMPの営業、SATORIで営業・カスタマーサポートに従事。現職ではDataSign Report の発行、カスタマーサポート、フロントエンドのカスタマイズ実装などを担当。

シリコンバレーの製品サービス開発手法を熟知

佐藤 真治

First Compass Groupジェネラルパートナー

1995年Stanford大学大学院計算機科学科修了。Apple社を始めとするシリコンバレー企業でソフトウェア開発に従事したのち、モバイルの可能性の求めて起業。その後、製品やサービスの開発プロセスに強い興味を持ち、Evernote社などで、新規製品・サービスの企画をリード。現在、First Compass Groupジェネラルパートナー。プロダクトマネージャーの教科書「Inspired日本語版」の監修者。

ビッグデータ,AI,IoTの調査に長年従事

堀 純一郎

HORI PARTNERS代表

ジャーナリスト&ビジネスコンサルタント。企業経営とICT分野の取材・執筆、書籍編集のほか、市場調査・コンサルティング、イベント企画・運営を手がける。1959年鹿児島県生まれ。1981年九州大学工学部電気工学科卒(専攻は人工知能)。大手印刷会社を経て、1986年日経マグロウヒル社(現日経BP社)に入社。雑誌の記者、編集長、イベント事務局長、ゴルフ番組プロデューサーなどを担当し、2004年より日経BPコンサルティングにてチーフコンサルタント、ビジネスイノベーション・ラボ所長を歴任。2016年4月に独立し、HORI PARTNERSを設立。

マーケティング×AIのジャーニーマップを開発

椎橋 徹夫

Laboro.AI 代表取締役CEO

米国州立テキサス大学 理学部 物理学/数学二重専攻卒。ボストンコンサルティンググループに入社後、東京オフィス、ワシントンDCオフィスにてデジタル・アナリティクス領域を専門に国内外の多数のプロジェクトに携わる。のちに東京大学 工学系研究科 松尾豊研究室にて「産学連携の取組み」「データサイエンス領域の教育」「企業連携の仕組みづくり」に従事。同時に東大発AIスタートアップの創業に参画し、2016年、Laboro.AIを創業、代表取締役CEOに就任。

和田 崇

Laboro.AI リードマーケター

米国州立テキサス大学 理学部 KDDI株式会社にてコンシューマ向け商品・サービスのクロスメディアによるプロモーション施策の立案・企画運営に携わる。のちに全国漁業協同組合連合会に入会し全国の漁村地域支援プロジェクトの推進メンバーとして従事。各種Webメディアのライターとしても活動し、2019年、PR・広告宣伝・プロモーションなどマーケティング業務全般を担当するメンバーとしてLaboro.AIに参画。立教大学大学院 経営学修士(マーケティング論)。

個人情報保護法を検討した政府の技術検討ワーキンググループ委員

高橋 克巳

NTTセキュアプラットフォーム研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト 主席研究員

東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事。暗号化した状態でクエリーが可能なデータベースの開発に取り組む。2015年の改正個人情報保護法をの技術検討ワーキンググループ委員。

米スタートアップの日本進出を支援

中村 幸一郎

SOZO Ventures Managing Director、カウフマンフェローズ

Yahoo! Japanの立ち上げプロジェクトに参画後、三菱商事に入社。テレコム事業関連の新規事業立ち上げ、事業統合/売却等に従事後、大学発シーズのインキュベーション投資ファンド運営に携わり、サイジニア株式会社(2014年マザーズ上場)などの投資先役員を務める。2012年にSOZO VentureをカウフマンフェローズCEOであったPhil Wickhamと設立し、Founding Partner/Managing Directorとして同社の経営に携わる。SOZO Venturesの主な投資先としてTwitter、Square、Zoom、Fastly、MongoDB、Servicemax、Palantir、Coinbaseなど。シカゴ大学ビジネススクール卒。

鳩山 玲人

SOZO Ventures/Venture Partner、カウフマンフェローズ

コンテンツ・メディア/コンシューマーブランド/テクノロジー分野のエクスパート。三菱商事に入社。エイベックスやローソン等でメディア・コンテンツビジネスに従事。ハーバードビジネススクールでMBAを取得後、サンリオにて、経営戦略・海外事業・映画・メディア・IT等新規事業を担当し、ハローキティのグローバル化に貢献したのち独立。現在はシリコンバレーで、SOZO VenturesのVenture Partnerとして活動。日本ではコンサルティングを行う鳩山総合研究所所長として活動。LINE、ピジョン、トランスコスモス、DeNAの社外取締役、UUUMアドバイザリーボードを歴任。米パロアルト在住。

松田 弘貴

SOZO Ventures Principal

SOZO Venturesにて投資先選定、日本企業との事業連携を中心とした投資前/後のスタートアップ向けValue Add、アメリカ市場でのVC投資動向や産業分析などに携わる。フォーカス領域としてはFintech、Healthcare IT、Enterprise SaaS、AI/Automation。SOZO Ventures参画前は、アクセンチュアの経営コンサルティング部門に所属し、主に日本の大企業向けの全社改革、組織改革、業務改革のプロジェクトに従事。慶應義塾大学商学部卒業。University of California, San Diego, School of Global Policy & Strategy修了(国際関係学修士)。早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員。

シリコンバレーで米国のマーケ&テックを分析

市嶋 洋平

日経BP シリコンバレー支局長

1996年日経BP入社、通信業界誌「日経コミュニケーション」、IT業界誌「日経コンピュータ」で、IT企業やオープンソース、通信行政、リスクマネジメントなどを取材。2009年から3年間、日本経済新聞社で電機業界を担当。14年3月に「日経ビッグデータ」を創刊し、ビジネス部門や経営のケーススタディやデータ市場を中心に取材。18年4月、シリコンバレー支局に赴任。19年に「シリコンバレーの次はシアトルだ、AIゲームチェンジャー」を出版。早稲田大学理工学研究科(工業経営)修了。新潟県出身。

降旗 淳平

日経クロストレンド編集委員

1965年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、1989年に日経BP入社。「日経エンタテインメント(週刊)」「日経ビジネス」の記者としてエンタテインメント、メディア、広告、電機、通信などの業界を長く担当。「日経ビジネスアソシエ」副編集長、「日経トレンディ」副編集長、「日経ビッグデータ」副編集長、「日経デジタルマーケティング」副編集長、「日経クロストレンド」副編集長(2018年4月~)を経て、2020年4月から現職。

活用事例をご紹介します

未来予測の調査・研究レポートで事業創出 / ユニアデックス株式会社

ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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