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医療・健康データビジネス/テクノロジー総覧

コロナ禍で加速する医療・ヘルスケアのデータビジネス
新テクノロジーと新ビジネスモデルを一挙に俯瞰する

医療・健康データビジネス /テクノロジー総覧

  • ■[書籍とオンラインサービスのセット]742,500円(税込)
    [書籍のみ]495,000円(税込)
  • ■2020年12月11日発行
  • ■編集:日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ、日経メディカル開発
  • ■レポート:A4判、約300ページ
  • ■発行:日経BP

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世界で最も潜在力を秘めた日本の医療データドリブンビジネス。
そこを解き明かしていくのが本書です。

ついに日本のヘルスケア領域のデータ駆動は社会実装段階に入った。コロナ禍により医療機関への医療従事者以外の立ち入りが困難となったことで、服薬データ、安全性データなどのデータビジネスは大幅に加速した。

本刊は、医療とヘルスケア領域のデータ駆動型社会を作るテクノロジーにフォーカスを当てた。電子カルテデータの集積から臨床検査や治験をデジタル化する取り組み。モバイルアプリを使った個人の健康・体重体調管理。そしてアプリを使って集めたデータを利用して新たなビジネスを展開する事例を具体的に紹介していく。

「Data is new oil-データは新しい戦略物質である」を実践する企業が増えて、データから新たなビジネスが創造できるようになった。予防医療や新薬の開発、医療費の適正化にも大きく寄与する。30年間停滞を超えて、新たなヘルスケア産業の中核となるデータビジネスを俯瞰する。新領域のビジネスの可能性を探る企業、団体、自治体、アカデミアに対して、ビジネスシーズからテクノロジーまでが1冊でわかる総覧としてお届けする。

3つの特徴

特徴1ウィズコロナで急成長を遂げた、最先端の医療・ヘルスケア事業者の動向やパーソナルデータを基にした利活用事例を詳解。

特徴2医療提供のオンライン化による新技術やサービスの質を担保するうえでの課題、改善点などを網羅。

特徴3海外の先進実例や日本がとるべき医療・健康データ事業の戦略理解が深まる。データベースの全容・特徴がわかる。

「医療・健康データビジネス/テクノロジー総覧」 目次

タイトルをタップすると詳細を表示します。

※内容は変更になる場合があります。

編集者メッセージ

安井 透 
日経メディカル開発 編集

2019年12月に発行した「医療・健康データドリブン総覧」では、医療・健康分野のデータドリブン型ビジネスで先行する米国や中国の状況を説明するとともに、日本でも情報企業やITベンチャーがデータドリブンビジネスを展開し始めていることを紹介しました。今回の全面改訂版では、日本の医療・健康分野のデータドリブンビジネスで使われているテクノロジーを紹介するとともに、拡大する遠隔診療アプリや治験や臨床研究をサポートするシステムの普及など、コロナ禍で加速している病院情報のデジタル化についても事例を挙げて解説します。

活用事例をご紹介します

未来予測の調査・研究レポートで事業創出 / ユニアデックス株式会社

ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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