メガトレンド

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メガトレンド2020-2029 ICT融合新産業編

中期計画・事業戦略策定の決定版

メガトレンド2020-2029
ICT融合新産業編

  • ■著者:川口盛之助、日経BPイノベーションICT研究所
  • ■2019年12月25日発行
  • ■レポート(A4判、約500ページ)
  • ■CD-ROM(本体掲載の図表を収録)
  • ■価格:本体 450,000円+税(経理処理のご相談はこちらから)
  • ■発行:日経BP

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ICTが引き起こす既存産業と新産業の新しい姿を描き出す未来予測研究レポート

『メガトレンド2020-2029 ICT融合新産業編』はICT(情報通信技術)/デジタルインテグレーションによって変わる産業群、生まれる産業群の10年後の姿を展望するレポートです。ICTによって人の活動と社会が変わり、それによって産業と別の産業の融合が起きます。

まず、序章から第10章で『メガトレンド2019-2028 全産業編』の中からICTに関わりが大きい22テーマを抜粋し、人、産業、社会を変える重要トレンドを提示します。続く第11章から第15章でICTがもたらす人の活動と社会の新たな姿を展望、新たな社会基盤の上で起きる既存産業の融合と新産業の誕生を予測します。

ICT融合新産業の全体像

  • 「人が生きる」ことを支える三つの新産業
  • ●人間支援(ヘルスケア、メンタルケア、介護)
  • ●体験支援(モビリティ、エンターテインメント、リテール)
  • ●活動支援(ワークスタイル、キャリア開発、トレーニング)
  • 「社会が育つ」ことを支える三つの新産業
  • ●産業支援(ものづくり、ロジスティックス、トレード)
  • ●持続支援(エネルギー、農業、水産、林業)
  • ●安全支援(通信、金融、互助、公共)

レポートの構成~社会とICTの変化から産業融合を予測

ICTトレンド

多種多様なICTの中から、社会と産業を変える10のキーワードを抽出。あらゆるものがつながり、可視化され、相互評価と選別が起きる仕組みを明らかにする。

社会基盤の変化

ICTがもたらす社会、経済、人の活動の変化を展望。これらの変化が産業を変え、産業融合を引き起こす。

産業融合

産業群を、移動、健康、農林、金融、公共、生活、流通、製造に大別し、それぞれにおける産業融合と新産業誕生のシナリオと10年後の姿を描く。

ICT産業の変化

ICT産業自身の10年後を展望。異なる産業分野からプレーヤーが登場する一方、既存ICT産業は試練にさらされる。

ICT融合の本質

産業融合の予測結果を再分析し、「統合化」「プロシューマー、中小が牽引」「顧客視点によるシステム統合」「起点は使い勝手の変化」などICTがもたらす状態の変化を10点洗い出す。

著者のご紹介

株式会社 盛之助 代表取締役社長
川口 盛之助 (かわぐち・もりのすけ)

1984年、慶應義塾大工学部卒、イリノイ大学修士課程修了(化学専攻)。 技術とイノベーションの育成に関するエキスパート。付加価値となる商品サービス機能の独自性の根源を、文化的背景と体系的に紐付けたユニークな方法論を展開する。その代表的著作「オタクで女の子な国のモノづくり」は、技術と経営を結ぶ良書に与えられる「日経BizTech図書賞」を受賞し、英語、韓国語、中国語、タイ語にも翻訳される。台湾、韓国では、政府産業育成のための参考書として選ばれ、詳細なベンチマーク報告書が作成される。心をつかむレクチャーの達人としても広く知られる。TEDx TokyoにおけるToilet Talkは40万回再生という異例の反響を得ており、Yahoo Japanの動画サイトでは世界の傑作プレゼンテーション・ベスト5に選ばれる。世界的な戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトル・ジャパンにおいて、アソシエート・ディレクターを務めたのちに株式会社盛之助を設立。国内のみならずアジア各国の政府機関からの招聘を受け、研究開発戦略や商品開発戦略などのコンサルティングを行う。morinoske.com

メガトレンド2020-2029 ICT融合新産業編【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • メガトレンドの読み方:本文構成について
  • 人口予測と経済予測
  • 2019~2045の未来年表
  • (1)テクノロジーの変化①:移動体系技術
  • (2)テクノロジーの変化②:電子・情報系技術
  • (3)テクノロジーの変化③:医療・バイオ系技術
  • (4)資源や環境問題の変化
  • (5)マクロな政治~経済課題の変化
  • (6)未来年表まとめ:10年ごとの変化概観
  • (7)二つの矛盾とシナリオ・オプション
  • 全体の思想について
  • (1)課題から落とす
  • (2)三つの科学で考える
  • (3)ライフサイクル(主役交代と成熟の視点)で考える
  • 総論
  • ベビーブーマーの老衰
  • 埋蔵金1800兆円の使い方
  • 宿命の少子化とシンプルなその対策
  • 遠因はメカトロニクスの成熟化
  • 自治体やインフラも老朽化
  • 個人から大企業まで含めた対応の方向性
  • ●シニア支援
  • ●教育ビジネス
  • ●オランダ型農業立国
  • ●アナログ技術への回帰
  • 総論
  • 新興国デビューの歴史
  • 重大要因がメカトロニクス技術の成熟化
  • 成長サイクルの圧縮化
  • インフラ輸出の全体像
  • 国のライフサイクルと外貨を稼ぐ産業
  • インフラのゴールとは
  • サービス収支
  • 所得収支
  • リバースイノベーション化
  • ●都市インフラ輸出の拡大
  • 総論
  • 後発ほど加速する成長速度
  • 高速成長で生じるゆがみ
  • 成長優先で後回しになる課題とは
  • ●ユースバルジとBOPビジネス
  • 総論
  • すべてがオフショア化
  • 国家を超えるグローバル市場の影響力
  • 都市が特区の単位で戦う時代へ
  • 通貨安競争や税制優遇競争
  • 財政負担に苦しむ成熟国家の地方自治体
  • 官民公の境界が融合
  • 行き過ぎた市場原理への抵抗
  • ●開発~製造~消費のグローバル化
  • 総論
  • 力学の錯綜する環境問題
  • サステナブルな時代に至った4つの背景
  • 富裕化とエネルギー消費
  • 地球温暖化問題の全体構造
  • ●エネルギー効率向上
  • 総論
  • サービス化は長い近代化プロセスの終着駅
  • 製造業からサービス産業化するときの8つのパターン
  • 目的の手段化
  • 脳科学との連携
  • ●脱売り切り消耗品化
  • ●保守運用ビジネス~BPO
  • ●保険・金融業化
  • ●ファブライト開発へのシフト
  • ●マーケティング手法の劇的進化
  • 総論
  • ヒト・モノ・空間の電装化とスマート化
  • リアル世界にタグを貼るという大脳の長年の夢
  • スマートコミュニティも拡張現実
  • 脳直結コミュニケート
  • ニアフィールドビジネス
  • デジタルマニュファクチャリングは仮想現実ものづくり端末
  • ●AR(拡張現実)
  • ●自動運転車
  • ●おもてなしサービス
  • ●「脳直」コミュニケーション
  • ●デジタルマニュファクチャリング
  • 総論
  • 閉鎖系・秩序系に好適だった日本式経営
  • ノマドワーカー
  • 社会貢献というモチベーション
  • NPOがイノベーション創出起点になる
  • オープン&シェア:所有より利用、競争より共創
  • デジタルハイテク分野のオープン化
  • 生産財インフラは仮想化とシェアリング
  • いじりやすい構造
  • 多様なキュレーターとプロシュマーが出会う場所
  • パトロンの財の余力から民の知の余剰へ
  • ●ビジネスプラットフォーム設計
  • 総論
  • 生命体の夢は永遠の命
  • 人間の心身に肉薄する3系統の技術群
  • 筋肉機能の補完と拡張
  • 脳インタフェース
  • バイオテクノロジーの別用途:動植物の品種改良
  • ロボティクスの発達
  • ライフサイエンス発達の影響
  • ●人体強化(非生物系技術)
  • 総論
  • 国の成熟と国民の幸せ
  • 幸せな状態とは何か
  • 幸せになる5つの条件をライフハックする
  • 幸せになるための必要十分条件
  • 人間らしさや幸せとビジネスチャンスの関係
  • ●幸福とお金の関係(依存症ビジネス)
  • ●幸福度の計測
  • 「ICT融合新産業」のコンセプト
  • 人と社会の変化が産業融合を促進
  • ●人の変化~生き方・働き方・幸福感
  • ●社会の変化・経済の変化~可視化とシェアリング
  • ICTによるバリューチェーンの進化
  • ICT融合新産業の予測方法
  • 「人が生きる」ことを支える三つの新産業
  • ●人間支援(ヘルスケア、メンタルケア、介護)
  • ●体験支援(モビリティ、エンターテインメント、リテール)
  • ●活動支援(ワークスタイル、キャリア開発、トレーニング)
  • 「社会が育つ」ことを支える三つの新産業
  • ●産業支援(ものづくり、ロジスティックス、トレード)
  • ●持続支援(エネルギー、農業、水産、林業)
  • ●安全支援(通信、金融、互助、公共)
  • 1. デジタルインテグレーション
  • 2. モバイル普及とデバイス多様化
  • 3. データの資産化とトラッキング社会
  • 4. 人とマシンのコラボレーション
  • 5. データドリブンシステムとディープラーニング
  • 6. セキュリティとコンプライアンス
  • 7. インタラクションとコミュニケーションの変化
  • 8. クラウドファースト、APIエコノミー
  • 9. チョイス&カスタマイズ
  • 10. デザイン&プロデュース
  • 1. 運輸・交通・輸送機器
  • 2. 医療・介護・ヘルスケア
  • 3. 農業・漁業・林業
  • 4. 銀行・証券・保険・FinTech
  • 5. 公務・公益
  • 6. 旅行・エンターテインメント・メディア
  • 7. 小売・卸・消費財メーカー
  • 8. 組み立て・プロセス・建設
  • 9. 電力・水
  • 10. ICT
  • 1. ICTの民主化
  • 2. 新しい働き方、就業年齢とワークスタイルの変化
  • 3. 流通/組織の変化
  • 4. 垣根を越えたコラボレーション・コクリエーション
  • 5. 個人、中小企業、スタートアップが牽引
  • 6. チョイス&カスタマイズ、実現スピードの加速
  • 7. デザインとプロデュースの重要性
  • 8. 起点は顧客

※目次は変更になる場合があります。

※序章~第10章は『メガトレンド2019~2028全産業編』のコンテンツを抜粋して掲載しています。

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ユニアデックス株式会社様では、未来予測を担う新部門として「未来サービス研究所」を創設。その事業をサポートする調査資料として日経BP未来研究所『メガトレンド』を採用しました。膨大な文献や統計データを独自の視点で分析した未来予測情報を活かして、新たな企業戦略立案や新事業創出に挑んでいます。

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