日経ESG

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2019年4月号

News

・エネルギー EUが温暖化対策の長期戦略を発表
2050年に電力供給の8割を再エネに
・企業統治 アジアの企業統治ランキング、日本は7位に後退
統治は技術、取締役の教育を
・廃棄物 大規模リサイクル業者の社長が逮捕 地域のリサイクルに影響も
・水リスク サントリーが水利用の認証を取得 地域と共生、評判リスクに備え
・資源循環 アサヒグループ、2050年に環境負荷ゼロへ ラベル無しや再生容器導入
・人権 食品 ・ 小売りの世界的団体が人権 ・ 労働に本腰 日本の 「強制労働」 に焦点
・情報開示 IIRCのイアン ・ マッキントッシュ氏に聞く 乱立する基準の差異明らかに
・ガバナンス ガバナンス原則の順守率 指名 ・ 報酬委員会、約半数が未設置

Cover Story 気候リスクに対する 「強さ」 示せ

・気候リスクに対する 「強さ」 示せ 始まったTCFD情報開示
・見えてきた4つの課題 TCFD開示競争が始まった
・対策に全社を巻き込む 経営者の関与は前提条件
・複数シナリオを組み合わせる 見えなかったリスクを知る
・リスクは具体的に示す 定量化が次の一手
・戦略の強靭さを伝える 事業環境の変化に柔軟に対応
・5年後に目指す開示はこうだ 選ばれる企業の条件
・投資家に聞く、開示の弱点 “戦時”の備えを持て

Interview

・国連開発計画(UNDP) 政策 ・ プログラム支援局 戦略政策ユニット長(取材当時) ペドロ ・ コンセイソン氏
企業のインパクトを認証する制度を開発中 SDGsの 「合格のハンコ」 を企業に

Special Report

・世界で強まる廃プラ規制 相次ぐ使用規制、中国禁輸の余波広がる

ESG経営フォーラムから

・トピックス ほか

Leaders

・Leaders
・小路 明善 氏 アサヒグループホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
2050年までにCO2排出量ゼロ掲げる
・岩田 彰一郎氏 アスクル 代表取締役社長 兼 CEO
持続可能な仕組みで課題に取り組む
・曽禰 寛純氏 アズビル 代表取締役社長兼執行役員社長
人を中心としたオートメーションで社会貢献
・デイブ ・ マンツ 氏 花王 執行役員 ESG部門統括 
グローバルな視点で 「攻めのESG」 を推進
・呉 文 繍 氏 日本アジアグループ 取締役 新事業戦略で社会課題を解決
・陣内 信朗 氏 安川電機 執行役員 インバータ事業部長
インバーターで地球環境に貢献
・パナソニック 日欧の工場で 「CO2ゼロ」 実現
・伊藤忠商事 「ESG元年」 を迎えて加速するCSV
・TOTO 水環境の改善を協業で支援
・森ビル ESGの視点から街の環境認証取得を推進

COP24とパリ協定

・パリ協定の 「実施規則」 社会的圧力で実効性を高める

待ったなし 「持続可能な調達」

・【最終回】 持続可能な調達コード(3) 公共調達へ広げSDGsに貢献

ヨーロッパESG最前線

・ドイツ、脱石炭に10兆円 2038年までに石炭火力ゼロ 地域 ・ 産業に莫大な補償金

学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

・親子上場の問題点 株主同士の利害が対立

学び直し講座 「廃棄物処理法」

・排出者責任(3) 現地確認の実効性を高める

学び直し講座 「化学物質管理」

・商社が入った情報伝達 商社の負荷軽減を考える

中小企業のための環境マネジメント入門

・家業から企業へ 中小もESGで評価される

今月のESG政策

・日本海域は 「溜まり場」 2030年に現在の2倍に

読者から

・ 「2019年のESG経営」