

・土木の2024年問題
・大詰め迎える建設業の残業規制対応 外注頼みでは技術力低下の懸念も
・担い手確保に向け建設業法改正へ 標準労務費の勧告で技能者の賃金確保
・直轄工事は週休2日が標準に 移行期間の経費割り増しは24年3月で終了
・外国人労働者を 「育成就労」 で確保 失踪が相次いだ技能実習は廃止へ
・動き始めるICT施工ステージ2 工種単位から工事全体の生産性向上へ
・BIM/CIMのデータ連携が加速 原則適用2年目で活用ツールも盛んに
・建設3Dプリンターの指針作成 製造物を構造部材として活用へ
・24年に遠隔 ・ 自動施工の安全ルール 現場検証を経て作成する予定
・生成AIの活用に 「安心 ・ 安全」 国がガイドライン作成
・国が現場作業支援DXの普及後押し PAS ・ ドローン ・ XRにフォーカス
・20兆円市場へ洋上風力の工事続々 建設各社はSEP船確保とM&A急ぐ
・現場の脱炭素化へ削減量の基準化 実工事での電動建機の適用拡大も
・JIS化で脱炭素コンクリート元年 CO2排出実質ゼロの切り札に
・流域治水は気候変動対応の段階に 「プロジェクト2.0」 がスタート
・道路の脱炭素化へ自動物流専用道 10年後の実現目指して計画始動
・生物多様性の保全へOECM拡大 技術基準の改定準備も進む
・点検3巡目へ5年ぶり要領改定 40自治体で新たな 「群マネ」 始動
・まちづくりGXで民間投資を加速 緑地創出やエネルギーの面的利用
・法改正で赤字ローカル線再編へ加速 自然災害で被災した路線も俎上に
・水道行政移管で上下一元化の新組織 ウォーターPPPに補助
・埋設物データベースの構築へ デジタルライフライン整備計画を作成
・デジタルと地域力で防災力の強化 新たに火山の調査機関設置が決定
・緊急現地報告 能登半島地震でインフラ大打撃
・公共事業費は24年度も6兆円超え
・事故 掘削中のトンネルへの土砂流入で道路陥没
・プロジェクト 改良地盤が固過ぎて後工程の工事費増大
・訴訟 歩道のコケで転倒し大けが、市に賠償命令
・経営/行政前田建設の親会社が日本風力開発を買収/京都府が事業費増大リスクを 「見える化」
・トラブル 増設した橋が完成後1年で最大7cm沈下
・トラブル 中日本高速が不完全な設計図書で発注
・床版補強 床版を下面からFRP部材で補強
・橋梁点検 自然光取り込む膜素材の常設足場
・トンネル点検 トンネル壁面写真の撮影 ・ 処理を自動化
・注目プロジェクト2024
・リニア大深度地下トンネルが本掘進へ リニア中央新幹線
・世界最大級の4主塔斜張橋が着工へ 高速道路
・大阪万博のインフラ整備は順調 大阪 ・ 関西万博
・北陸新幹線の敦賀延伸が3月開業 新幹線
・3者協議で地質調査と設計が好連携 久慈川大子工区地質調査業務(茨城県)
・流速 ・ 流量計測機器 Hydro-STIVポータブル ほか
・ 「地域の守り手」 を守るのも必要なコスト ほか
・過疎下のインフラ再生に挑む真鶴新町長
