ナショナルジオグラフィック日本版

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2026年5月号

【特集】

・ハナバチの驚きの知能
植物の受粉を助け、食料生産で重要な役割を担うハナバチ類。最新の研究で、この小さな昆虫がかなり賢いことがわかってきた。

・世界最大の動物の移動
南スーダンの奥地で600万頭近くのアンテロープが季節移動しているのが確認された。開発が進むなか、壮大な営みは守れるか?

・消えゆくアラル海に生きる
数十年前、消えゆくアラル海は環境災害の象徴として世界的に知られるようになった。地元住民や科学者は今、この地域に暮らし続けるための方策を探っている。

・古代の大都市モヘンジョダロ
パキスタンにあるモヘンジョダロ遺跡は、5000年前には世界の最先端を行くインダス文明の大都市だった。崩壊のリスクがある遺跡で今、発掘調査が再開された。

・世界の辺境で腸内細菌を集める
さまざまな病気を治す力を秘めていると期待されている腸内細菌。有望な候補を求め、科学者たちが世界の辺境の地でさまざまな民族から検体を集めている。

【コラム】

・フォト・アーク
ワオキツネザル:個体数の減少が懸念されていたマダガスカル固有のキツネザル。調査範囲を広げるこ とで、新たな事実が明らかになった。
・ポートフォリオ
自転車に乗って:ニューヨークのストリートで、思い思いに自転車に乗る若者たち。そうして自己表現する彼らに、写真家は自由な風を感じた。
・グリッド
ヒト型ロボットいろいろ:人間のような姿をしたロボット「ヒューマノイド」。世界各地でロボット工学者たちが競うように開発を進めている。最新のヒューマノイドたちに会ってみよう。
・スポットライト
海底はタイムマシン:ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーが、古代 の海洋生態系を知る手がかりを求めて、南極の冷たく暗い海底に潜る。。
・日本の百年
藤のパートナー