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人と仕事の未来セミナー

 

受講対象 経営層の方、人事・人材戦略ご担当者様、新規ビジネス立案ご担当者様
定員 100名(先着順)
※最小開催人員(30名)に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
受講料 10,800円(税込)
日時 2019年3月7日(木)13:30-17:10
会場 赤坂インターシティコンファレンス
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティコンファレンス 401
 東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王駅」直結
 千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」直結
主催 日経BPマーケティング

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AI大量失業は起きない、人手不足にはならない

超高齢化と労働生産人口の減少、AI(人工知能)やロボットによるスマート化・自動化、さらに個人化、社会化、超人化、オープン化といったメガトレンドの中で、「人と仕事」そして組織の姿は大きく変わっていきます。

この10年で人の働き方はどのように変化し、企業・産業はどのような変遷をたどるのでしょうか。

本セミナーでは人、仕事、組織の未来を予測、解説します。

プログラム

時間 内容
13:00-13:30

開場

13:30-13:35

主催者挨拶

13:35-15:00

基調講演『日本人の働き方、これからとその未来』

働き方を巡る論説がかまびすしい。AI(人工知能)が普及し、人間がする仕事の大半が無くなる、人手不足が深刻でもはや海外の働き手に頼るしかない、といった主張もあるが、果たしてそうか。マクロとミクロの実態に加え、制度と慣習など働き方を取り巻く状況も踏まえ、もっと地に足のついた議論をすべきではないか。働き手の人口構成、日本社会の長所と短所、日本における雇用慣習、AI利用の現実などを検証し、日本人の働き方の未来を展望する。


講師:人材・経営誌HRmics編集長、株式会社ニッチモ代表取締役、リクルートキャリア フェロー(特別研究員) 海老原 嗣生 氏

15:00-15:10

休憩

15:10-16:10

講演1『ワークプレイスの変化と新ビジネス』

働き方改革のカギの一つは働く場所(ワークプレイス)の革新である。リモートオフィス、モバイルオフィス、シェアオフィスが登場し、新たなワークプレイスを提供する新ビジネスが生まれる。ワークプレイスについて今後の変化と関連ビジネスを予測する。


講師:日経BP社 日経BP総研 社会インフララボ 所長 徳永 太郎

16:10-17:10

講演2『働き方改革を支える新ビジネス群』

人と仕事の変化に伴い、新たなビジネスが多数生まれる。顧客、組織内の働き手、パートナーのコラボレーションを支える新ビジネス、多様な人財を探し出し仕事を頼めるようにする新ビジネス、一人ひとりの力を向上させる新ビジネス、新たなステージに入る人と仕事をマネジメントするための新ビジネスを予測する。


講師:日経BP社 日経BP総研 コンサルティング局 高下 義弘・谷島 宣之

海老原 嗣生 氏 プロフィール

1964年、東京生まれ。大手メーカを経て、リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計等に携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌Works編集長。2008年にHRコンサルティング会社ニッチモを立ち上げる。「エンゼルバンク」(モーニング連載、テレビ朝日系でドラマ化)の主人公海老沢康生のモデルでもある。その他、「みのもんたの朝ズバッ(TBS系10年8月~12年3月まで金曜レギュラー)」「午後のニュースタイム(CSテレビ朝日、13年4月~9月水曜MC)」などテレビ・ラジオ出演も多数。著作は単著29冊、連著多数。

※プログラム内容・講師は予定です。プログラム内容は一部変更になる場合がございます。

※講師の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。この場合、未受講の講座の料金は返金いたします。

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