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スポーツビジネスの未来 2018-2027

画像はイメージです。

変革期を迎えたスポーツビジネス、急成長する未来像を描きます

  • ■レポート(A4判、約400ページ)
  • ■CD-ROM(本体掲載の図表を収録)
  • ■著者:間野義之(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)
    上野直彦(スポーツジャーナリスト)
  • ■発行:日経BP社
  • ■価格:本体 300,000円+税
  • ■2017年12月27日発行

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AIやIoT、アジアへのシフト、ダイバーシティーがメガトレンド

スポーツビジネスは、大きな転換期を迎えています。まず、ICT(情報通信技術)を核にしたスマート化。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などを積極活用した“スマートスポーツ”が、「競技力向上」と「新しいエンターテインメントの創造」という両輪を回し始めました。

そして、アジアへのシフト。急増するアジアの中間層を取り込むスポーツ業界の投資が本格化しています。ダイバーシティーも大きなうねりの1つ。パラスポーツや高齢者スポーツ、女性スポーツにおける取り組みは、バリアフリー社会の構築やダイバーシティーマネジメントの象徴として異分野の産業にも影響を与えています。

「スポーツビジネスの未来2018-2027」は、これら3つのメガトレンドを軸に、国内外で活躍する専門家が今後10年のスポーツビジネスを予測します。医療・健康や地域創生といった社会課題の解決とも密接に結び付きながら、その定義を拡大し、多くのステークホルダーを巻き込むことになるスポーツビジネス。

「ポスト2020」を見据えてイノベーションを生む主役は、これまでスポーツとの関わりが薄かった異分野の企業です。スポーツビジネスの中核となる6分野の重要25テーマに加え、今後さらにスポーツと関係を深める10の産業、そしてグローバルの動きについて未来像を提示します。

スポーツビジネスの未来 2018-2027 【目次】

タイトルをタップすると詳細を表示します。

  • 2-1. 総論
  • 2-2. スマートスタジアム
  • 2-3. スマートアリーナ
  • 2-4. ファシリティー・マネジメント
  • 3-1. 総論
  • 3-2. IoT
  • 3-3. AI
  • 3-4. AR/VR
  • 3-5. ブレインサイエンス
  • 3-6. ロボティクス
  • 3-7. デジタルファブリケーション
  • 4-1. 総論
  • 4-2. 放映権の未来
  • 4-3. ライブイベント
  • 4-4. スポーツベッティング
  • 4-5. クラブ経営
  • 4-6. アクティベーション
  • 4-7. eスポーツ
  • 5-1. 総論
  • 5-2. まちづくり×スポーツ
  • 5-3. 大学スポーツ
  • 5-4. スポーツツーリズム
  • 6-1. 総論
  • 6-2. 高齢者×スポーツ
  • 6-3. パラスポーツの未来
  • 6-4. フィットネスビジネスの未来
  • 6-5. 女性×スポーツ
  • 6-6. 人材育成×スポーツ
  • 7-1. 総論
  • 7-2. 学校教育×スポーツ
  • 7-3. ハイパフォーマンス
  • 8-1. 自動車
  • 8-2. 素材
  • 8-3. 流通
  • 8-4. ツーリズム(旅行・観光)
  • 8-5. 金融
  • 8-6. 医療・健康
  • 8-7. ICT(情報通信技術)
  • 8-8. 電機・ハイテク
  • 8-9. マーケティング
  • 8-10. メディア
  • 9-1. 北米
  • 9-2. 欧州
  • 9-3. アジア(中国、日本を除く)
  • 9-4. 中国
  • 9-5. その他(アフリカ、中東、中南米)

※目次は変更になる場合があります。

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