
女性活躍のための推進計画をつくり、仕事と育児の両立支援制度を整え、働き方改革も進めてきた。しかし、なかなか成果が上がらない。女性管理職が育たない——そんな悩みを抱えている企業は少なくありません。こうした状況を打開し、女性が真に活躍できる組織に変わっていくためには、企業ごとに異なる女性活躍・D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)推進における課題を抽出し、自社にとって有効な取り組みを着実に進めていくことが重要になります。
日経BPが長年にわたり女性活躍・D&Iで成功している先進企業を調査・取材してきた知見を生かし、社内変革に必要な知識、ノウハウをお伝えします。女性活躍独自調査セットでは、貴社の現状の取り組みや、業界内での立ち位置を客観的にチェックし、必要な施策とステップを明らかにします。
ぜひご活用ください。
自社の現状を分析し、他社と比較をすることで課題を見つけ、自社で進めるべき女性活躍のステップが明確になるプランです。

女性活躍、D&Iを今後の経営戦略に位置付けたい企業向けに、現状を分析し、今後必要な対策を明確化します。30問程度のオリジナル調査票にお答えいただき、分析シートの報告会(フィードバック)を行います。日経WOMAN「企業の女性活用度調査」の結果をベースに、企業全般、業界他社との比較をすることで、先進部分と遅れている部分を分析シートとして報告します。統合報告書の作成や、今後の人材戦略にお役立てください。
※オンライン、リアルいずれにも対応します。
※分析シートは、人事部門やダイバーシティ部門の方に、自社の状況についてご回答いただく調査票に基づき作成します。ご回答いただいてから作成までは1カ月程度お時間をいただきます。
※直近の「企業の女性活躍度調査」にご回答いただいている場合は、その際のご回答データをもとにした分析も可能です。
※フィードバックは、経営層および経営企画、人事・ダイバーシティ部門の方へ行います。
※分析結果の共有、および質疑応答の時間を含んだ時間になります。
※フィードバックの日時については、お問い合わせ時にご連絡した担当窓口にご相談ください。
