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貴社の抱えている課題や研修の背景・目的に合せて、最適なテーマを設定して講師を選定、必要に応じて教材コンテンツを企画してご提案します。
【テーマ例】
<「駄言」の裏に潜む本質的な課題を考え、理解する>
「女性なのに仕事ができるね」「男なんだから黙って働けよ」
「ママなのに育休取らないの ? 」「男なのに育休取るの ? 」・・・
聞いた、言われた、言ってしまった。無意識の思い込み。
心を打つ「名言」があるように、心をくじく「駄言」(だげん)もあります。 駄言が生まれる背景を考え、駄言を言われたとき・聞いたとき・言った時の対処方法など、社内を息苦しくさせている駄言を無くすための対策検討を行います。D&I推進の最重要テーマ、無意識のバイアスを「発言(駄言)」にフォーカスして解消する日経ウーマン流のアンコンシャスバイアス研修です。
対象者:管理職、全社員など
プログラム:1.5~3時間
職場で言ったこと、言われたこと、聞いたことを書き出す。
だれがいつどこで発言し、なぜそれが駄言なのかを共有し、グルーピングする。
優先して対処すべき駄言を選び、理由と対策案を考える。
グループごとに発表し、フィードバッグを行い理解を深める。

<男性育休を職場づくりやチーム戦略の起爆剤に変える>
管理職が「イクボス」になることができれば、人的資本を活用しつつ、より良いチームワークとワークライフバランスを実現することができます。
本研修では、男性育休の必要性について理解するとともに、管理職がイクボスとして「男性育休」を職場づくりやチーム戦略の新たな起爆剤としてマネジメント活用する仕組みを、講義やグループワークを通じて実践的に学びます。
対象者:管理職または人事・D&I推進担当者
プログラム:4時間
育児介護休業法の改正ポイントとその背景を理解する
ケーススタディワーク前編
男性育休推進はこれからの職場づくりとチーム戦略の起爆剤
これからの職場づくりとチーム戦略実践のコツ
ケーススタディワーク後編

<管理職の意識変容を促進します>
ダイバーシティや女性活躍推進には、管理職の理解と日常のマネジメントがカギを握ります。
管理職がダイバーシティや女性活躍推進の重要性を理解していない、女性活躍推進の重要性は認識しているものの、女性社員にどのように働きかけてよいかわからない、無意識のうちに女性社員と男性社員を区別しているなど、管理職の意識やマネジメントに関する課題は様々です。
本研修では、一人ひとりの能力を最大限に発揮させるための管理職の役割を再認識し、その具体策を検討します。また、女性社員特有のライフイベントを理解することにより、効果的な女性社員の活躍推進のポイントを踏まえ、職場でのマネジメント実践につなげます。
対象者:管理職(部長・課長クラス)
プログラム:1日研修
<女性社員の早期育成に最適です>
女性社員を早期育成するためには、女性社員本人の意識を高めるとともに、管理職が職場で女性社員の育成にコミットすることが不可欠です。
本研修では、女性社員とその上司がともに研修に参加し、女性社員の能力開発に向けた意識合わせを行うとともに、具体的な育成の方向性を共有し、職場実践につなげます。
対象者:女性社員およびその管理職
プログラム:3時間~1日研修
<女性社員のモチベーションアップを図ります>
「女性の管理職志向が低い」「キャリアを中長期で考えてこなかったために伸び悩んでいる」といったことでお困りの企業に効果的な研修プランです。
女性活躍を推進するために、当事者である女性社員自身に今後のキャリアを考えることの重要性を認識させ、意識啓発を行います。また、女性社員特有のライフプランを理解したうえで、中長期的に自己のキャリアをどのように考えるか、キャリアビジョンを策定するとともに、具体的なアクションプランまで作成し、職場実践につなげます。
対象者:女性社員(年代別、階級別、職種別、希望者等)
プログラム:3時間~1日研修
<実力のある女性リーダーを育成します>
女性社員を管理職に登用するためには、管理職候補者の女性社員に対して必要な知識やスキル等を早めに習得させ、職場実践することが大切です。
本研修では、マネジメントおよびリーダーシップについての基本的考え方を理解した上で、職場実践のためのスキルやポイントを学び、職場ですぐに実践できるようにします。
対象者:女性社員 (管理職候補者)
プログラム:3時間~1日研修
<成果を出し続ける両立社員を育てます>
出産しても女性社員が働き続けることが当たり前の時代になっていますが、単に働き続けるだけではなく、両立しながら成果を出し続けていくことが求められています。
本研修では、復職後の女性社員を対象とし、復職して感じている悩みや課題を解決し、職場で活躍していくための心構えや具体的ノウハウを学びます。
両立は、周りの理解と協力が無くては難しいため、「いかに周囲から応援される人材となるか」、制度に甘えず「短時間勤務でも仕事の成果をどのように出すか」といった課題に向き合います。
また、この時期は、目の前のことに追われたり、上手にいかないことに悩みを抱えてしまう傾向があるため、視野を広げ、中長期視点での自己キャリアについて考え、
仕事も育児も、どちらも真剣に取組むことが、今後のキャリア形成につながる、という気付きにつなげます。
対象者:育児休業の復職後、数カ月を経験した女性社員(子育てと仕事を両立している女性社員)
プログラム:1日研修
<メンター制度の効果を高めます>
女性社員を早期育成するために、メンター制度を導入することが効果的です。
直属の上司ではない管理職がメンターとなることで、今後のキャリアアップに向けた相談やアドバイスを効果的に進めることができ、女性社員の早期育成につながります。
本研修においては、メンタリングの意義や目的を理解するとともに、メンタリングの考え方および具体的実施方法を学び、すぐに職場実践を行えるようになることを目的とします。
また、メンタリングを効果的に進めるためには、メンティ(女性社員)自身がメンタリングの意義を理解するとともに、メンティとしての心構え、メンタリングへのかかわり方を学び、自発的にどのようにメンタリングにかかわるかを認識することが大切です。
メンター向け研修
対象者:メンター(管理職以上)
プログラム:3時間~1日研修
メンティ向け研修
対象者:メンティ(女性社員)
プログラム:3時間~1日研修
<職場の生産性向上、介護離職の予防にもつながります>
優秀な社員が働き続け、成果を創出し続けるためには、長時間労働のハードワークから、限られた時間で高い成果をあげるスマートワークへ変革することが不可欠です。
特に、優秀な女性社員がライフイベントで離職することは、会社にとって大きな損失となります。また、今後、女性だけではなく、介護や自身の病気と仕事を両立する男性社員が増加することが予測されています。誰もが時間制約社員となる可能性がある時代において、時間生産性を向上し、継続的に成果を創出する組織への転換が必要です。
そのために、管理職の意識変革を促し、職場全体の働き方改革が進められる意識づけを行います。
対象者:管理職
プログラム:2~3時間
