日経ESG経営フォーラム

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グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026
開催記念シンポジウム
「TNFD開示のカギ 『自然の状態(SON)指標』の最新動向」
~ネイチャーポジティブ・イニシアティブ主宰の マルコ・ランベルティーニ氏に聞く~

 「2030年までに自然の損失を止め、回復へ転じる」という国連の世界目標「ネイチャーポジティブ」への取り組みが加速しています。自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の枠組みに沿って開示する企業も急増しています。最大の課題は「自然への取り組みをどのように測るか」「どうしたらネイチャーポジティブとうたっていいか」です。
 世界のキーパーソンが集まり、これらの課題を議論する国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」の第2回を2026年7月に日本で開催することになりました。
 このサミットを主催する世界的な団体であるネイチャーポジティブ・イニシアティブ(NPI)の主宰、マルコ・ランベルティーニ氏が来日し、4月15日(水)にシンポジウムを開催します。NPIが策定を進める「自然の状態(SON)指標」や「ネイチャーポジティブをうたうための要件」の現状をランベルティーニ氏が解説するとともに、トークセッションではネイチャーポジティブの本質や課題について議論します。併せて、NPIが制作した動画「Becoming Nature Positive」を国内で初上映します。ぜひ会場にお越しください。
 なお、7月に開催する「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026」については、こちらのウェブサイトをご覧ください。
サミットの見所についてはこちらで紹介しています。

プログラム

タイトル グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026
開催記念シンポジウム
「TNFD開示のカギ 『自然の状態(SON)指標』の最新動向」
~ネイチャーポジティブ・イニシアティブ主宰の
マルコ・ランベルティーニ氏に聞く~
日 時 2026年4月15日(水)
15:30~17:45

※プログラムは変更する可能性があります

開会挨拶
15:30

笹川平和財団 常務理事

酒井英次

講演
15:35 - 16:15

自然の状態(SON)指標とネイチャーポジティブ要件の今

ネイチャーポジティブ・イニシアティブ主宰

マルコ・ランベルティーニ氏

※英→日同時通訳あり

休憩
16:15 - 16:25
トークセッション・質疑応答
16:25 - 17:05

ネイチャーポジティブの本質と課題を深掘り

ネイチャーポジティブ・イニシアティブ主宰

マルコ・ランベルティーニ氏

笹川平和財団 上席研究員

小林正典

日経BP ESGフェロー/東北大学教授

藤田香

※英→日同時通訳あり

「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット(GNPS)2026」の見どころ
17:05 - 17:15

国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)会長

道家哲平

動画「Becoming Nature Positive」国内初上映
17:15 – 17:45

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開催概要

日 時 2026年4月15日(水) 
15:30~17:45 
※15:00より受付開始
会場 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル11階 国際会議場
https://www.spf.org/about/access/

※本セミナーは会場参加のみ、オンライン配信はございません。
参加費 無料(事前登録制)
募集締切 2026年4月10日(金)

※定員に達した場合、期日よりも早く締め切る場合がございます

共 催

日経ESG経営フォーラム、笹川平和財団

協 力

ネイチャーポジティブ・イニシアティブ(NPI)、 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)

※セミナーの録音・録画などの行為を禁止いたします。

※登壇者の急病、天災その他の不可抗力、又はその他やむを得ない理由により、講座を一部変更あるいは中止する場合があります。

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