| 受講対象 | 企業の人事・人材開発担当者、事業部門の育成担当者 |
|---|---|
| 定員 | 30名(1社2名まで) |
| 受講料 | 無料 |
| 日時 | 2026年12月8日(火)14:00~16:00(受付開始13:40) |
| 会場 |
AP新橋 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス5F RoomI JR新橋駅 銀座口から徒歩1分 |
| 主催 | 株式会社日経BPマーケティング |
| 協力 | 株式会社日経BP |
| 申込締切 |
2026年12月4日(金)17:00 ※お申し込み多数の場合、申込締切よりも早く受付を締め切らせていただきます。予めご了承ください。 |
【注意事項】
※講演時間、内容などプログラムの一部が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により中止する場合があります。
※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方の負担となります。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。 また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※コンサルタントおよび教育機関の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。
―優秀なプレイヤーを課長に昇格させたものの、部下育成やチームマネジメントに苦戦している
多くの企業で見られるこの課題の背景には、「プレイヤーとして成果を出す力」と「人を育て組織成果を生み出す力」の違いがあります。
特に近年は、多様な価値観を持つ部下への対応や1on1の定着、エンゲージメント向上など、管理職に求められる役割が大きく変化しています。一方で、管理職研修を実施しても現場での行動変容につながらず、育成施策の見直しを検討する企業も少なくありません。
本体験会では、日経ビジネス 課長塾®で好評を博す石田 淳氏をお招きし、現在日本でも注目を集めるマネジメント法「行動科学」による部下への指導法をご紹介。実際の課長塾®で取り入れている学びの一部を体験いただきながら、成果を出す管理職育成のヒントをお持ち帰りいただきます。
管理職育成の強化を検討されている人事・人材開発担当者の皆さま、事業部門で人材育成を担う皆さまのご参加をお待ちしております。
講師
石田 淳 氏
株式会社ウィルPMインターナショナル
米国のビジネス界で大きな成果を上げる行動分析を基にしたマネジメント手法を日本人に適したものに独自の手法でアレンジ。 「行動科学マネジメント」として確立。その実績が認められ、日本で初めて組織行動の安全保持を目的として設立された社団法人組織行動セーフティマネジメント協会代表理事に就任。グローバル時代に必須のリスクマネジメントやコンプライアンスにも有効な手法と注目され、講演・セミナーなどを精力的に行う。趣味はトライアスロン&マラソン。2012年4月には、世界一過酷なマラソンといわれるサハラ砂漠250kmマラソンに挑戦、完走を果たす。
著書に 図解「教える技術」、「教える技術」(かんき出版) 「会社を辞めるのは『あと1年』待ちなさい!」(マガジンハウス)「組織行動セーフティマネジメント」(ダイヤモンド社) 「組織が大きく変わる最高の報酬」(日本能率協会マネジメントセンター)「3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント」(インフォレスト出版)「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」(ダイヤモンド社) 「育てる技術」(日経BP社刊 2013年4月)などがある。
第1部
~“行動”に焦点を絞った新しい部下マネジメントを学ぶ~
【講師】石田 淳 氏 (ウィルPM インターナショナル)
第2部
日経ビジネスが厳選した講師陣により、課長に必要な「知識・スキル・マインド」を全6回2ヶ月半にわたる講義でバランスよく学び、鍛える。
