ブランド・ジャパン

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ブランド想起調査(前年9月)

消費者に記憶されているブランドを選出

消費者の頭の中にあるブランドの顕在化を目的に、ノミネート用の事前調査として「ブランド想起調査」を行っています。「評価している」または「好感を持っている」という肯定的なイメージのブランドを下表12分野で各5つまで自由に記入してもらう、純粋想起型及び記憶探索型の調査です。

「ブランド想起調査」で調査する12の分野

  •   1. 企業編(総合)
  •   2. 企業編(BtoB企業)
  •   3. 衣
  •   4. 食
  •   5. 住
  •   6. 健康・福祉
  •   7. 車
  •   8. 電機・IT
  •   9. 流通・運輸
  • 10. 金融・不動産
  • 11. 情報・教育
  • 12. 趣味・レジャー

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ブランド・ジャパン本調査(前年11月)

1,500ブランドそれぞれに対する様々なイメージをYes/Noで直感的に調査

前回調査の上位と「想起調査」の上位の中から選定した1,500のノミネートブランドに対し、本調査を行います。多くの人々に記憶されているブランドを調査対象とすることで、調査の精度と価値を高め、国内に流通するブランドの「今」を適正に評価測定しています。コンシューマー市場(BtoC)編では、企業名と商品・サービス名の合計1,000ブランドを消費者視点で調査します。ビジネス市場(BtoB)編では、企業名のみ500ブランドの企業活動をビジネスパーソンの視点で調査します。ブランド・ポートフォリオのバランスやイメージを相互に確認できるほか、競合との比較や企業間コラボレーションの検討にも有効です。

調査概要

  コンシューマー市場(BtoC)編 ビジネス市場(BtoB)編
調査方法 インターネット調査
調査期間 2018年11月7日~12月5日
調査対象者 一般消費者(18歳以上の男女) ビジネスパーソン(18歳以上の有職者)
対象ブランド 企業、商品・サービスブランド 企業ブランド
調査票の組数※ 20ブランド×50組 10ブランド×50組
回収数 41,000サンプル 21,000サンプル
1組当たりの平均回収数 820サンプル 420サンプル

※ 1人の回答者が回答するブランドは、
1つの組にあるブランドの数だけです。

結果リリース(3月)

独自の解析手法で強み・弱みを診断

評価手法として共分散構造分析(SEM)を採用しています。BtoC編では4つ、BtoB編では5つの潜在変数(因子)を伴う仮説に基づいた独自のモデルで分析。潜在変数にはブランドの特徴が適度に要約されるので、それらをレーダーチャートで表せば、ブランドごとのイメージパターンの違いが一目瞭然です。仮説は毎回検証していますが、結果として18年間変動しない堅牢なモデル。あらゆるブランドと類似性・差別性を容易に比較できるほか、ブランドの成長と変化を時系列でも確認できます

コンシュマー市場(BtoC)編

企業、商品・サービス1,000ブランドを、消費者視点で評価

p6
p7

ビジネス市場(BtoB)編

企業500ブランドの企業活動について、ビジネスパーソンの視点で評価

p8
p9

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